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■キャラクター名
耶南 みう(やまなみ・みう)

■性別  女性
■武器  ヘッドホン
■攻撃力  0
■防御力  0
■体力   2
■精神  12
■FS  11

■FS名
口付け

■能力の名前
「メタモル・フォーゼ」

■能力タイプ
通常

■能力内容
効果1:味方リザーバーに変身(バステ「変身」付与) 50%
(ステータス入れ替えの上位互換。キャラ作成時でなく、ゲーム中に変化させたいパラメータを10種類以上の中から決定できるので強い。この効果だけで敵を即死させることは難しいので、体力⇔精神などよりは安い)
範囲1:敵陣方向隣接1マス任意一体 1.1
時間1:1ターン 1.0

効果2:同マス通常攻撃 25%
対象2:同マス敵1体 0.8
時間2:一瞬 0.8

制約1:精神4消費(自分が変身した場合は変身前の値から支払う) +20%
制約2:男性・女性以外の性別のキャラには無効(効果1にかかる) 0.91
ボーナス:シンプルボーナス +0%(GKキャラ)
調整:効果1は敵味方問わず -12%
付属:コピー無効 -10%
FS:11

(100-(50x1.1x1.0x0.91+25x0.8x1.0-20))x2.1-22=85%

発動率85%、成功率100%

※GK注:両性キャラは対象にできない。

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※説明
  • 敵陣方向隣接1マス以内の敵味方の中から一体(自分含む)を、味方リザーバーに変身させる。
  • 変身すると、名前と特殊能力以外の全てのデータが変身元のものと同じになる。(ステータス・性別・所持武器・キャラクター説明などが書き換えられる。FSが変化しても発動率は元のまま)
  • ただし、召喚や増援などですでに場に出てきたキャラクターに変身させることはできない。
  • 変身が持続する時間は1ターン。

  • その後、自分は同マスにいる敵一体(自分除く)に通常攻撃を行う。
  • 自分が変身した場合は、命中判定やダメージ計算は変身後のパラメータを参照する。
  • 同マスに敵がいない場合にも発動できるが、効果2は空撃ちとなる。
  • 同マスに敵がいた場合は、必ず効果2も発揮させること。

※補足
  • シークレット公開タイミング……能力発動時

  • 変身中にパラメータが上下したり、バステを受けた場合、変身が解除された後もそれらは継続する。
  • たとえば、変身中に体力5ダメージを受けていた場合、効果時間が終了すると、変身前の体力から5が引かれた状態で復帰する。

  • 対象が死亡した場合、変身は解除される。
  • その場合、解除によって体力が上昇しても、「死亡した」という事実は変わらないので、解除されたキャラは死亡状態で復帰することになる。
  • 術者が死亡した場合も、変身は解除される。

  • この能力はコピーすることができない。

■能力原理
遥か昔に地球に降り立った宇宙人の末裔。
自らの遺伝子を操作し、地球人との交配が進んだ結果、変身能力だけが残ることとなった。

変身には、対象の遺伝子が必須。
一度記憶した遺伝子情報は、細胞レベルで忘れることがない。
彼女らの唾液などには、対象の体を一時的に変身させる効果があり、闇市でたまに変身薬として売られている。

胴体の背骨付近から背丈の2倍程もある巨大な鎌状の脚が生えており,その脚全体には無数の小孔が分布し,また,その脚の先端に3つずつ分泌腺を持つ。

その小孔に付着した,ほんのわずかな量のDNAから,その生物の生体構造を解析する。

彼女らの全身(脚以外の箇所や体内も含む)に分布するある種類の分泌腺は,それぞれ多種多様のホルモンや,消化液などを随意で分泌することができる。
そこから分泌される体液の中には,生命体の身体構造を一時的に変化させる効果がある。

脚の先端にある,分泌された体液の通る道は,自由に圧力を変えることができ,消化液やホルモンなどを,ある程度遠くの対象にも浴びせることができる。
この鎌状の脚は日頃から必要なとき以外は擬態して隠しており,さらにこの脚自体が,見かけの上で先祖のわずかな名残でしかなく,擬態せずとも脚以外は見た目「普通の人間」の形態をしている。
しかし,内臓や脳,骨格や組織の作りなどの一部には,未だに先祖の影響が多く見られる。

その一つに彼女らの咥内には,自在に伸縮するミクロサイズの繊維状の神経組織などがあり,対象の痛覚を麻痺させ,一方で快楽中枢を刺激する物質を放出しながら,対象の体組織を溶かして自らの神経細胞を対象の脳に到達させる機能がある。
対象の脳に到達した神経繊維は,対象の脳に絡みついてそこから対象の脳を読み取り,文化や言語,対象の培った記憶や知識,無意識の癖などを,本体の記憶細胞に伝達させる。
対象へ変身,または,他の生命体を変身させる(本来は同族に対象から採取した情報を渡す目的のもの)際,それらの情報も同時に発現させることができる。
一応,視覚や触覚などの五感を頼りに,衣服や武器も再現はできるが,所詮はバッタもん。

先祖の血が非常に薄まってしまったために,宇宙空間での生存はできなくなり,超音波や念動力,クロックアップ能力などを失い,さらには人類を遥かに超えた知能も失ってしまっている。
しかし,純粋な地球人と比べれば,わずかだが未だに高いレベルを維持してはいる。ただし,あくまで常人レベル。

ちなみに彼女でちょうど50代目の子孫。
父や母方の祖父などは一般的な魔人のため,父らは彼女らが自分たちと同じように魔人だと思いこんでいるが,本当は宇宙人。
そのため,コピー能力者は,彼女ら一族の能力をコピーできない。

一方,先祖は情報を採取した魔人の能力を使用することができ,自分の体表面を鎧のようにして,魔人の皮を被うことで,制約やダメージが自身に及ぶのを防いでいたが,そんな高等な真似は今の彼女らには一朝一夕ではできないし,中二力に対する耐性や肉体のタフさが,先祖と比べれば今の彼女らは紙同然なので,変身した魔人の能力自体ここ千年近く誰も発動させようと試したことがない。彼女自身そんな危ない真似したくないし,試そうとも思わない。というより,生身で使ってそれぞれの魔人が持つという「死亡制約」などが自身に跳ね返るのが怖い。
男と女では変身させるために分泌する体液の種類がたまに異なるので,両性などには効かないことがある。
また,生体でないものを変身させることはできない。

アニメの特典DVDボックスなど,急な出費が重なると,お小遣い欲しさで,自分の唾液に変身効果を付与して,変身薬として生徒たちに売ったりしている。
そのため,マニアックなファンが多かったりする。

■キャラクター説明
宇宙人。
希望崎学園一年生。
華奢。
遥か昔に地球に降り立った宇宙人の末裔。
地球人との交配の果てに、宇宙人の血は非常に薄くなったが、ほとんど失われているものの、宇宙人の能力が確かにまだ残っている。
彼女らの唾液には特別な効果があり、闇市でたまに取引されている。

(作成者:piera)

■キャラクタータイプ
推理シークレット