ただの妄想


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妄想


どこか人をくったような態度の主人公。
助っ人として様々な商店街野球チームの試合を動かしてきた彼は、ある試合で同じく助っ人を務める少女に出会う。
何故か主人公を目の敵にする少女。
「かっ飛ばしてあげるから、早く来なさい!」
主人公が投げた球は川の向こう岸まで届く大ホーマーになってしまう。
沸き立つ相手ベンチ、消沈する味方ベンチ。
悪びれもせずに球場を後にした主人公を待ち構えていたのは先ほど自分からホームランを打った少女だった。
「どう? ざっとこんなもんだけど」
「何がどうなんだい?」
「甲子園に行けるかどうか、よ」
少女は不敵に笑い返すのだった、まる

あれ、よくわからないお話だな

  • 登場人物

  • 瀬倉恭一 (せくら きょういち) 二十四歳
元は甲子園を経験したこともある凄腕のピッチャー。
とある球団に指名されるはずだったがドラフト会議当日にその球団がいきなり翻意、違う選手を指名したために普通に大学へ。
プロの世界に入る手段はいくらでもあったし、彼の実力なら可能性がないわけではなかったが彼曰く『面倒だしいいや』らしく、商店街の喫茶店でのんびりと働いている。

  • 皆川亜矢子 (みながわ あやこ) 十七歳
地元の名門成美高校に通う高校二年生。セカンド。
かつて創部二年目にして春のセンバツ優勝を成し遂げた先輩達に憧れており、既にレギュラーの座を勝ち取っている。
恭一のことも知っており、彼にコーチして貰うためにわざわざ勝負を挑んだ。
熱血タイプ。気付けば恭一に惹かれていたとかそういうオチ。
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