110501 『組合員の皆様へお礼とお願い』

こんにちは。組合長の那限・ソーマ=キユウ・逢真です。

先日、インフレとデノミの影響で燃料不足に悩む人たちに、森林組合で貯蓄していた木材を提供させていただきました。
40万tという量に加え、急な仕事であったにも拘らず快く作業に応じてくださった皆様には大変感謝しています。
元々、これらの木材は非常時での活用や資源の有効利用を目的として貯蓄していたものでした。
それがこうしてその役割を果たすことができたのは、組合員の皆様の日頃の活動の賜物だと思っています。
組合員の皆様のご協力がなければ、このような時にこのような行動を取ることはできなかったでしょう。
そのことに心からのお礼を申し上げます。

そして、その上で皆様にお願いがございます。
現在、共和国ではインフレとデノミの影響で多くの藩国や企業が経営難で喘いでいます。
それは組合に加入された藩国の皆様によって成り立っている森林組合も例外ではありません。
本組合も今後しばらくの間は苦しい状況の中での活動を迫られることになるでしょう。
ご不便をお掛けする事もあるかと思います。
ですが、私はこの苦境も皆様の協力があれば乗り切っていけると思っています。
組合員の皆様には変わらないご支援とより一層の努力をお願いできればと思います。

なお、組合業務の再開に関しては現在対応中です。
一部藩国の業務に関しては近日中にお知らせをさせていただければと思っています。
組合員の皆様は今しばらくお待ちいただければ幸いです。