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春季OB運営委員会議事録(2006年3月16日)


出席者 (出席者名、敬称略)
55年度 酒井不二雄 56年度 中島皓 61年度 川井宏作
63年度 山下桂一郎 63年度 杉山治 67年度 湯浅隆
74年度 川崎秀敏 74年度 鈴木豊 75年度 松下明敬
75年度 渡辺信彦 82年度 高橋敏之 92年度 渡辺創
93年度 本間康史 01年度 河端俊仁 以上

1.会長挨拶

 OB会活動の、改善のための案を作成しましたが、運営委員会の参加者の少ない中決定してよいのか、疑問に感じております。

2.平成18年度会計報告

  • 去年の金額を載せて、前年と比較しやすくしました。
  • 基金口返済は、あと30万円で完済予定です。(来季予定)
  • 山小舎が築7年となり、補修用に積立金を増額したいと考えております。
  • HPの活用で事務費、通信費の節約ができました。
  • 会費納入は、全OB会員の433名中245名(55%)です。
    (詳しくは、広報誌と共に会計報告書を郵送致しますのでご覧ください)

3.平成18年度活動予定

  • 広報誌を、4〜5月中を目途に発行する予定でおります。
  • 秋口には、全OB会員の親睦の意味を込めて「山小舎7周年集合イベント」を企画する方向で準備を進める考えです。
  • OB会名簿につきましては、先回作成からかなりの時間が経過しており、また規約の改正(名簿に規約が盛り込まれている)も今回行うことから、作成致したいところです。
※個人情報保護について→全OBの人数から、法律に照らし合わせても問題のあるものではないと考えております。
※退会者につきましては、前回の運営委員会の決定により、名簿には名前だけ載せ、個人情報は削除し名簿は送付しません。

4.OB会規約の改正(見直し)について(OB会基金管理運用規約の改正を含む)

1)OB会規約の改正(見直し)について
 「入会の手続き」「退会について」「役員」「会員同士が結婚した場合の会費について」の以上4点につき、修正或いは追加を致します。

a.入会の手続きを規定する第6条を設ける。(以下、1つ繰り下がる)

 第6条 本会の入会は、OB会費口座振替用紙を用い、提出する事により入会手続きとする。
 ※新OBになる方には、原則としてOB会に入会して頂き、その上で他のOB会員同様、退会希望の方は退会の手続きをとって頂く。

b.現行の6条を第7条とし、退会手続きについて修正する。

 第7条 退会希望者は、書面にて会長に届け出るものとする。当年度の会費は年度末までに納入しなければならない。

c.現行の7条を第8条とし、(ハ)運営委員 各代正副2名を(ハ)運営委員 各代2名に修正。

d.会員同士が結婚した場合の会費については内規とし、「会員同士が結婚した場合は、会費は1口とする」。

2)OB会基金管理運用規約第8条について下記の通りとする。

 第8条(基金協力)
  新たにOB会に加入する新OBに対し、OB会費初年度分の内5000円を振り替える。また既にOB会員の任意の協力は無制限とする。

 現在新たにOB会に入会する場合、初年度の会費として8000円、そして基金口に1口5000円の募金協力をお願いしています。しかし、一度に合計13000円の負担は大きいので、初年度のOB会費8000円の内、基金口へ5000円振り分け負担合計を8000円に抑えるようにする。(なお、第51代お疲れ様会にて、第51代の方たちよりOB会費8000円を納入して頂きました。)

5.運営委員の改選(見直し)について

  • 各代の運営委員に連絡し、運営委員のメンバーの見直し(運営委員会に出席が可能な人を中心に、主に主将、あるいは東京近郊に在住の方など)をして頂いた上で、その結果を連絡して頂き新しい運営委員が決定することとする。
    (連絡がない場合は、現時点での運営委員が再任)
  • 運営委員を明確にする→次回のOB会名簿作成時までに運営委員を改選確定したい。

6.若手OBとの懇談会報告

 去る2月17日に、若手(卒業して5年以内)OB会員出席のもと懇談会を開きました。副会長から「500名弱のOB会員を一つにして動かすのは難しい。OB会活性化のためには若手の力が必要です。今日は聞き役として率直な意見を拝聴したい。」とした上で、懇談会が始まり以下内容を要約してご報告致します。

  1. 現役がいかにOBとの接触がなかったかがわかった。以前は先輩の御宅に招待して頂くといった事があったが、今はない。
    その為、OB会とのつながりが弱い。卒業しても、OB会員の意識がないということに繋がっているのではないか。それが会費徴収率に影響されていると思われる。
  2. 現役が新入生を勧誘する際に、広報費、歓迎ワンデリング代を持ち出している事が分かった。全学年から段階的に徴収せざるをえなくなっており、4年生は約12,000円。
    ワンゲルという存在が、今の学生に馴染みのないもので話を聞いてもらえば興味がわき、入部となるわけだが、まず部活動を知ってもらう為に勧誘活動で経費をかけざるを得ない。
    歓迎ワンデリングに、新入生には5,000円を払ってもらわざるを得ないが、「歓迎」と銘打っている以上、払ってもらうのは如何なものかという意見がある。
  3. 現役生が減るほど、新入生勧誘にかかる経費は頭割りで一人分がどんどん多くなり、大学生にとっては多額である。今の不況下における部活動費の負担とあいまって、やる気があっても続けられないという現状が現役生のストレスや退部に繋がっている。
    OB会としても援助しないと現役生が入ってこず、その結果OB会の存続に関わってくることにならないか。「顔が見える」援助をすれば現役生との関わりも生まれてくるはずだ。歓迎ワンデリングのバス代を援助するなども必要かもしれない。
    ただし、ずっと援助することは、現役のみで活動できなくなることにも繋がる。援助の可否や、期間など検討が必要となってくる。
  4. OB会は参加するメリットがないと思っている。それに参加するとすぐ仕事をさせられるイメージがある。不参加によるデメリットはない。
  5. 参加しないのはOB会に関わりたくないから。同期にOB会の用事を頼んでも、知らない人ばかりだから嫌だとか、上の人は怖い人達ばっかりだ、というようなイメージが強い。
  6. 運営委員会に参加した感想はつまらない。いつも同じ話で、何も決まらない。イベントの話とかすれば違うと思う。
  7. 自分は今まで運営委員会に出たことはない。なぜ参加しないかというと、現役を4年間やって、ワンゲルから離れたいっていう気持ちがあるのかもしれない。最初離れたまま疎遠になってしまう感じもある。

以上が代表的な意見でした。

  • 「顔が見える」ということに関して、ユニフォームをOB会長より現役に手渡しするなど、式典とすることでOB会を知ってもらうなどの案がすでに出てきている。
  • これからも、定期的にこのような懇談会を開く必要があるのではないだろうか。
  • OB会活動は、現役が社会人と交流し成長する機会になれば良いのでは。
  • 現役にとってOB会の存在が希薄なことは確かである。
  • OB・現役ともに相互にコミュニケーションをとり、現役の活動、問題点の詳細を知ることが大切だ。

7.その他発議事項

  • 明学のスクールカラーが黄色に変更になったが、ワンゲルとしては部のカラーは今まで通りとする。
  • 広報誌作成のために担当の山口(99年度)から、各会員に原稿依頼をお願いするので協力して頂きたい。
  • 次回運営委員会は11月16日(木)、総評会館502号室とする。


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