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三国越

【みくにごえ】
三国越林道にある県境峠
京都府道62号交差点から三重県側林道起点間の基幹と、一部その周辺道。
林道自体は京都と三重しか通っていない。
林道は本来の三国越え峠を通っていないが、林道峠に取り付きがある。
峠は元の三国越えに準じて京都と三重の県境となるが、京都側は峠ひとつ手前のピークが最大標高となる。
途中童仙房集落を横切る。

峠位置 京都府南山城村/三重県伊賀市
道所在地 京都府和束町-笠置町-南山城村-三重県伊賀市
距離 京都側:20.55km
三重側:6.15km
路面距離
(計算値)
京都側:20.62km
三重側:6.18km
最大標高 京都側:587m
三重側:581m
最大標高差 京都側:462m
三重側:398m
平均勾配 京都側:2.5%(ピークまで)
三重側:6.5%
舗装状態 京都側:4
三重側:5
路面状況 京都側:4
三重側:4
交通量等 京都側:3
三重側:2
スタート 京都側:白栖橋交差点
三重側:林道起点交差点
ゴール 京都三重県境峠
地図
ルート地図 京都側
三重側

三重県側からの三国越峠位置。
ピークは切り通されている辺りとなる。
写真のとおり降雪時期、日の当たる三重側の積雪は少なく、峠を越えた京都側は童仙房集落まで雪道となる。
京都市内在住で、冬、雪が降り出したら北山やめて南山と考えている場合、この区間とその周辺をコースに入れるのはそういう覚悟をしたほうがいい。

京都側

スタートは三国越林道西側に倣い白栖橋交差点とした。
ゴールは最大標高ではなく、県境峠とした。
アップダウンが多く、ここを含めて100km以上走れば累積標高から山岳ライドになる。
季節にも寄るのかもしれないが、大体路側帯周辺は落葉などがたまっている。
降雪があると、童仙房集落より東側の積もり方が激しくなる。
見晴らしがいいのは最初のピーク手前辺りのみ。

三重側

6kmあるコースのほとんどがカーブによって構成されている。 
ほぼストレートというものを除く小さいカーブを含めると50箇所ほどカーブがある。
こちら側は、落葉よりも落石や土砂が目立つ。
谷面側は桜並木になっている。
峠から少し下ったところに三国越の石碑がある。
こちら側は展望台に登らずとも結構見晴らしが良い。

登坂走行ルート

  • 京都側(○(撮影パンク寄り道除く))
  • 三重側(○)

登坂未走行ルート

  • なし

京都側スタート地点。
京都側林道起点はもっと先。

京都側林道起点。

三重県側スタート地点。
三重県側林道三国越線起点。

京都府側からの峠。
この写真は上の日とは別で積雪直前。

同日三重県側からの峠。
積雪写真と同じようなアングルで。
この1ヵ月後ぐらいにああなっていた。

おそらく京都滋賀県境側からの三国越え。
日の関係で見づらいが、シングルトラックを登りきったところに一部小高くなっている峠がある。

別角度、おそらく滋賀三重県境側からの三国越え。
ここにも桜の木が植わっている。

林道と三国越えの間にある展望台。
一応屋根付きのベンチがあるが、冬は寒い。
灰皿もありタバコ臭い。

展望台からの景色。
かすんでいなければ綺麗なのかもしれない。