※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

試峠

愛宕山表参拝道へ続く府道137号線にある峠。
愛宕神社参拝前に登るためにこのような名前になった?
峠の下には清滝トンネルがある。
トンネルはいわくつき(?)。

峠位置 京都市右京区
コース所在地 京都市右京区
距離 嵐山側:340m
愛宕山側:457m
路面距離
(計算値)
嵐山側:346m
愛宕山側:463m
最大標高 173m
最大高低差 嵐山側:53m
愛宕山側:60m
平均勾配 嵐山側:15.6%
愛宕山側:13.1%
スタート 嵐山側:分岐点
愛宕山側:分岐点
ゴール 峠にあるカーブミラーの位置
地図 Yahoo!地図
ルート地図 嵐山側
愛宕山側

嵐山側から峠を撮影。
カーブミラーの支柱は壁から突き出しており、ミラーは下を向いているが、峠の向こう側を確認するためにこうなっている。

嵐山側

短距離急勾配。
特に後半。
路面状態は良い。
堆積物は多少ある。
交通量は少しある。

愛宕山側

短距離急勾配。
特に後半。
道が一回りしているのが特徴的。
路面状態は良い。
堆積物は嵐山側より多め。
交通量は少しある。

登坂走行ルート

  • 嵐山側(○)
  • 愛宕山側(○)

登坂未走行ルート

  • 無し

嵐山側スタート地点。右の道から上っていく。左はトンネル。

愛宕山側スタート地点。
左の道から上っていく。1回転しているのが分かる。
右はトンネル(トンネルの通行は、自転車はもちろん、歩行も可能)。



目的がこの峠でなく、体力にも自信が無ければ、危険はあるが清滝トンネルを抜けるほうがいいかもしれない。
ただし、このトンネルは怖いので、トンネルを抜けるぐらいなら峠を越えるという人が多いようです。
私は、忌まわしい事態が足に起こった当日の21時ごろにトンネルを抜けました。
それだけでも危険な時間帯でしたが、足が、トンネルは危険だとか怖いだとか言ってられる状態ではなかった(しかもシティサイクルだった)ので迷わず峠ではなくトンネルを選んだということもあってか、危険だとか恐怖だとかいう感覚はほとんどありませんでした。
ただひたすら足が痛かっただけで、とにかく家に帰れるかどうかのみを考えていました。