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秋期OB運営委員会議事録(2005年11月17日)


出席者 (敬称略)
55年度 酒井不二雄 56年度 中島晧 63年度 山下桂一郎
63年度 杉山俊治 64年度 手塚俊一 67年度 湯浅隆
71年度 中山幸司 74年度 川崎秀敏 74年度 鈴木豊
75年度 松下明敬 82年度 鈴木浩幸 89年度 前原文子
92年度 久住太郎 92年度 渡辺創 94年度 井田竜介
99年度 山口剛史 01年度 近澤成浩 02年度 中屋信行

議題
  1. 会長挨拶
  2. 会費納入状況の改善について 
  3. グループ化についての再検討
  4. その他・発議事項

1.杉山OB会長挨拶

 OB会を運営していく上での今後について、またOB会費納入についてはグループ化についての話し合いをした。小さなグループで活発な話し合いが出来てくれば、それはOB会の活性化につながっていくのではないかと考えている。

2.会費納入状況の改善について

第1グループ中島
 159名中113名が納入し納入率は71%。

第2グループ川崎
 125名中77名が納入し納入率は61.6%。このグループは、口座振替には抵抗がないという印象を持ったが引き落とし口座が変更などによって徴収できなかったケースがいくつかあった。今後70%以上へ引き上げていきたい。

第3グループ渡辺
 151名中45名が納入し納入率は29.8%。改善していると思うが連絡のつかない人が多すぎる。また昨年、一昨年卒業者の納入率はほぼ0%でありその点が一番の問題だと思う。

<会費納入状況のまとめ>
第2グループ川崎
 以上の結果を元に納入率を、今後全体で7割台への引き上げを目指す。12月に再度口座振替用紙を送付する。来年8月の引き落としが2年計画の最後のチャンスとなる。100%の納入率を目指すのは無理があるので、7,80%を来年の夏までに確保していきたい。第1・第2グループについては今までのやり方で個々の活動において納入率アップを図っていきたい。
 第3グループについては85年度以降に口座引き落としの仕組みで不手際がありそれが納入率低下につながっている。第3グループを70%にまで引き上げることが出来れば効果は高いと思う。現状の納入率ままではOB会は赤字となってしまうので、納入率を上げて対処しなければならない。

運営委員
 今までのOB会の活動を振り返ると周年事業や山小舎建設での活動が中心となっていたが、通常の現役の活動に対する援助はどうだったか。この30年来現役への援助金が20万円と変わっていない。また監督陣への援助も変わっていない。
 その援助金はOBへの通信費だけで終わってしまっているのが現状である。OB会としてOB会員へこうしていきたい、現役へこうしていきたいという具体的なビジョンを考えていく必要がある。

役員
 第3グループを取りまとめる人数が手薄である。現在は4名で行っており、人数を増やすなどの話がでている。具体例としては各代の運営委員1名に協力を依頼し、同期部員へのアプローチを試みるなどが挙げられる。

運営委員
 運営委員会に出ていない、OB会に関心のないOBが多い中で、その中から選んで会費徴収を行っていくというのは厳しいと思う。それより各代の主将を集めて連絡を取ってもらったほうがよい。

運営委員
 第3グループのOB会への参加意識が低いから納入率低下につながっている。OB会へ入るということでなく「あなた自身がOB会なのだ」というような意識付けが必要。OB会員としての意識をどう高めるか、を考えていかねばならない。具体的には広報を通じて訴えていくなどが考えられる。

運営委員
 払わなければならないという使命感が必要である。払っても払わなくても変わらない、という意識があるのではないか。しかし、このような事態になったことは上の世代にも原因があるので、若い世代に押し付けるのではなく、上の世代からも支援を行っていくべきである。

運営委員
 OB会費は振込みが前提だが、直接会うような機会があれば直接回収してはどうか。また、通信費のコストダウンを図る一環として、メールで案内を受け取るOB会員には会費を割り引くなどというものも検討してもよいのではないか。
 第3グループを取りまとめる人員が手薄なことに関しては、第3グループの主将全員を集めてやっていきたい。また運営委員会の議事に魅力がない、参加したくなるようなOB運営委員会になっていないのではないか。

役員
 来年8月までに、魅力あるOB会の方向を打ち出していきたい。例えば、各グループが持ち回りで企画を立てイベントを実行していく。そういった中からOB会の活性化があるのではないか。50周年事業は非常に大変だった。その点から毎年行うのは難しいので、隔年で活動的なイベントをしていくのはどうか。

運営委員
 先日61年度を中心に「悠遊展」を開催した。小さなグループの中ではアピールできる活動も行っている。例えば若い世代に登山の企画があったとして、上の世代のOBへ参加を呼びかける声が出てきて、上の世代と下の世代のOBのつながりが増えれば活性化になるのではないか。

運営委員
 若手に何かイベントを行うように投げかけ、援助をしてみてはどうか。

役員
 OB会費を払わない若手に予算を与えるのはどうか。

運営委員
 第3グループで徴収した予算の枠内でやればいいのではないか。

運営委員
 お金を払ってもらう前に運営委員会に出てもらうことが重要である。今年の卒業生の徴収はしっかりやらないと、今後もこのまま徴収できなくなってしまう。
 今年以降は納入のシステムをしっかり作っていかないといけない。連絡方法で上の世代と下の世代とで差があると感じる。第1グループはハガキで、第3グループはメールで行うなど分けてみるのもよいかもしれない。

運営委員
 会費の問題、方策について話が進んでいない。グループ化というアイデアが出たがそれを実行する段取りが遅い。役員会がもっと権限を行使し先導していくほうがよい。

杉山OB会長
 500人近い大所帯のOB会を一気に動かしていくのは難しい。グループ化で機動力の確保が出来る。動かすにはガソリンとなる会費が必要である。振り込みやすさが必要である。
 運営委員の方々にはグループ化への実現に力を尽くしてほしい。会費徴収について何が出来るのか、を明確にする。OB会がどういった活動をしているのかを明確にしていく。また現役支援にも力を入れる。

役員
 OB会費徴収は第3グループの年末の徴収の結果を見守ることにする。コミュニケーションを図ることによって納入率向上につなげたい。活発な活動にはOB会は援助を惜しまない。

運営委員
 組織が大きいと動きにくいのでグループ分けは賛成である。個人個人のレベルで同期とは動いているが、OB会で動くとなると出来ていない。

役員
 来年度に多くの方に来ていただけるイベントを組み交流を図る。

運営委員
 現役に近い私としては、これまでOB会や運営委員会がまったく見えてこなかった。OBとの接点は主将と監督が持つ程度でほかの現役はほとんど接点が無い。OB会からもっと現役への働きかけがあると現役としても参加しやすいと思う。

運営委員
 役員が若手と会うのはどうか。若手の話を聞き、考えや意見を汲んで、若手に企画を出してもらい、若手の力を動員していく。

運営委員
 現役への関心が薄い。OBの定例総会への参加率が悪い。現在は若手のOBが数名参加している程度である。定例総会へのOBの参加率をあげるようにし、その場で会費を払ってもらうくらいのことをしてもよいと思う。

役員
 若手の主将との話し合いは実行する。次回運営委員会でその報告をする。

役員
 OB会員の正確な人数について述べておきたい。492人が正確な人数。だが、故人や退会者、結婚した人を除くと435人が有効な人数となる。

<まとめ>
  • 12月初めに第3グループに重点的にアプローチを掛ける。
  • 第3グループをまとめる人数が手薄なので第3グループ各代の主将を集める。
  • 運営委員会は出席しにくい。若い人も出席しやすい議題を考える。
  • 若い人との話し合いは早い段階で持つ。次回運営委員会で結果を報告する。

運営委員
 現役との交流をはかるための、次回の運営委員会や役員会を現役の春季定例総会の日に重ねるのはどうか。来年3月の運営委員会のときに検討しては遅いので、次回の役員会の議題にあげてほしい。

3.グループ化への再検討

杉山OB会長
 グループ化の利点は、コミュニケーションが取りやすいことがあげられる。OB会としての集まりでなく、同期会を開けば皆集まるのだから、グループ化をその延長線におくようにしたい。

役員
 若手への納入拡大の上でグループ化により動きやすさがでる。各グループで登山など企画をやってみる。

運営委員
 今までと違うことをやってみる必要があると思う。OB会へ参加していない若手からもグループ化には賛成という意見も聞いている。グループ化したほうが参加しやすいので、OB会への参加する第一歩としてはいいのではないか。

運営委員
 イベントをやるという合図を発信することが大切である。運営委員へは運営委員会開催等の案内が来るが、それ以外のOBへはなんら案内が届かない。
 たまに来たとしても、会費の納入の案内だったりするので、そのような状態ではやはりOB会への関心は向かない。その意味でもイベントの案内をし、実行することは大切。

運営委員
 小さなグループがたくさんあり、それが少しずつまとまっていき最後はOB会役員に行き着くような組織の形が良いのではないか。

<まとめ>
杉山OB会長
 活性化への方策としてのグループ化だが、各グループでイベントを取り組んでいくのが良い。若手の意見を取り上げながらイベントを行う。
 また運営委員会への出席率が低い。地方の人間が運営委員となっていることがあるが、その場合はやはり出席が難しいので、運営委員の再検討が必要である。

運営委員 質問事項
  • 規約改正をするつもりがあるのか。  
  →行うことを検討している。[杉山OB会長]
  • グループごとの独立採算制にするのか。
  →するつもりはない。[役員]
  • もしそうした場合に、イベントを行っても会費が集まらない場合はどうするのか。
  • イベントの告知をしていく必要はあるのか。
  • 援助を出すかどうかは誰が決めるのか。

上記3項目については、後日検討していくこととする。

4.その他・発議事項

運営委員
 退会希望者についてはどうするのか。

杉山OB会長
 規約を変えないといけないので、それも踏まえて検討する。厳しく制限することはせず、ゆるく線引きをするようにしたい。また、若い人に退会について話をすると反応が出てくると思うので、まずは直接会ってOB会の内情も含めて話していきたい。

次回の日程について
  • 日時:2006年3月16日(木)  19:00開始予定
  • 場所:総評会館


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