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武平峠

【ぶへいとうげ】
国道477号線、鈴鹿スカイライン区間にある峠。
R477起点から数えて最初の峠にしてR477最大標高地点。
ここでの記載は峠直下のトンネルのことについてなので、武平トンネル峠としてのもの。
ちなみに鈴鹿スカイラインは鈴鹿市に掠りもしていない。
起点終点も、看板の位置と地図上では違っている。

峠位置 三重県三重郡菰野町/滋賀県甲賀市
道所在地 三重県三重郡菰野町~滋賀県甲賀市
距離 三重県側:8.17km
滋賀県側:12.47km
路面距離
(計算値)
三重県側:8.21km
滋賀県側:12.47km
最大標高 819m
最大標高差 三重県側:685m
滋賀県側:474m
平均勾配 三重県側:8.4%
滋賀県側:3.8%
舗装状態 三重県側:6?
滋賀県側:6?
路面状況 三重県側:5?
滋賀県側:5?
交通量等 三重県側:7?
滋賀県側:6?
スタート 三重県側:
滋賀県側:鈴鹿スカイライン起点終点
ゴール 三重県側のトンネル口
地図
ルート地図 三重県側
滋賀県側

三重県側からの武平峠。
トンネル入り口がトンネル峠のピーク。
写真右手のガードレールの境目から武平峠への道が延びている。

三重県側

スタート地点は手前の信号でも良かったかもしれないが、信号回避のため千草交差点とした。
ここは、まだ鈴鹿スカイラインの起点ではないようである上、全体からすれば緩めの勾配とはいえ、本格的な坂道が始まるポイント。

延々と急勾配(?)が続く。
後半は九十九折れ。
後半つづら折れの急勾配峠といえば、同じR477(一部)に花背峠があるが、雰囲気は似ても似つかない。
走ったときは途中道路工事をしており、片側交互通行のために信号が設置されていた。
そしてそれに見事に引っかかった。
以前自分でも信じられないタイムを記載していたが、ログからするとどうやら10分読み間違っていた模様。
貧脚らしい納得のタイム(48分台)となった。
やはり見間違えるほど限界に近かったらしい。

滋賀県側

ダム湖沿いの道をコースに入れると、無駄な平地区間が入り、距離が伸びるが、鈴鹿スカイラインの一端は、スタート地点としてはわかりやすいのでこうなった。
やたらと平均勾配が緩くなっているが、そんなぬるい坂ではない。
序盤は、ダムまで登れば平地。
中盤は、緩い勾配。
終盤は、ヘアピンカーブが多い、結構な勾配の坂で、そのままトンネルまでその状態が続く。
トンネル入り口で止まらず、三重県側に抜けてゴール。

登坂走行ルート

  • 三重県側(○(48:37(信号待ち1:45ぐらい))
  • 滋賀県側(○(50:11))

登坂未走行ルート

  • 無し

湯ノ山街道起点?
ここから緩やかな勾配の坂道となる。

三重県側スタート地点。
本格的な登りが始まる。
この先峠まで、工事用を除けば信号はない。

滋賀県側スタート地点。
R477の本線から外れるが、ここもR477。
地図ではここが滋賀県側鈴鹿スカイラインの起点となっている。
そのためここをスタートラインとした。

TTのスタート地点の目印として使われる電光掲示板。
鈴鹿スカイラインから少し進んだところにある。

滋賀県側からの峠。
トンネル口にゲートが設置されている。

滋賀県側トンネル口。
なんとなく。
この後方に武平峠などへの取り付きがある。
三重県側にある駐車場はアスファルト舗装だが、こちらは未舗装で、狭い。

野洲川ダム。