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供水峠

【こうすいとうげ】or【こうずいとうげ】と読むらしい。
長坂峠、天下峰の北にある。
昔からあった峠らしい。

峠位置 伏見区/宇治市
コース所在地 伏見区~宇治市
距離 1.07km
路面距離
(計算値)
1.11km
標高 329m
高低差 248m
平均勾配 23.2%
スタート 伏見側:アスファルト終点
炭山側:ST入り口
ゴール 峠位置(交差点)
地図 yahoo!地図
ルート地図 伏見側 炭山側
数値は地図にルートが載っていたころのもの。
今のルート地図は、適当に作ったもの。

自転車の置いてあるところが峠位置。

伏見側

登山道。
前半の道は赤土と露出した岩盤がベースで、雨水で浸食されて大きく深い溝が出来ている。
落ち葉が堆積しているところや、大きな石が転がっているところなどいろいろ。
後半は結構ましな道。
道は、所々に小さな道標?があるので特に迷うことも無いはず。
MTBなら体力、パワー、テクニックしだいで足を付かずに上れる人もいるかもしれない。

炭山側

一応シングルトラック。
こちらも登山道といったほうがいい感じの山道。
途中で道が無くなっている区間有。
上の方は大きな石が転がっている道に落ち葉が大量に堆積した感じで、倒木が結構多い。
下の方は、人か猪が掘り返したのかはわからないが、やたら荒れているところがある。
沢もあり、何度か道が沢と交差している。
藪の少ない沢沿いを行けば問題なく?通れる。
一部、作られた道というのが分かるところがある。

上り走行ルート

  • 伏見側

上り未走行ルート

  • 炭山側

伏見側のスタート地点。
自転車の右にある坂を上っていく。工事現場への道と分岐している(左)ので、右(直進)を選ぶ。
この写真の左の道を行くと、丸太橋があり、シングルトラックに突入する。

少し行くと分岐路に出る。
右には標識が立っており、これに従って進むと方丈石というところに行き当たる。
左は供水峠への登山道。
この時点で無理だと思ったら、引き返したほうがいい。
せめて少しの達成感がほしいのであれば、方丈石だけ見て帰ったほうがいい。

先程の分岐路を右に取り、しばらく行ったところにある、方丈石と思われる石、というか巨大な岩。
鴨長明ゆかりのものらしい。
ほかに空海だか誰かにも関係しているとか何とかかんとか?

岩の左から上に行くとある。
ここから供水峠への登山ルートに行くことも出来る。

分岐路を左にとり、しばらく行くと、看板の道標がある。
この看板から、方丈石から上に登れば合流することが出来ると考えられる。
道としては、方丈石からは急勾配、分岐路を左に行くと、道が悪いという感じだと思う。

先程の看板からさらにひたすら上ると分岐路に出る。

上の写真の右に見える看板。
上の写真の看板側に行くとユウレイ峠にいけるらしい。

2つ上の写真の左に見える看板の地図。

先程の分岐路から供水峠のほうに少し進むと大量の石仏がおいてある場所に出る。
左の石仏の後ろには大きな岩があり、右の建物の中にも石仏がある。
誰かの忘れ物、というわけではないと思うが、石仏の前にかばんが置かれていた。
ここまで来れば、供水峠まであと少し。

供水峠の木についている小さな看板。
峠から
北:日野岳→パノラマ岩→ユウレイ峠
南:天下峰→長坂峠
西:伏見
東:炭山集落

炭山側のスタート地点への分岐点。
ここを左に行くとスタート地点にいける。
まっすぐ行くと醍醐山に行く未舗装路に行く。

上の写真の左の道の先。
直進して、未舗装路を少し行くとスタート地点がある。

炭山側のスタートポイント。