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臨時OB運営委員会(2005年06月23日)


出席者 54年度 赤堀武男 55年度 酒井不二雄 56年度 中島晧
61年度 渡部卓夫 63年度 杉山俊治 63年度 山下桂一郎
64年度 手塚俊一 67年度 湯浅隆 71年度 中山幸司
74年度 川崎秀敏 74年度 鈴木豊 82年度 高橋敏之
82年度 鈴木浩幸 88年度 山崎英二 89年度 前原文子
92年度 渡辺創 92年度 久住太郎 93年度 前原純一郎
99年度 山口剛史 99年度 河原寿人 01年度 小林まどか

議題
  1. 会長挨拶
  2. 会費徴収プロジェクトチームの現状報告
  3. 今後の会費徴収と退会希望者
  4. OB会組織の再編(ブロック化)
  5. その他・発議事項

1.杉山OB会長挨拶

 去年、50周年という節目の年を終え、今後は新しいワンゲルOB会という組織を意識していく必要がある。組織を再編成して次の50年へとつなげていきたい

2.会費徴収プロジェクトチームの現状報告

Aグループ中島     
 未納者全員に葉書きにて案内を出し、更にAグループの役員が手紙を送った。その際自動振替の手続きの用紙は同封せず。手紙が着いた頃に再度連絡を取った。結果1人が追って現金で支払ってくれた。6月11日現在で二人の会員が退会を申し出ている。現金での入金12名。

Bグループ川崎
 40名が自動振替の手続きをしていない。振替に対する抵抗感は特になし。役員が連絡をとり郵送で用紙を送った。8名(25%)が手続きをした。これからもまず指定の口座に振り込んでもらった後振替用紙を送って手続きをしてもらう。

Cグループ渡辺
 86年度~の世代手続き済み3割。90年度~2001年度は1割。自動振替の手続きの依頼と共にCグループ86年度~96年度の10年間のOB会費納入・未納の割合を表にしたものを郵送。

成果)振り替え手続き4名 直接手渡し1名 メール連絡3,4名

3.今後の会費徴収と退会希望者について

Aグループ中島
質)各グループの状況を役員は把握しているのか― 
 把握している。この年代は自動振替に抵抗がある人が多い。また定年退職などをして銀行の口座を整理しつつあるから、常にきまった口座にお金が入っている状態を保つのは難しい人もいるのではないか。引き落としの時期がきて、連絡もなく勝手にお金だけ徴収するのはおかしい。自動振替口座への入金という選択肢を残しつつ、会費納入のお願いと指定口座への払込みを促す案内を出すべきである。また自動振替にて会費を納入しているOBには引き落としの時期にお礼の連絡を入れる。退会について、現役を引退してOBになる際入会の意思を確認してもよいのではないか。OBから退会したいとの申し出があった場合には気持ちを尊重すべし。

Bグループ川崎
 自動振替の手続きを徹底したほうが良い。自動振替の是否を問う前に、まずはOB会費徴収の形を統一してもよいのでは。それから今後どういった方法をとっていくかを考えていく。

Cグループ山崎
 会費を納入している人の正確な数はわからないが少ないのが現状である。何故払わないのかと考えると役員側の働きかけ方が今までと変わらないように感じる。創部50周年を機にOB会組織そのものをかえていきたいという気持ちや組織のあり方をアピールしたかったが、時間が限られていて難しかった。
 若い世代のOBは会からの退会という意思はない。OB会というものがどんな組織か分からないというのが本音。

役員(湯浅)
 OB会費の件に関しては2003年に全OBに連絡済みで今回は2度目である。OB会がよく分からないというが、山小舎建て直しの際や50周年事業の記念誌や報告書を送っている。

運営委員
 ワンダーフォーゲル部のOBという自覚は若い世代は持っている。OB会名簿やお金集めとしか感じられず、使い道やメリットがいまいち見えてこないので払わない人が多いのかもしれない。

運営委員 
 今までの反省として統計に個人名ものせるべきだった。だれが払って誰が未納なのか。また意思の有無など。払わない理由としては、8000円という額が新社会人、若いOBにとって高いのかもしれない。払っても払わなくても違いがないからなんとなく払わないで来つづけているという可能性もある。

杉山OB会長
 払ってもらうには使い道を明確にすべきである。OB会のブロック化に伴い会費の何%かはブロックの活動費にあてるという事も視野に入れている。
⇒払っていない人が多ければそのブロックの活動の幅も狭まる。

運営委員
 会費というものは自ら払うべきもので毎年振り込んでいる。払った分の見返りを求めるのはおかしい。

運営委員
 年代による意識の違い。若い世代にとっては払わない事があたりまえになっている傾向がある。OBではあるがOB会員という意識が弱いのではないか。その意識をいかにもたせるかが課題である。

運営委員
 個人的な見返りを求めているのではなく、活動が伴っていないと感じていると思う。組織への期待や要望は持っている。

運営委員
 OB会を通さない五十路会という集いがある。久しぶりに会った人に対してもそのブランクを感じなかった。それが現役時代活動を共にしてきたという結果であり、目に見えないつながりや絆を認識できる。公の集まりに対する出席率や会費の集まりだけで判断するのではなく、広く目を向けてみたらどうだろう。

役員(湯浅)
 会費納入に対して礼を欠いていたことは反省すべき事である。今回から早速実施する。また、自動振替だけにこだわる必要はまったくない。希望者にはもちろん払込み用紙を送る。

運営委員
 若い世代の間でも自動振替に対する反対意見は多少ある。自動振替の依頼をしつつ払込用紙も送る。

運営委員
 払っていない人、意思のない人は切り捨ててよい。

運営委員
 会費を払っていないからといって切り捨てる意味はあるのか。そもそも会費は寄付であって負債ではない。請求する方がおかしい。OBがしっかりすれば現役もついてくる。払う意思うんぬんよりも、単純に手続きをし忘れてタイミングを逃した人が多いと思う。払う機会がない人へのフォロー不足している。全体の6割から集まればよしと思うべき。払込み用紙を送って本人にまかせるのが筋ではないか。事故対策費など現役もOBからの援助に触れる機会があるはず。現役を引退してOBになる時に儀式として、会費の仕組みや手続き方法をきちんと伝えていこう。

<まとめ>
 各グループ間で温度差あり。今後は自動振替をメインとしつつも、振込用紙での徴収も同時に進めていく。1つの徴収方法にこだわるのではなく臨機応変に対応していく。7月の会費の集まり具合をふまえてグループリーダーを集めて、未納者には8月頃に再度連絡するなど検討する。

4.OB会組織の再編(ブロック化について)

運営委員
 世代を越えた組織であるのがOB会のいいところである。会費徴収率を上げるために世代で分けるのは構わない。分科会程度ならよいがOB会自体を3つに分けるのはよくない。

役員(湯浅)
 組織を3つに分けるというつもりではなく、活動を活性化するための方法であり、今までのブロックを越えた交流がなくなるわけではない。他のブロックの活動への参加も自由である。

<まとめ>
 色々な意見も考慮し、仕切りなおして改めて検討する。ブロック化も視野に入れて、今後のOB会のあり方を考えていく。

5.その他・発議事項

<退会者について>
本人が望むなら希望どおりにすべき。
→申し出があった場合の対応はどうするか。運営委員会で希望者を発表するのか。杉山会長が知っていればよいのか。

運営委員
 退会の希望があった場合、その代の運営委員が確認の連絡をする。実際に退会が決定した際名簿には名前のみのせて住所・電話番号は記載しない。退会の旨も記す。名前まで排除してしまったら4年間続けたという証がなくなってしまう。
次回名簿を発行する時に規約を変更する事も考える。

<運営委員の見直しについて>
 遠方に住まわれていて運営委員会に参加できない方が委員になっている場合の委員交代や任期制など。

<現役の活動の報告>高橋監督より
 第51代練成合宿にて1年女子が徳本峠下りで滑落事故。10mほど落ちてザックが引っかかった。額を12針縫うけがを負った。搬出の際に徳本小屋の人に尽力頂いた。本人は部活を続ける意思はあるが、学校側が今回の事を重く受け止めている。現在現役が事故報告書を作成中である。



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