水色の種栽培マニュアル(プレイヤースタッフ向け)

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 組合員の栽培スタッフと異なり、行わねばならないことが幾つかあります。
 森林組合所属のプレイヤーの皆様は一読しておくようにしてください。


1:定期的に行う事

・水色の種の栽培状況に関する質疑
 栽培中の水色の種の状態や敵性存在からの襲撃がないかなどの確認をするため、ある程度定期的に質疑応答をお願いします。
 これによって問題が発生している場合、速やかにそれに対処すると共に場合によっては栽培の一時停止を行う事になります。
 定期的な状況確認は爆発防止の第一歩です。 お手数とは思いますがよろしくお願いします。

・水色の種の栽培のr:実行
 宰相府は現時点(2010年8月)では森林組合に加入していないため、栽培はプレイヤーによるr:実行でしか行う事ができません。
 二~三ヶ月に一度で大丈夫だそうですが、定期的にr:実行をするようにお願いします。
 また、r:実行を行う場合は必ず必要となるリソースを確認し、資産表の確認と追記を忘れないようにお願いします。


2:敵性組織からの妨害工作や襲撃に関して

・前提として
 護衛スタッフの同行目的は栽培スタッフと水色の種の安全の確保です。
 基本的な戦力も充分とはいえませんので、敵性組織から襲撃があった場合は防衛に専念する事になります。
 栽培スタッフも含めた全員の生存を最優先に行動するよう心がけてください。

・不審者/不審物への注意
 周囲にそういったものが存在しないか、注意を払うようにしてください。
 そういったものを発見した場合、現場判断で栽培スタッフの避難などをしていただいても構いません。
 特に敵性存在には顔を認識できない人物も含まれています。
 もしも、そういった人物と遭遇した場合は緊急事態と捉えて行動するようにお願いします。
 また、幻影無効化や特殊無効化といった特殊を職業アイドレスに持っている場合、それらを使用することが奇襲などの対策になりますので利用するようにしてください。

・襲撃を受けた場合
 敵性組織からの襲撃等を受けた場合、まずは現場にいる組合員の方の避難を優先させてください。
 護衛スタッフは敵性存在の足止めや敵性存在からの栽培スタッフの防衛と自身の身の安全の確保を最優先とし、そうでないプレイヤーは栽培スタッフの避難誘導をするようお願いします。
 また、同時に状況を見てダガーマンコールないしは藩国政府への連絡を行い、救援要請も行うようにお願いします。

・襲撃を受けた場合(夢の中からの場合)
 特異なケースになるかとは思いますが、ナイトメアを用いての夢の中からの襲撃もありえます。
 その場合、余分が手元にあるようなら栽培スタッフへの水色の種の使用を行い、護衛スタッフである組合長への連絡をお願いします。
 (組合長による妖精の剣を用いた夢の中での防衛戦を行う事になります)
 また、この場合でも状況を見てダガーマン等への救援要請を行うようにお願いします。