• 大部品: 森林組合員(職業) RD:17 評価値:6
      • 部品: 森林組合員の職業概要
      • 部品: 森林組合員の着用制限
      • 大部品: 特徴 RD:7 評価値:4
        • 部品: 森林組合員心得
        • 部品: 組合業務で培われた体力
        • 部品: 自国の気候風土知識
        • 部品: 自国の森林管理の手法
        • 部品: チームワーク
        • 部品: 木々への愛着
        • 部品: 環境保護意識
      • 大部品: トレッキング RD:8 評価値:5
        • 部品: 森の中の歩行術
        • 部品: 地形把握
        • 部品: 地点記憶
        • 部品: 植物知識
        • 部品: 樹木知識
        • 部品: 野生生物知識
        • 部品: 危険察知(野外活動)
        • 部品: 観察眼(野外活動)


部品: 森林組合員の職業概要

その名の通り、『NW森林組合 FairyForest』に所属する組合員の事を指す。
NW森林組合の組合員は、NW森林組合に加入している各藩国の設定国民である。
森林組合の人間なので体力はあるが戦う事には向いていない。せいぜいが鉈や斧を振り回すくらいなので自衛ができるかできないかのレベル。
代わりに樹木や植物に詳しく山林や森林を歩くのに慣れている。

部品: 森林組合員の着用制限

森林組合員である以上、森林組合に所属していることが条件である。
NW森林組合の場合、雇用条件を満たし、面接とその後の経歴調査で人格面と経歴で問題が無いと判断された場合雇用される。
着用できるのは森林組合に所属している期間のみで、問題行動を繰り返すなどして解雇されたり年齢や健康上の問題で引退したりした場合、着用できなくなる。

部品: 森林組合員心得

『NW森林組合 FairyForest』で定められた規約やNW森林組合で行われている取り組みを指す。
組織に所属する以上は守られるべきものであり、森林組合員にはこれを順守することが求められている。

部品: 組合業務で培われた体力

森林組合の組合業務は重労働である。道具を持って山や森を歩き、必要なら穴を掘り、木を切り倒し、それを運ぶことさえある。
これを続けていれば否が応でも体力と根気はつく。

部品: 自国の気候風土知識

『NW森林組合 FairyForest』では組合共通の森林管理の方法を定めていない。各藩国で気候風土が異なる以上、それをしても上手くいかないのは目に見えているからだ。それゆえに組合本部は組合支部に「所属する藩国の気候風土に合わせた管理方法を行うように」と指示を出すのみである。
NW森林組合の組合員は自国の気候風土の知識を持ち、どのようにしたら木々が育つのかを自分で考えて実践していかなければならないのだ。

部品: 自国の森林管理の手法

各藩国の気候風土が異なるため、それぞれの支部ではそれぞれ森林管理の方法を定めている。
森林組合員はそれぞれがその手法を覚え、木々の植林・保育管理・枝打ち・伐採などを行っていくのだ。

部品: チームワーク

NW森林組合では組合員の安全と作業効率の観点から、基本は主任をリーダーとした複数人のグループ、最低でも二人一組のグループで活動するよう義務付けている。
グループで活動する以上、仲間との連携は必須となる。森林組合員は組合業務を通じてこの必要性を体感しており、作業の際の声掛けや息を合わせての行動を心掛けている。

部品: 木々への愛着

長い間苦労して育てているとそれそのものに愛着がわいてくることがある。
森林組合員は愛着を持って木々を育て、その気持ちが大事な木々が育つこの森を守って行こうという気持ちへと変わっている。
決して木々にデヘデヘしているダメな人ではありません。愛着を持っているだけです。

部品: 環境保護意識

森林を守っていくためには木だけを見ていればいいわけではない。
その周辺の環境、土壌や水源なども整えなければ木々は育つことなく枯れていきます。
それをなんとかするために森林が育つように自国の環境も守っていかなくてはならないという意識を持っている。

部品: 森の中の歩行術

山林、森林を歩くのと道路を歩くのとでは歩き方が幾分か異なる。端的に言えば、山林や森林の方が足場が悪く高低差や障害物も多いのである。
ただ歩くだけでも大変なのに、そこで野生動物に悟られないように行動したりできる限り自然を傷つけないようにしたりしようと思えばそれは更に難しくなる。
登山靴やトレッキングシューズなどの足にフィットする丈夫な靴を履いていくのは基本中の基本。

部品: 地形把握

手入れの行き届いていない森の中ほど入り組んでおり、足場も悪ければ障害物も多い。
山林や森林を行く者にとって地形の把握は自分の体力の損耗を抑える意味でも行先を考える上でも重要な技術である。

部品: 地点記憶

木々が連なる森の中は見通しも悪く、わかりやすい目印を見つけるのも難しい。森が広くなれば尚更で、自分の位置が分からなくなれば迷って死ぬことさえある。
どこに何があるかを記憶するのは森の中で迷子にならないために絶対に必要な事である。
森の中を行くのであれば、拠点の位置や通れる地点と通れない地点、場合によっては水源の位置など覚える事は沢山あるので無くてはならないものと言える。

部品: 植物知識

山林や森林に生えている山野草などの知識。
薬草・毒草なんでもござれな知識ではあるが、専門職の知識ではないので内容は図鑑レベル。経験的なものが加わればもう少し詳しくなる。

部品: 樹木知識

山林や森林に生えている樹木に関する知識。
木に生る果物の情報も含まれている。割と広範な知識ではあるが、広範であるが故に知識量としては図鑑レベル。

部品: 野生生物知識

獣・鳥・昆虫などの野生生物の知識。山林・森林、砂漠・極地、荒野など様々なフィールドの野生生物を網羅している。ただし、知識量としては図鑑レベル。
もっとも、森の中には毒蛇や熊を始めとした出くわしたら割と危険な生物が溢れているため対処法を知っておく意味でも重要な知識。
植物の知識と合わせて覚えておくことで野生生物の生態がわかってくる。

部品: 危険察知(野外活動)

森や荒野などではいつ何時に野生生物の襲撃や突然の自然災害が起こるか分かったものではなく、これの精度は生死に係わる。
周囲に残された痕跡や天候の変化などから身にかかる可能性のある危険を察知する能力である。
野外活動における危険察知に重きを置いたものであるため、サバイバル技術でも必要とされる能力の一つと言える。

部品: 観察眼(野外活動)

対象を観察し、そこにある痕跡や現象を見て物事を類推する能力。
この場合、野外活動を置こう上で必要な植物の生態や野生生物の痕跡などの把握に重きを置いた観察眼になる。
サバイバル技術としても求められる能力の一つである。