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春季OB運営委員会議事録(2005年03月17日)


出席者 56年度 中島晧 62年度 斉藤祐一 63年度 杉山俊治
63年度 山下桂一郎 66年度 伊藤秋一郎 66年度 小林信夫
67年度 湯浅隆 74年度 鈴木豊 82年度 高橋俊之
82年度 鈴木浩幸 88年度 山崎英二 88年度 竹中譲
88年度 小西哲朗 89年度 前原文子 92年度 久住太郎
92年度 渡辺創 93年度 前原純一郎 99年度 山口剛史
99年度 河原寿人 01年度 近澤成浩 01年度 長澤宗一郎

議題
  1. 会長挨拶
  2. 2004年度会計報告
  3. 50周年記念事業会計報告
  4. OB会の今後のあり方
  5. その他

決定事項(経過)

1.会長挨拶

会長 杉山
→最後の記念行事である記念誌の発行が終わった。女性中心のメンバーで手がけたので、おもしろいものができてよかった。OB会のあり方について、話し合いの進め方について提案が出ている。それを踏まえてみなさんのご意見を伺いたい。

2.2004年度会計報告

会計 鈴木浩
→前年度の会計報告で基金口の返済は終了したと報告したが、実際には間違っていて、正しくは今年度で62万円を返済し、残額は100万円。広報費に関して、今年度は記念誌の発行があったので広報誌を発行していないが、記念誌の費用が予想以上にかかったので、連絡・取材費を広報誌として出した。通信費にはホームページのハード購入費を含んでいる。

副会長 湯浅
→会費入金は213名からの入金(自動振替207名、振込みその他6名)があったが、前年度と比べると減少している。全OB会員の477名のうち、32組の会員同士の夫婦は1人免除なので、445名の振込みがあるべきだが、実際に振り込んでいるのは半数弱である。

運営委員
→前年度と比べると、会費入金の総額は減っているが、自動振替の入金は増えている。前年度と比較できるように併せて載せてほしい。

運営委員
→基金口などの返済もいくら残っているのか書くようにしないと全体像が見えない。

会計報告どおり承認される。

3.50周年記念事業会計報告

 前回の報告以降に2万円の寄付金を頂いたので寄付金の合計は増えている。記念誌は予算より多かったので、一部費用は広報費にしている。

会計報告どおり承認される。

4.OB会の今後のあり方

OB会役員会討議内容
 OB会費徴収・OB会退会の件
  • プロジェクトチームを立ち上げ、2年間の会費徴収の働きかけの後、それでも会費納入をしてくれない会員に対しては退会も含めて結論を出す。(OB会本来の目的の1つに、現役への経済的バックアップがあります。その意味でもこのままの状態ですと本来の姿ではありません。)

 OB会の将来像
  • OB会組織の再構築(役員会・OB運営委員会など。現状は1人のOBが複数の役員を兼ねていて、1度役員になると辞められない。) 
  • OB運営委員の任期制の導入(各代それぞれ在京のOBでもちまわり)…

 運営委員会活性化のために
  • OB会活動を3~4ブロックに分け、取りまとめ役(任期制)を置き、それぞれに活動を展開。
    さらには、ブロックを越えた活動ももちろんOK。(若い世代は会費の徴収率は悪いが意見は活発。若い力を活用できるように。)
  • 山小舎管理委員会の拡大(各OBの共通の拠り所として山小舎があります。多くのOBに山小舎管理委員になっていただき、再びOB会に目を向けていただきたい。現状では山小舎管理委員の参加者が少ない。)
  • OB会規則の見直し
  • 役員会・運営委員会の議事録の作成と報告の徹底(郵送及びホームページに掲載)
  • 監督、助監督への援助金の再考(現在助監督への援助金はありません)
  • 周年行事・山小舎等の必要経費の組み立て
  • 会員が構成メンバーである少グループへの援助(OB会内で自然発生したグループ活動に援助したい。)

 プロジェクトチームの立ち上げ(例)
 上記の多くの問題を解決するためのチームが必要である。OB会の活動をよりよくするために話し合い、運営委員会や会長への報告する。
  • 組織の再構築関連(OB運営委員の見直しと任期制度の導入、OB会役員増強と整備)
  • 山小舎関連(定期補修、山小舎を利用したイベント企画など)
  • 名簿関連(ネットに対応した全員のデータベース化など)
  • ホームページ関連(一層の利用・活用方法など)

運営委員
→この内容はよくまとめられている。いつもなかなか決定事項を出せないでいるので、この中ですぐ決められるものは今日中に決めてはどうか。一番問題になっているOB会費の徴収を誰がどうやるのかなど具体的に決めるべき。

役員 鈴木豊
→役員会もOB会費の回収は最重要課題だと考えている。全OBを年代ごとにグループ分けをして責任者(プロジェクトチーム)を決め、その人を中心に回収してもらい、責任者を統括する人を設け、会計と連携をとってもらうという形を検討している。

副会長 湯浅
→OB会費の徴収率をブロック別に見てみると、52~69年度は61%、70~85年度は51%、86~00年度は19%となっている。過去の経験からして年代別に責任者を設けて集めないと集まらない。責任者は現役員との重複を避けたい。

運営委員
→若い年代は徴収方法を知らないだけなのではないか?

運営委員
→3ブロックでは少なすぎる。かといってグループの数を増やしすぎると連携が難しくなり統括する人が大変になる。

運営委員
→徴収を促す際に会費を払わない人に対する姿勢(払わない人は退会させるのか)を決めるべきでは?2年間徴収の働きかけをしても払わない人は退会させる前提でプロジェクトチームは活動するのか?

副会長 湯浅
→当面は徴収率アップのみを目的とする。

運営委員
→3ブロックに分けブロック長を選び、そのブロックの中でさらに集めるためのサブリーダーを選ぶ。時間の都合もあるので、具体的な集め方はこの運営委員会では決めず、ブロック長に一任にする。

⇒全体で承認される。

プロジェクトチームのブロック長は
  52~69年度 赤堀(52)を中島(56)・小林(66)・伊藤(66)が一緒にやることで説得する。
  70~85年度 澤野、鈴木(敏)を推薦。
  86~01年度 渡辺(92)が立候補により決定。
 初回のプロジェクトチームの会合は役員会が調整する。

役員 鈴木豊
→残された時間で他にも決められることを決めるべき。

副会長 湯浅
→運営委員の任期制について、現在参加していない運営委員は多い。遠方の運営委員は参加できなくて当たり前。出られない運営委員に同じ代の適任者を推薦してもらうのはどうか。ここ数年の運営委員会に参加していない委員に対し、継続するか交代するか連絡を取る。

運営委員
→議題の詳細を出欠の案内の際に一緒に知らせてほしい。

助監督の援助金については監督援助金同様に設ける 
 ⇒全体として異議なし。詳細は役員会に一任。

運営委員
→役員の負担が大きいので事務などが出来る人員を1人増やしてはどうか?プロジェクトチームがしっかり活動するためにも役員会の関わりは必要。

5.その他

 今日決められなかった討議内容を先延ばしにしないため、臨時の運営委員会を6月に開きたい。それとは別に秋の運営委員会は開く。 

 6月23日(木)19:00~ 総評会館


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