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「MIZO-DENGAC R」
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限りなき挑戦

そして

熱いハートを永遠に


われら、「MIZO-DENGAC R」は新たなるステージへとシフトしていきます!!

より多彩に・よりエモーショナルに・よりナチュラルに

われら、「MIZO-DENGAC R」は、ナチュラルシンフォニーへと回帰していきます
土・空気・水すべての要素が融合して有機化するように...

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音楽とは、
生活の一部・体の一部・媒体として活用できる共通言語....
人間同士のコミュニケーションだけではありません。
森羅万象・すべてのものと会話が出来るのです。
それが「音楽」

エスキモーは船の上で歌います。
捕鯨するときにみんなで声をそろえて。
歌のリズムに合わせてふんばって巨大鯨を捕まえます。

スリランカの奥地で狩をする人たち...
うなるようなわめき声を口々に叫びます。

大和の国では、生活のため毎日
クワを振り上げます。
1・2 1・2 ・・・の拍子で振り上げます。
拍子に合わせて、音階がつきます。
それが、「音楽」

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人は楽しいときに歌を歌いたくなります。
それは「はなうた」でもなんでもいい。
「はなうた」はだれても出来る でも人間のみが持つことのできるすばらしい能力

どうしようもなくやるせないとき力が沸いてくる歌を歌いたくなります。
感情だけで発する音階・メロディー...そしてゴスペルが生まれた
それが「音楽」

また
信仰する神に近づきたいとき
歌を歌います。
楽器を奏でます。
日本では古風儀式のときに雅楽を奏でます。

インドの女神
サラスバティーは弦楽器「ヴィーナ」をもった姿で描かれています。
弁財天も手に「琵琶」を持っています。

神が奏でる音楽
それは、その音楽自体 崇高なものなのです。
その音楽に触れることだけですばらしいことなのです。

生楽器は、自然の中から生まれます。
木のぬくもり
しなやかな馬の尻尾
凛とした鯨のひげ
それぞれ
生命が宿っています。
精霊が宿っている楽器を持つこと自体がすばらしいことなのです。
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また、
東京芸大 故 小泉文夫教授は言いました。
「わらべうたは日本の風土・国民性・生活スタイルが凝縮されている」

日本でうまれ、日本で育った私たちは、音楽の起源を「わらべうた」に
求めます。そして、わらべうたは、生きています。時流に乗って変化します。
われわれも進化し続けます。

ナチュラルシンフォニー
その原点は実はわらべうたにあったのかも知れません。


その探求を進めるため
われわれは、音楽を媒体として自然回帰していきます。

そして日本音楽にも現代音楽にも、よりプログレッシブにアプローチを重ねます。
文化人類学の巨匠 小泉文夫教授と、そしてバンドに大きく影響を与えてくれた杉浦康平氏・武満徹氏。
われわれは偉大な先生方のおかげでバンドの領域を拡大することが出来ます。

杉浦康平氏の「犬地図(*1)」...
武満徹氏の「ノベンバーステップス(*2)」...
先駆する先生たちがが愛すべき作品を残してくれました。

既成をみごとに打ち破り、再構築した美しい作品。
あたかも、まったく別の次元で作成されたような印象を持ちますが。。

しかし、すべては一本の線に乗っている人間の営みにつながっています。
荘厳な金字塔を打ち建ててくれた先生方に感謝の意味をこめて、バンドを継続していきます。



人間はなぜ歌を歌い始めたのか。を再度探求すること
音を奏でる偉大な楽器を操ることを体感すること
音楽を愛する本来の姿に立ち戻ること
音楽・芸術の先駆者たちの偉大な功績を讃えて


それを継承すること、それが「MIZO-DENGAC R」の使命なのです。
そして、スーパーギタリストのための讃唱を続けるため...
G&B mikami

(*1)...「犬地図」(グラフィック作品 ほかに「犬の視点」など)
(*2)...「ノベンバーステップス」(オーケストラ演奏作品 1967年)

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