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大台ケ原

奈良県道40号線の終点、その周辺の山々の事?
この山塊の最高点は日出ヶ岳の1694.9m。
地図を見る限りでは、大台ケ原山という山名が、正木峠のある双子の山頂につけられている様。
ここでは基本的に大台ケ原=r40終点、大台ケ原石碑前。

峠位置 奈良県上北山村
道所在地 奈良県川上村~上北山村
距離 大台ケ原ドライブウェイ:19.22km
r226辻堂山林道ルート:26.67km
路面距離
(計算値)
大台ケ原ドライブウェイ:19.29km
r226辻堂山林道ルート:26.76km
最大標高 1586m
最大標高差 大台ケ原ドライブウェイ:883m
r226辻堂山林道ルート:1267m
平均勾配 大台ケ原ドライブウェイ:4.6%
r226辻堂山林道ルート:4.8%(ピークまで5%)
スタート 大台ケ原ドライブウェイ:r40起点R169交差点
r226辻堂山林道ルート:r226起点R169交差点の橋
ゴール 大台ケ原石碑前
地図
ルート地図 大台ケ原ドライブウェイ
r226林道辻堂山線ルート

ゴール地点。
ピークはここより手前の、大台ケ原ドライブウェイ中にある。

大台ケ原ドライブウェイ

奈良県道40号線全線が大台ケ原ドライブウェイという名称になっている。
普通の人にとっての大台ケ原ルート。

舗装状態:舗装路、一部荒れている
路面状況:落石など堆積物が、標高が低いほど多い
交通量等:少なめ

伯母峰トンネル峠まで路面が悪く、勾配も急。
トンネルを抜けると川上村から上北山村になり、道幅が広くなり、路面がきれいに、勾配も多少緩む。
晴れてさえいれば(雲間から太陽がのぞきさえすれば)、すばらしい景色を見ることができる。
基本的に標高が高くなるにつれて勾配が緩んでいく(アップダウンにより平均勾配が下がるだけとも)が、距離が長く、最終的には標高も1500mを超えてくるからか、楽になる感じはない。
一番は脚力の問題だが。
夏でもウインドブレーカーぐらいは持って行くべきだったと身をもって実感した。
復路は来た道を辿ったが、満身創痍のため当初の予定であった吉野町側鹿路トンネルを獲ることを断念し、新鹿路トンネルを走った。
大台ケ原を回り、往復時には細峠も余裕でパスハントできるぐらいにはなりたい。

大台ケ原ヒルクライム中、辻堂山林道との合流地点を越えてしばらく行ったところで、1台のロード乗りに追い越された。
ノーヘルノーキャップにサングラスとスポーツウェアスタイル、GIANTの赤白アルミロードにフラットペダルの50代ぐらいの人。
追い越し際に「しんどいな~」と笑いながら声をかけてきて、倍近いスピードで走り去っていった。
いやいや、息も乱さずそんな事言われても・・・。こっちは返事をするので精一杯。
てか、さっき下って行ってませんでした?林道終点辺りからの折り返しですか?
そして大台ケ原ではどこかに消えていた。
山頂に車をとめて、というのは多分ないだろうし。
自転車担いで山周りですか、そうですか。
ペダルについては自分もフラペだったが、あの人の場合は、担ぎ登山前提なのだろう。
自分もそのつもりはあったが、予定時間を過ぎ、足も攣りまくっていたためとてもじゃないがそんなことができる状態ではなかった。
そして、あれがちょっとロード買ってみました、と言う人の程度であり、自分との差なのだろう。
思い込みかもしれないが、現実とはそういうもの。
分かっていた事ではあったが、自分の貧弱さを見せ付けられ思い知らされた。

奈良県道226号線、林道辻堂山線ルート

ヒルクライム大台ケ原というヒルクライム大会の新コース。
序盤はr226大台河合線、林道辻堂山線起点からr226と分岐、林道終点から大台ケ原ドライブウェイ。
林道終点からr40大台ケ原ドライブウェイに合流し、終点まで。
旧コースはスタート地点が同じでR169から大台ケ原ドライブウェイを回るコースだったらしい。

舗装状態:おおむね良好だが、一部荒れている。
路面状況:植物や落石などの堆積物が多い。
交通量等:少ない

ヒルクライム大会自体に出場はしたことは無い。
吉野からR169を辿ってくると、もうひとつのスタート地点である大台ケ原ドライブウェイ起点までに稼いだ獲得標高を吐き出すことになり、覚悟を試される気分。
大台ケ原ドライブウェイ前半ほど荒れている区間はないものの、一部は結構荒れている。
こちらはかなり極端なステージ構成になっている。
序盤のr226区間はヒルクラ大会コースの一部でなければ、通常コースに入れないような多少アップダウンがある以外緩やかな傾斜の道。
中盤の辻堂山林道区間は8.5kmの平均勾配が約10%という激坂で、区間最終盤以外には下りはなく、短い平地ポイントがあるだけ。
終盤の大台ケ原ドライブウェイ区間は、緩急アップダウンのあるステージ。
このコースは、辻堂山林道区間が全てといえるほど。
京都市内から日帰り予定で自走してきた貧脚は、辻堂山林道終点到達した時点で予定より3時間近く押していたこともありDNF。
帰り着けずに行き倒れることも覚悟しながらもと来た道、ではなく大台ケ原ドライブウェイを下りR169からはもと来た道を辿って帰った。
そのうち再挑戦して足を突かずに完走したい。

登坂走行ルート

  • 大台ケ原ドライブウェイ(○(1:41:00))
  • r226林道辻堂山線ルート(DNF)

登坂未走行ルート

  • 無し

大台ケ原ドライブウェイの奈良県道40号線起点と国道169号線の交差点。
左がR169で橋の先は新伯母峰トンネル。
右が大台ケ原ドライブウェイ。
左にある建物は、飲食店。
ちなみにこのポイントは、トンネルから出てきた車がオーバースピードで突っ込んでくることがあるので注意。

大台ケ原ドライブウェイスタート地点。
一つ目のヘアピンから本格的に上りだす。

大台ケ原r226林道辻堂山線ルートスタート地点。
引き返すなら今のうち。

林道辻堂山線終点。
右が林道。
ゲートがある。
冬季閉鎖期間に閉まる?
左が大台ケ原ドライブウェイ。