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深見峠

R162深見トンネルの上、丹波広域基幹林道原深見線終点にある峠。
現深見トンネルの旧道の深見トンネルの旧道。
旧深見トンネルは、通行不可能。

峠位置 京都市右京区/南丹市
道所在地 京都市右京区~南丹市
距離 右京区側:1.29km
路面距離
(計算値)
右京区側:1.3km
最大標高 516m
最大標高差 右京区側:99m
平均勾配 右京区側:7.7%
スタート 右京区側:旧道分かれ
南丹市側:
ゴール 電柱横、林道終点看板orゲート前
地図
ルート地図 右京区側


深見峠。
最初は気づかずに、この先延々と上り続けた。

右京区側

旧道に入ってすぐゲートがある。
ゲートの端から自転車に乗ったまま通り抜けられる。
道なりにまっすぐ行くと旧道トンネルがあるが、入り口前をバリケードで封鎖されている。
トンネル内は土砂で埋まっており、基本的に通行不可能。
道はトンネル前で左に折れ、旧道らしからぬ橋を渡り本格的に登りだす。
ヘアピンカーブを曲がりしばらく行くと三叉交差点になっている。
これを左折してすぐのところが深見峠。
路面状態:良好
堆積物等:そこそこある
交通量等:基本的に無いがバイクは走っている模様

右京区側は、旧道らしからぬ舗装路。
しかし現在のこの道は、笠トンネルの笠峠のような迂回路にはなりえない。

南丹市側

トンネル前のスタート地点は、金網によって閉鎖されている。
スタート地点からの道一部未確認。
石垣を築き道を造成てある。
峠手前にゲートがある。
路面状態:未舗装路、DT、廃道、道だった跡
堆積物等:未舗装の上にさらにある
交通量等:基本的に無し 凡人には現状四輪はおろか二輪ですら走破不可能

峠近くで道が崩落している。
もともと九十九折れの道であり、崩落が下の道まで達して2段抜け状態。
峠からこの崩落までの間には四輪のタイヤ跡がある。
道は荒れ放題で、倒木などは当たり前、道に木が生えており、流水でぬかるんでいる。
京都市側ならともかく南丹市側であるため、最早修復などしないだろう。
完 全 廃 道
よって、深見トンネルの迂回路にもなり得ない。
しかし、深見トンネルは片側に歩道があり、歩道の無い側でも笠トンネルより安全なため、迂回する必要も無い。
そもそも笠トンネルもバリケードを越えることを考えれば、トンネルを抜けるほうがはるかに楽。

現状変わらねば二度と通るまいと思った道は幾つかあるが、これもそのひとつ。
未走行区間のみ確認のために行くことはあるかもしれないが、すでに通った区間は二度と通りたくない。
服が一部破れ、カラビナを1つ紛失した。

登坂走行ルート

  • 右京区側(○)

登坂未走行ルート

  • 南丹市側

右京区側スタート地点。
奥に見えるゲートの両サイドから通り抜けが出来る。