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エンゼルライン

福井県小浜市の内外海半島にある久須夜ヶ岳につけられた福井県道107号線の名称。
エンゼルラインは当時、久須夜ヶ岳に付けられた登り区間の序盤以降が高額な有料道路だった。
現在は無料化され福井県道107号の一部となった。
エンゼルラインとしては阿納尻三差路交差点より続いているらしい。
冬季通行止めのほか、道路整備により通行止めにされることがあるため道路情報を確認してから行ったほうがいい。

峠位置 福井県小浜市
道所在地 福井県小浜市
距離 8.28km
路面距離
(計算値)
8.34km
最大標高 595m
最大標高差 589m
平均勾配 7.2%
舗装状態 4
路面状況 4
交通量等 3
スタート バス停前横断歩道停止線
ゴール 頂上(第1)駐車場
地図
ルート地図 エンゼルライン

エンゼルラインの頂上にある駐車場。
この写真は南側を撮影している。
北側は日本海が見えるが、霞んでいない日でないとろくな景色は見れない。
ほか、ベンチと祠?がある以外何もない。自販機もない。

バス停前横断歩道から

エンゼルラインの本格的な登り区間はここから始まる。
エンゼルラインとしては阿納尻三差路交差点より続いているらしい。
ここではその海沿いをしばらく進んだ先の登り開始区間からとしている。
すぐにある分岐は登り側の右(直進)へ。
後は道なりに、駐車場へ入らないルートを取っていく。
頂上手前の分岐は右へ。
途中に料金所跡を通過する。
周りを海に囲まれた山を登っていくため、所々いい景色を見ることが出来る。
登った時は片道交互通行区間があり、つかまった際に足は付いたが法面側でガードレールもなかったため仕方ない。

  • 以下感想
3度目の周山街道往復走破の折に登った。
2度目までは通行止めであり、JR小浜駅の観光案内所で復旧のめどが立っていないと聞いた。
ちなみに登った際には一箇所に片道交互通行の信号が設置されていた。
天候はそこそこだったが、日本海側(外海(若狭湾側))は霞んでいたため、頂上から見る景色は良くなかった。
内海(小浜湾側)はそこそこ。
登り途中に見る景色が体験として一番良かったと思う。
貧脚にとって、周山街道を走った後に登るのは、足が攣り、肉離れになるだけの苦痛でしかなかった。

登坂走行ルート

  • バス停前横断歩道から(○(多分45分程度(信号待ち2分程度)))

登坂未走行ルート

  • 無し?

スタート地点。
この辺りから上りが始まる。
バス停には待合所あり。

エンゼルラインの途中にある大神岩。
形が狼に見えるらしく、狼岩とも呼ばれている。

久須夜ヶ岳。
半島丸ごと山。

駅前商店街通りの飲食店なら大体どこでもあると思う海鮮丼。
これはR162沿いで駅から一番近いはまがわのもの。
1300円。
周山走った後では物足りない。
客は多くない。

定番らしいかねまつの海鮮丼、特丼の大盛り(1100円だったと思う)。
盛り付けは綺麗ではないがご飯より具の方が多いほど。
丼の後ろに蛍烏賊のゲソ煮付けも。
あら汁はお代わり自由。
客は多く、バイク乗りが大挙していることも。