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臨時OB運営委員会(2003年12月04日)


議題
 創部50周年記念行事・事業について
  1.開会
  2.現役山行計画
  3.記念式典
  4.記念誌
  5.会計(寄付金集金)
  6.ホームページ

1.開会 杉山OB会長挨拶

50周年の3つの行事1つの事業がさしせまっている。現役では先日「保護者説明会」を開き合宿に向けて活動を進めているが、OBからの金銭的援助はあまり進んでいないのが現状ではないか。山小舎の建替え時に寄付金を集めていることや、相変わらず不景気が続いていることもあり集金も難しいとは思うが、50周年記念なのでできる限りの協力をOB・OGの方々にお願いしたい。

2.現役山行計画

先日の保護者説明会は、安全第一で計画を進めている旨説明したところ、特に問題なく終了した。

3.記念式典(報告者:74年度 鈴木豊)

大学構内での開催を予定している。なお、式典の構成は二部制とし、一部で50周年を契機とした「OB会のあり方」を年代別3ブロックに分け意見交換を行い、二部で記念パーティーを行う予定である。また、悠遊展(OB・OGによる作品展示)など、OB会員の個人活動もPRできる場を確保することも検討中であり、引き続きパーティー内容にかかるアイディア、意見等を募集している。

 ←運営委員会における記念事業関係の討議内容、経緯がなかなか伝わってこない。
  金銭的な問題も絡んでくるのでもっと情報を提供すべきではないか。

 ←できるだけ多くのOB・OGに参加してもらうよう、詳細を連絡していくのがよい
  のではないか。

 →今後行う会合の折、またHP上においてもできる限り報告、連絡していきたい。

4.会計(報告者:82年度 鈴木浩)

今日現在の寄付金額は約48万円(40周年記念事業残金約20万円を含む)。

  • OB会を年代で3ブロックに分け、各代の運営委員を中心に集金活動を行ってく。

    52~70年度ブロック担当 : 杉山・湯浅
    71~84年度   〃    : 川崎・鈴木(豊)・鈴木(浩)
    85~00年度   〃    : 八代・山崎・小西・草野文

  • 2004年6月、行事が一通り終了した時点で会計を締める予定。

 ←寄付金の振込先口座が会計担当者の個人名になっているのは問題である。
  それを理由に寄付をしないという会員もいるので今後は注意してもらいたい。
 →振込手続の手間等を考え個人名としたが、いただいた意見を踏まえ以後留意したい。

56年度中島
OB会がバラバラになってきているという危機感がある。執行側にそれをもっと意識してもらい、50周年を契機にOB会をひとつに戻していくきっかけとする必要を感じる。

5.記念誌(報告者:89年度 草野)

50年の歴史・山行報告・式典報告内容の中心とする予定。詳細はこれから検討していく。HPも活用していきたい。

 ←50年間のイベントをまとめた年表のようなものもよいのではないか。

 →いただいた意見も参考としたい。

5.ホームページ(報告者:88年度 山崎)

  • HPは若手の活動を形にできる1方策であるとともに、主婦や遠方在住者の参加にもつなげたい。明日(12/5)に開設するので多くの人にアクセスしてもらいたい。
  • 検索エンジンへの登録は申請中。当面はコンテンツの充実と原稿集めに力をいれていきたい。
  • 現在のプロジェクトチーム(立ち上げ時)であるが、機を見てHP管理委員会(仮称)へと移行し活動を本格化させる予定。なお、メンバーの任期を1年と明確にし、多くの会員の参加を図る体制づくりを検討したい。
  • OB会組織の各係(監督陣、広報、山管等)の情報スペースをHPにも確保する予定であるが、HP係は情報更新作業のみで、基本的に情報内容の管理、原稿作成については各係の責任にお願いをする予定。
  • HPを利用できる環境にある人とない人との情報の格差をどううめるか、名簿管理等に必要なセキュリティーをどうするかの2点が今後の大きな課題である。

 ←会員の利用環境について調査し把握する必要があるのではないか。

 →今後、調査機会を検討し、実施に際しては多くの会員の意見・アイディアを集約したい。

57年度 国武
今後のOB会のあり方について改革が必要。現状には無理があり、うやむやにしてきた点をはっきりさせるべきではないか。
OB会員を続けていく意思のある人もいれば退会希望者もいる。WVの文化を継続させるためには、意思ある人だけで活動を活発化させていくといった選択肢もあるのではないか。
それには執行側が会運営状況を会員に開示していくことが前提となる。こういった点が解決していかないと寄付金を集めることも非常に困難である。

55年度 酒井
OB会のあり方について3ブロックに分けて話し合いがもたれたと聞くが、そこで出た意見はどのようなものだったのか。
運営委員会への若手の出席が少ないのはどういった理由なのか。執行側は改善のためにできることをすぐにでも始め、情報はどんどん提供し、運営委員が寄付金を集金しやすい環境を作るべきである。

74年度 川崎
年代別3ブロックに分けての話し合いは、従来の会合の型にとらわれない画期的な取り組みであり、50周年記念行事に対する意見聴取と併せて臨時に行ったものであるが、運営委員会に比べて多くの参加があった。
そこでOB会の活動内容が見えない、参加の仕方が分からないといった率直な意見が出され、コミュニケーションの必要性がみえてきた。それに対する1つの方策が先に述べたHPであり、同会合でいただいた意見は全て参考とし今後の運営に生かしたい。
杉山OB会長就任当初からの「OB会組織・運営の改革」のご意向を受けて我々実行委員も集っており、従来の運営等を検証するとともに、50周年を契機にした改革を意識して取り組んでいるので、ご理解の上、今一度皆さんのお力をお借りしたいと考えている。

杉山OB会長
OB会費を納めている会員と納めていない会員へ同じサービスを提供している現状などを含め、50周年を契機に「OB会の今後のあり方」について様々な点で根本から検討し直す必要を感じている。
本会以降も「開かれたOB会」運営のために何をすべきか本日皆さんからいただいた意見を踏まえ、さらなる危機感を高め、早急に且つ真剣に対応していきたい。
当面、50周年行事・事業成功に向けて皆さんのご協力を何卒お願いしたい。


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