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祖父谷峠

【そふたにとうげ】
京都府道61号線の途切れた部分、空白区間中の北区と右京区の境にある峠。
そもそもr61だったのか、その計画が途中で頓挫したのか。
道がついている地図もあるため廃道化した?
もともとあった道の舗装した区間のみをr61とした?

峠位置 北区/右京区
コース所在地 北区~左京区~右京区
距離 雲ヶ畑側:13.6km
京北側:3.95km
路面距離
(計算値)
雲ヶ畑側:13.7km
京北側:3.98km
標高 784m(京北側:577m
高低差 雲ヶ畑側:660m
京北側:290m
平均勾配 雲ヶ畑側:4.9%
京北側:7.3%
スタート 雲ヶ畑側:橋
京北側:橋
ゴール 峠位置(標識)(京北側:DT終点)
地図 Yahoo!地図
ルート地図 雲ヶ畑側 京北側
雲ヶ畑側の未舗装部分は等高線の低いところを結ぶようにしたので結構適当。
京北側にいたっては、およそ再現不可能なため、地図に道が付いている端まで。

祖父谷峠。
祖父谷峠のルートは標識の赤い矢印の方向だが、黄色い矢印の方向にもSTが伸びている。

北区 雲ヶ畑側

雲が傍からの通しのため、コースが長く、平均勾配が緩くなっているが、岩屋橋から先はそんなことは無い。
路面状態:良い区間と悪い区間があり、一部はかなり悪い。最後の500m(~1kmぐらい?)は未舗装路。
堆積物等:舗装路部分に石や木などがある。濡れていたり、コケの生えているところもある。
交通量:岩屋橋まではそこそこ交通量があるが、岩屋橋を過ぎると少なくなる。
歩行者:ハイカーがいる。

岩屋橋から3.5kmほど登ったところにある小さな橋を超えたところから勾配がアップする。
ゲートがあり、それを境に未舗装路(DT、ザレ)になり、峠前200mぐらい?はSTになる。
DT終点手前に三叉交差点があるが、左に進むと祖父谷峠。
DT終点直前に砂防ダムがある。
トライアル技術がある人ならばSTでも足を付かずに峠に到達することも可能と思う。

右京区 京北側

登るほどに勾配がきつくなる。
祖父谷橋を渡ったところから未舗装DTに右折する。
路面状態:悪くは無い。未舗装路区間は荒れている。
堆積物等:標高が高いほど多い。
交通量:少ない。

2011年台風12号のせいか、シングルトラックは崩落したり倒木によりまともに通れなくなった。
そうなる前に通ってみたかった。
2011年台風12号以降現在でも自転車を担いで通れないことはないし、実際に自転車を担いで通った。
ただしお勧めはできない状態。
それでもそういう中を何人もが通ることによって新たな道になるのだろうから、行ける人は行けばいいと思う。
ただしお勧めはしない。

登坂走行コース

  • 雲ヶ畑側(○(DT終点まで)

登坂未走行コース

  • その他すべて

スタートの橋。
電光掲示の温度計と鞍馬方面への市原バイパス分岐点から少し進んだところにある橋。
ここから本格的な坂道となる。

岩屋橋。
橋を【渡らずに】真っ直ぐ進むと祖父谷峠へ続く道。
バスはここでUターンして元来た道を戻っていく。
この橋を渡って道を進むとかなりの勾配があるようで、舗装路の終点?には寺があり、さらにその先に薬師峠があるらしい。

峠手前の三叉路。
右が祖父谷峠。
左はナベクロ峠などに続く道。

雲ヶ畑側からの峠。
奥に杉が並んでいる。
道の先は京北。

京北側からの峠。
倒木アーチ。

京北側スタート地点。
こちらも橋から始まる。

そふたに橋横の未舗装路。この先もれっきとした?r61。
そふたに橋はこの写真の右側に有り、左には舗装路が続いている。

京北側DT終点。
わかる人はこの写真だけでもいろいろわかるかもしれない。
過去は知らないが現在はちょうど自転車の先にSTが続いている。

雲ヶ畑側峠手前の分岐をナベクロ峠側へしばらく進むとある開けた場所。
歴史の跡地とか何とか。

開けた場所の隣にあるピーク。
鉄塔の真下。

鉄塔の先にある標識。
この先下っていたため、ここが峠かと勘違いして、元に戻ってしまった。
そもそもこちら側にくる予定は無かったため、勘違いしたのは結果的に良かったかもしれない。


1度目の到達点

  • 岩屋橋から約3.25kmの地点

2度目の到達点

  • 岩屋橋から約3.5kmの地点
自転車の置いてあるところまで到達。
写真を撮っている後ろに橋がある。
この先、道が暗くなり、勾配もきつくなる。
少し休んでそのきつくなった勾配を登っていて、あきらめて引き返そうとしたときに、両足が強烈な肉離れを起こした。
愛宕山以来の焦燥感と絶望感。
キイロスズメバチに絡まれたが、熊に出会わなくて良かった。

3度目で峠到達