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秋季OB運営委員会(2004年11月18日)


議題
 1. 2003年度OB会会計報告
 2. 50周年記念事業経過報告
 3. OB会の今後のあり方
 4. その他

決定事項 (経過)

1.2003年度OB会会計報告(会計 鈴木浩)

  • 会費入金は229名より1,792,000円の入金があったがまだまだ集金率が低いので、今後も引き続き、あげる努力をする
  • 山小舎再建時に借り入れたOB会基金口への返済は終了。
  • 会計報告どおり承認される。

2.50周年記念事業経過報告統括(委員長 湯浅)

山小舎再建後ということで、当初の立ち上がりが大幅に遅れて心配、迷惑をかけたが関係者各位の絶大なる協力により諸事業を終え、残すは記念誌発行である。

【会計】(会計 鈴木浩)
現在、会員193名より2,934,952円の寄付金があり、今回は特に海外遠征経験者の若手OBよりの寄付が多かった。今後の支出は、記念誌関係とホームページ関係のみであり、多少の余剰金を計上できそうである。

【記念山行】(監督 高橋)
2月15日に現役18名が日本を発ち、カトマンズ着後、日程どおり行程をこなし、途中で数名が体調不良になったが、最終的に2月28日に10名がカラパタールのピーク(5,545m)に登頂成功した。3月7日に全員元気でたくましくなって日本に帰国。過日の記念式典で、写真パネル等で山行報告を行った。

運営委員 →合宿決算報告書について、支出の部の合宿参加者援助金は不適当であり、寄付をしたOBの了解は得られない。

副委員長(川崎) →当初予算案よりOB援助金が減額になったため、現役の個人負担金が増額になったが、決算では余剰金が出たため、増額相当額が参加者援助金となった。誤解を招きやすいので支出の部の参加者援助金を削除し、それに伴い収入の部の個人負担金を、当初の予算案の金額に訂正すべきである。

→上記訂正内容で了承を得る。

【記念式典】(副委員長 川崎)
式典の前に分科会を開き、多くのOBより貴重な意見を戴いた。これらの意見を検討し、今後の活動に反映させていきたい。式典には約120名の参加をいただき、来賓祝辞、記念山行報告、ホームページのアピール、思い出の写真展示等があった。会場のあちこちに懐かしい顔の談笑の輪が広がり、現役時代に戻り楽しい一時を過ごした。互いの再開を約束し式典を終了した。

【記念誌発行】(広報 前原)
現在、最終段階に来ており、12月中に発送できる予定である。寄付を戴いた方々には、感謝の気持ちを込め、MGWVのロゴを刷り込んだバンダナを記念品として同封する。

【ホームページ開設】(HP委員長 山崎)
OB間の情報共有を図り、OB会活性化の一助とすべくHPを開設し1年を経過したが、人的・技術的課題により更新頻度が落ち、迷惑をおかけしている。HPの管理維持発展させることの難しさを感じている。

運営委員 →HPにアクセスしても、内容が前回と全く同じで更新されていないと、再びアクセスしようという気が失せてしまう。大変だろうが定期的な更新(情報提供)をお願いしたい。

運営委員 →HPについて最初からあまり大上段に構えずに、もっと気軽に考えて取り組んだらどうか。

同委員長山崎 →皆さんの期待に沿うよう最大限の努力をお約束し、当初の開設目的を達成すべく今後も努力したい。

3.OB会の今後のあり方

運営委員 →執行部は事前にそれぞれの議案について、執行部としての叩き台となる方針案を作成し、運営委員会にそれらを提示し、討議する場にするべきである。

運営委員 →運営委員会は議事録を作成し、経過、決定事項、次回開催日時等を全運営委員に周知せよ。

運営委員 →運営委員会の開催は、通知だけでなく出欠を往復はがきで確認すべきではないか。そうすれば運営委員会への認識が違ってくる

OB会長 →指摘された事項について、次回から鋭意努力したい。

4.その他次回開催予定

  • 日時 平成17年3月17日(木)午後7時~9時
  • 場所 総評会館


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