※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

芦見谷林道(府道362号線)

  • R162からr363に分岐後、R477への交差点を左折(r363の方に)する。
  • 少し進むと、左折する橋があり、ここから上りになる。
  • 付近にある峠、山:栗尾峠、笠峠、田尻峠、ダルマ峠など、竜ヶ岳、地蔵山など
  • 付近にあるもの:山、愛宕神社

DT終点 右京区
所在地 右京区
距離 7.21km
路面距離
(計算値)
7.26km
最大標高 618m
最大高低差 292m
平均勾配 4.1%
スタート
ゴール DT終点
地図
ルート地図 DT終点迄
DTがどこまで続いていたのか分からないので、ルート地図は間違っているかもしれない。

そのままSTに入ったため、DT終点付近未撮影。

芦見谷林道

最初はコンクリートの悪路。
しばらく行くと未舗装路になり、ザレ道になる。
路面状態:悪い
堆積物等:多い
交通量等:少ない

未舗装路も未舗装路なりに悪路で、元ダートの荒れた道という感じ。
熊注意。
落石、崩落注意。
タイヤ次第ではロードでも走行可能。
シクロクロスならまったく問題ない。
DTから続くSTは凶悪。
トライアルのうまい人であれば楽しめるかもしれない。
ST~龍の小屋までに5回~7回ほど沢渡りをすることになる。

スタート地点の近くに、見るからにすごい勾配のコンクリート舗装路が分岐している。
多分短いが、チャレンジはしていないので不明。

登坂走行ルート

  • r363との分岐点から(○)

登坂未走行ルート

  • 多分無し

休み無で上り始めたのでスタート地点の写真も無し。

STに入ってから初めて見る道標。
直進は首無地蔵、右分岐は竜ヶ岳となっている。
竜ヶ岳へは一部崖のような所を上ることになるので、自転車にはお勧めできないらしい。

上の道標を首なし地蔵の方へ真っ直ぐ進むと、龍の小屋に行き着く。
小屋の周りにはロープが張ってある。>通り抜けできます。
小屋を過ぎるとDTになり、後は自転車に乗ってダルマ峠、首無地蔵まで行ける。
途中、首無地蔵へのSTが分岐しており道標もあるDTを直進して大丈夫。

ダルマ峠(多分)。
龍の小屋からのDTを昇っていくとある。
直進すると愛宕道と合流(道標は無い)し、道なりに進んで駐車場手前で曲がると首無地蔵に行き着く。
左には激坂が続いているが、先は短くDTは広場で終点。そこからSTが延びている。

ダルマ峠より少し南にある愛宕道への分岐点付近からの景色。
町はあまり見えないが、R162周辺の北山を見渡せる。

起点と書かれた杭?があり、軽いピークになっている。
北はダルマ峠やウジウジ峠などにつながる道、南は首無地蔵などにつながる道。

首無地蔵前からの景色。
自転車の前輪がある左辺りに、STがある(下の写真)。

以前、嵐で道としての機能を失ったST。
その後1人の大学生が、こつこつと整備したらしい。
今でははっきりとトレイルが見える。
自転車で上るのはちょっと無謀。
下るのもちょっと?危険(ハイカーもいるかもしれないので)。
上り下りとも担いで行けないことは無い。
写真ではその斜度が分からないと思うが、首無地蔵に至る最も急勾配なルート。