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横峰峠

上醍醐への参拝道の横にある府道782号線に在る峠。
腐道。

峠位置 伏見区
コース所在地 伏見区~宇治市
距離 伏見側:1.93km
宇治側:3.33km
路面距離
(計算値)
伏見側:1.98km
宇治側:3.38km
最大標高 伏見側:397m
最大高低差 伏見側:335m
宇治側:228m
平均勾配 伏見側:17.4%
宇治側:6.8%
スタート 伏見側:分岐点
宇治側:分岐点
ゴール 三叉部分の峠位置
地図 Yahoo!地図
ルート地図 伏見側
宇治側

峠付近(宇治市側から撮影)。
右はゴルフ場(京都国際カントリークラブ)、左奥は伏見側への道。
この写真ではわからないが、伏見側への道よりも手前側に上醍醐への道(いきなり階段)が在る。

伏見側ルート

未舗装のダブルトラック。
ガレ道。
地図で見ると黄色表示の府道だが、その実態は、よっぽど特殊な四輪でなければ上れないような道。
  • そもそも自動車(二輪含む)は通行禁止だが。
  • 自動車の通行が禁止されていなかったときにクロカン車ががけ下に転がり落ちたことがあり、それが引き上げられないまま残っている。
分岐点手前の橋まではただのグラベルコースで、この時点で無理だと思ったら引き返したほうがいい。
最初の部分が一番きつく、どんどん楽になっていく感じ。
前半は急勾配のヘアピンカーブの坂道が延々と続く。
途中、勾配のゆるいストレートがあり、それを過ぎると、また勾配がきつくなりだして、後半スタート。
後半は、しばらくヘアピンカーブだらけの急勾配を上ると、道の山側に木で出来た柵があり、その先に続くシングルトラックをふさいでいる。この辺りから峠まで勾配のゆるい道が続く。
コース中の急勾配部分は基本的に真ん中に溝が出来ていて、赤土や岩盤が露出している部分がある。その上に石や岩が転がっている。
落ち葉の堆積はあまりない。
ハイカーは多い。
自動車の交通は禁止されているが、もしかしたらオフロードバイクが走ってくるかもしれない。
途中で聞いた話では、MTBで上っていく人がいるらしいので、脚力があればおそらく足を付かずに登ることが可能と思われる。
峠でロードバイクタイプのものに乗っている人と少し話をしたが、その人はその自転車で下っていった。
ロードでも走行可能とのことらしい。

宇治側ルート

舗装路。
先の見えないカーブが結構多い気がする。
杉が生い茂っているため、全体的にちょっと暗い感じ。
路面状態:アスファルトに工事後跡多いため、あまりよくない。
堆積物等:少な目、所々多め。
交通量等:上にゴルフ場があるため、そこそこある。

峠の先、京都国祭CCまで坂は続いていている。

登坂走行コース

  • 伏見側
  • 宇治側(○)

登坂未走行コース

  • 無し

ここがスタート地点でも良いと思う。
  • 実際にスタート地点とした場所は未撮影。
右は上醍醐参拝道で、左(まっすぐ)が横峰峠への道(府道782号線)。
この手前にある醍醐寺からしばらくは舗装路で、途中から未舗装路になる。
この先少し行くとさらに悪路になり、すぐガレ道になる。

宇治側スタート地点。
左に行くと横峰峠。
右の急勾配は、相月川林道(仮)。

峠写真の奥のほうに映っている看板。

峠位置から伏見側に少し行ったところ(峠側から伏見側を撮影)。
標識のとおり、自動車はバイクも通行禁止。昔はバイクもよく走っていたらしい。クルマも走っていたらしく、今でもがけ側に転落した車が1台取り残されているので、探してみるのも良いかもしれない。
写真を撮っているあたりは小さな広場になっており、祠の寺版?と、岩が1つあり、軽く休める。数本桜の木もあるので、時期が時期ならいい風景を見ることが出来る、かも?

宇治側スタート地点より少し炭山側手前にある道標。
どの道に行ってもたいてい峠や山にいける。上りたくなければほぼ平地や下りだけで宇治市や大津方面に出ることも出来る。