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ダルマ峠

現地やネット、資料等によると3箇所ほど違う場所が指定されていて、どれが正しいのかわからない。
ひとつは林道雲心寺谷線のピーク。(1) (個人的にはこれを支持)
  • もともと峠の札があった?林道のピークで峠として妥当。一応交差点。林道名が付いた峠よりも高い位置なのは不思議。
ひとつは1より少しウジウジ峠側にある、龍の小屋や芦見谷林道への道との交差点。
  • ネットでここを峠としている情報があり、分岐点と言う条件からもわかりやすくはあるが?
ひとつは上記分岐を龍の小屋の方へ進んだ道のピーク(交差点2つ越えた先)。
  • 三谷忠男の資料を参考としている地図などはここを峠としている。雲心寺谷林道から外れている。
道のピークを目指す俄パスハンターとしては1であってほしい。
雲心寺林道は、北側(京北細野町)の起点(終点?)にある杭の表記では林道宇治宇治谷線となっている。
宇治宇治はウジウジと読むが、これは雲心寺(うんしんじ)が変化したものらしい。

近くにウジウジ峠、サカサマ峠(首無し地蔵)他、峠や山、無名?のピークが多数ある。

峠位置 京都市右京区
コース所在地 京都市右京区
距離 谷山林道から:7.12kmkm:
雲心寺谷林道:6.53km
路面距離
(計算値)
谷山林道から:7.18km
雲心寺谷林道:6.58km
最大標高 714m
最大標高差 谷山林道から:598m
雲心寺谷林道:356m
平均勾配 谷山林道から:8.4%
雲心寺谷林道:5.4%
スタート 谷山林道から:潅頂(かんちょう)橋
雲心寺谷林道:愛宕道交差点
ゴール 峠(分岐点)
地図
ルート地図 谷山林道-雲心寺谷林道
雲心寺谷林道


林道雲心寺谷線のピークであるダルマ峠。
ウジウジ峠側からのダルマ峠。
市街地方面から登ってくる側からの写真を先に載せるところだが、分岐点の都合などからこちらを最初に持ってきた。
結局雪で、季節限定の景色になっている。
自転車のある奥のほうに左へ下って幾分岐路がある。

ネット情報によるダルマ峠。
首無し地蔵側(1のダルマ峠側)から撮影。
自転車の置いてある側の道の先には、3の峠や、龍の小屋などがある。
右の道は林道雲心寺谷線本線で、この先にウジウジ峠がある。

三谷忠男情報のダルマ峠。
2の峠から龍の小屋方面へ進んだ先のピーク。
この手前に、交差点があり、3の峠としてはそちらかもしれない。

高雄谷山林道から

潅頂橋~高雄谷山林道~雲心寺谷林道
路面状態:良好~悪路、未舗装路
堆積物等:多い
交通量:少ない
ほとんど舗装路。
未舗装路区間も、耐パンク性が無さ過ぎるタイヤ&チューブ以外なら23cでも走行可能な程度。
一部激坂、悪路あり、距離が長く、少しの下りと平坦なところもある割りに平均勾配もある。
道が細い部分は、自転車と対向車との離合も困難。
そうで無い部分でも、しっかり左によけようとしないというか、出来ない下手な運転者が多い。
たまにハイカーがいる。
たまに熊がいる。
途中、多くの道と交差している。


愛宕道(京北細野町)から

最初舗装路、途中から未舗装路。
未舗装路のため勾配の割りにきつい。
林道宇治宇治谷線起点の分岐を間違えても登れることは登れるが、多くの人は押し担ぎが入ると思う。
ロードのタイヤでも登れるとは思うが、バイク操作が下手なら無理かもしれない。お勧めはできない。

登坂走行ルート

  • 高雄谷山林道から(○(三谷忠男情報の峠まで)(46分45秒))
  • r362(芦見谷林道)から(DT終点まで○)
  • R162愛宕道から林道宇治宇治谷線ルート(○)

登坂未走行ルート

  • シングルトラック除いて無し

愛宕道側スタート地点。
高雄側は、止まらずに登り始めたため未撮影。

谷山林道(、首無地蔵など)側からの1のダルマ峠。
道一面が雪の1月はじめの峠。
こんな状況を自転車で登ってくる物好きは他にも1人いた。
この状況を首無し地蔵経由で愛宕神社まで自転車で行った変人は1人しかいなかった。
首無し地蔵までなら自転車で行くことも大して問題なかった(雪と泥にまみれるが)。

雪の無い1のダルマ峠(自転車のあるあたり)。
道の左奥に明るく見えている場所は、2の峠。

龍の小屋側からの3のダルマ峠。

3のダルマ峠から少し2のダルマ峠側にある交差点。
自転車が向いている方向に細めのダブルトラックが伸びている。

上のダブルトラック終点。
ピーク名不明。
自転車のある辺りから芦見谷の方へのシングルトラックが伸びている。

3のダルマ峠付近の交差点より、少し2のダルマ峠よりにある、サカサマ峠(首無地蔵)へつづく道のピーク。
自転車の写真のようになったが、開けたピークでなかなか良い。
ピーク名は不明。
自転車のある奥は、その先の少し低い広場とつながる道。
分かりにくいが、自転車の奥の土の色が少し違う部分は、高さが違う。
このあたりは特にバイクのタイヤ跡が目立つ。

上のピークからの景色。
少し見切れるが、首無し地蔵よりずいぶん高いうえに、開けているため、見晴らしも良い。

上の写真の右側。