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■キャラクター名
桂珪保(かつらけいほ)

■性別  女性
■武器  強力わかもと
■攻撃力 15
■防御力  0
■体力   5
■精神   6
■FS   4

■FS名
喘息

■特殊能力名
戦線離脱なぞ使ってんじゃねえ!

■能力タイプ
通常

■能力内容
効果:能力による味方戦線離脱を超凄惨な死に変更(フィールド設置) 21%
(戦線離脱制約のついた能力および味方一時戦線離脱能力の使用を牽制する程度)
範囲:周囲3マス敵味方全員 3.7
時間:1.5ターン 1.0
制約:なし +15%
ボーナス:シンプルボーナス +10%
調整:敵味方無差別 +30%
FS:4

(100-(21x3.7x1.0-15))x1.4+40=92%

発動率92%、成功率100%

※GK注:術者が死亡(または戦線離脱)すれば効果は解除される。
※GK注:効果時間は発動した次のターンの自軍フェイズ終了時まで
※GK注:敵陣営のキャラを一時戦線離脱・戦線離脱させる効果は、この能力の影響を受けない。

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いずれかのキャラクターが自陣営の能力に伴って
(制約によるものや一時戦線離脱等も含めて)戦線離脱した際、
それら全てを敵味方の区別なく、『超凄惨な死』に変える。

超凄惨な死は何しろ凄惨な死をも超えるとんでもない死に様なので、
周囲の同陣営キャラの精神は3ポイントも減少する。
戦線離脱できずに死亡するため、他の全ての処理も死亡扱いになる。

■能力原理
一定範囲内に結界を作成し、内に存在する霊体を場に固定して捕らえる。
本来は他者が使役する浮遊霊や生霊の自縛霊化による無力化が目的であり、
対霊能力者用として特化された霊能力である。
だが珪保の場合は、生身の人間にもこの能力を応用する事ができる。

生身の人間に対しては、その場に留まっている限りはこの能力は何もしない。
しかし能力の助けを借りるなどして自らその場から離脱しようとするとき、
肉体はその場を離れようとする一方、内臓等の魂の宿る器官は
結界に固定された魂に引きずられて場に留まろうとするため、
対象は自身の肉体が引き裂かれていく事実を自覚しながらも戦線離脱を止められず、
内臓やら何やらをその場に撒き散らして死ぬという、壮絶な死に様を晒す事になる。
しかも死後の霊体は苦痛にまみれて自縛霊化するというおまけつきである。
清涼院も真っ青な超凄惨かつ不可解な自殺が周囲に与えるショックは計り知れない。

「貴様の死に場所は! ここだぁ! ここだ! ここだ! ここだぁぁぁ!!」

■キャラクター説明
桂一門長姉、珪沙の三女。生まれつき病弱で引きこもり気味。
常に肉体疲労や食欲不振などに悩まされており、強力わかもとが手放せない。
戦闘時にもやはり強力わかもとを飲んでドーピングしている。
戦場から逃げ出す貧弱野郎を見ると、激昂して人格が変わる。あと声質も変わる。
喘息持ちなのに喉を酷使して渋い声を出すので、よく吐血する。

「今日の私は淑女的だ。運が良かったな」

■キャラクタータイプ
ノーマル