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2012年春季OB会運営委員会議事録


日 時:2012年3月10日(土)13:15~15:50
場 所:アットビジネスセンター貸会議室
出席者:赤堀(54)、酒井(55)、鈴木(55)、中島(56)、片岡(59)、中島(60)、渡辺(61)、
 大久保(61)、川井(61)、斎藤(62)、今井(63)、杉山(63)、手塚(64)、石井(65)、
 中津川(65)、山本(67)、湯浅(67)、木原(70)、中山(71)、平山(72)、初芝(72)、
 岡田(75)、中山(76)、渕上(76)、望月(77)、関口(80)、鈴木(82)、清水(84)、
 越智(86)、有光(87)、前原(93)、田中(93)、山本(97)、小林(01)、工藤(01)
                  以上 35名(敬称略)

1.第4代OB会本部のご紹介と挨拶

会長:川井(61年度)
今日は大勢の新運営委員の方にお集まりいただきありがとうございます。
あって当たり前、しかし、一旦なくなってしまうとぽっかり穴があいてしまうのがOB会なのではないでしょうか。
現役支援は?山小屋の維持管理は?OB同士の集まりの拠り所は?などなど。
1)新体制(第4代)のスタートに当りOB会の実態を皆さんに良くご理解いただきたい。
2)OB会の役割ややろうとしていることを知っていただきたい。
3)大学生が今置かれている立場についても知っていただきたい。
OB会は先ず運営委員の方々に「理解」を深めて頂きつつ、今後の運営を進めて行こうと思いますのでよろしくお願いします。                 

副会長(統括、総務担当):渕上(76年度)
出身は福岡県、大牟田。ワイフは旧姓、木村。18、20歳の息子がいます。趣味は登山と言いたいが、現在、八王子の草野球のキャプテンでマネージャー。ここ数年で富士登山、昨年、武尊山登頂できるようになりました。執行部としては、川井先輩のOB会、現役への思いに意気投合して引き受けました。OB会の新生に頑張ります。                                    

副会長(財務担当):望月(77年度)
財務を担当させて頂く77年度望月です。財務は新設された役職ですが、財務と言っても会社ではありませんので、OB会の資金にて利益追求するわけではありません。OB会の中長期的な運用の中で単年で処理できないような費用等を中長期的な視点で運用して行きたい。又、OB会自身の高齢化という問題もその資金面からも対応方法等を議論・検証して行きたいと思います。                   

副会長(広報担当):中山(76年度)
卒業以来ほとんどOB会のお手伝いをしておりませんでした。この度お役を頂き戸惑もありますが、3割以上いる女性会員を盛り上げるべく広報活動を充実してゆきたいとお思います。

2.新運営委員の自己紹介・・・出席者全員自己紹介など


3.平成23年度会計報告(鈴木)

3/10時点での会費納入は255名で2,040,000円です。52年度豊永さんの奥様より
お香典返しとして50,000円頂きました。
支出の部、現役臨時援助金は部員がゼロになった年から開始しました。アドバイザリースタッフ経費は上級生がいない為、合宿に参加してくださった若手OBの交通費等です。
イベント開催費は、豊永さんを偲ぶ会の実費と本日の懇親会の援助金です。
慶弔費は、お香典、事故見舞金他です。ホームページ運営費は、3年に一回のドメイン更新料です。
山小舎の会計報告は山小屋舎管理委員会として現役の総会で報告しています。今後の運用は討議の必要がある。

会計監査の酒井さんより
本来の報告は3月末でやらなくてはいけないのだが、とりあえず本日の時点では適正に処理されていました。
問題点は、通帳の仕分けがなされていないこと。支払証明等改良の余地はあると思われる。 
以上のご報告をいただき、その後、承認されました。

4.第3代執行部役員退任挨拶

杉山前会長
50周年行事間近に会長に就任しました。先ずは会費徴収に努力し200名超を目標として郵便や電話などにて依頼をしました。行事も無事に終了しましたが、その後部員減少が続き、ゼロの状況となりました。新入生勧誘のため若手OBが精力的に動いてくれた結果12名の新入部員を得ました。
その後、上級生がいないということでアドバイザリースタッフを置き現役の指導にあたってもらいました。残念なことに一昨年1年生部員が春山にて負傷をするという事故が起きました。ご家族と学校側とOB会本部監督陣との間で話し合いを重ね、裁判にまでは至りませんでした。
最近体調不良が続き皆様と相談させていただいた結果、今回会長の職を辞する事と致しました。体も徐々に回復してきました。
今、前向きな新体制が整ったので、頑張っていただきたいと思います。

湯浅副会長
現在の状況に非常に責任を感じております。これはやはり人事のマンネリ化による停滞感だと思います。今回一新して新しい切り口でMGWV OB会を活性化していただきたい。

中島ホームページ委員長
若手のOBが非常に頑張ってくれた。今後もしっかりやっていただきたい。

5.第4代OB会スタートにあたって(川井)

MGWVの人と人とのつながりを大事にしたい。恩返しの気持ちで行動します。
500名を超えるメンバーをひとつの方向につなげることは至難の技であり、多様な価値を許容する体制を作っていかなくてはいけません。

山口さん(99年度、現助監督)メール紹介
『1/17の会合(新本部と監督陣)で今後も話し合う必要があるということで明確な結論は出ずに終わった。今回の資料はそれまでに出ていた内容と全く変わらないまま規約の案として出ていたので、それに同意することはできません。
スクールカラーの件については2006年の運営委員会にて、「明学のスクールカラーが黄色に変更になったが、ワンゲルとしては部のカラーは今まで通りとする。」と参加者の全員一致で決定しています。 
個人的には監督陣や現役とのことに限らず、これまでの改革会議に参加してきた身としても、現在の進め方には疑問があります。OB会の活性化はすでに長い間取り組んできた課題です。若いOBへの働きかけをする中で、組織うんぬんというところはむしろ参加を拒むイメージでしかなく、いかに「参加したい」と思う活動をするかという点がポイントでした。まずは運営委員や役員をやって協力してくれといっても誰も関わらないけど、イベントなどに参加して楽しかったりすると、協力してもらうという流れができました。こういう流れは、すでに積み重ねられた聞き取りからの前提でした。』
(一部抜粋)

川井・・以上はひとつの意見として発表しましたが、現状はこのような意見が色々で、まとまっているわけではありません。
OB会の二本柱は「現役支援とOB会会員へのサービス」であります。
監督陣との話し合いが足りないと実感しているので今後続けていきたい。

6.OB会運営並びに活動方針承認の件

OB会運営方針:
①「年代を超えて人が集まるOB会」実現に向け運営する。
 古いものはルール通りではなく、改善するなど、多様な価値観に対して許容範囲を広げたい・・・これは話し合って合意を形成するということで、安易な妥協をするということではありません。
②新運営委員の方を中心に「各代のことは各代で責任を持って」活動してもらう。原則として本部は各代運営委員との連携を密にして運営に当たる。委員会に出席したら同期のメンバーに伝えて欲しい。
③「無理、無駄、むらのない」継続性ある運営を行う。皆様のご協力をお願いしたい。
④MGWVに対する変わらぬ思いのOB会・・現役部員の自主性を尊重しつつ中長期的視点に立った指導と支援を行う。監督陣のバックアップが非常に大事なこと。

2012~13年度の活動計画:
①80~05年度の会費納入率の向上とOB会体質の改善
 財務の望月さんより各代の納入状況を説明。20代の会費額を下げることを検討したい。納入方法の改善も行う。
②運営委員会の機能化・・出席者数の増加と内容の改革
③価値観の異なる会員を擁するOB会のあリ方を探りつつ行動に移す
 継続的活動に対する支援と年代別活動などの検討
④2015年創部60周年へ向けた準備活動
 Mailestone作りとイベント立案、合意、準備活動開始へ 
⑤「魅力あるMGWV」実現へ向けたOB会のスタンスの明確化
 監督陣との協議を通じた現役バックアップ策

7.平成 24年度予算案承認の件(望月)

委員より・・お金の援助も大事だけれど、技術の援助が必要と思われる。監督陣に時間的な余裕がなければプロのガイドに依頼することも検討したら良いのではないか。
委員より・・援助に関して現役は実際にどのように感じているのか。当然と思っているのか。
委員より・・現役の合宿費の援助に関して内訳は?
監督より・・今の3年が1年の時は部の存続の危機でもあり、装備代合宿費等かなり援助しました。その後段階的に援助は減少しつつあり、合宿費に関しては2,3年は自費、1年は交通費のみ部負担。今年度も負担してあげたい。学校からの援助金は60万円いただいている。
湯浅さん・・現役は授業が集中していてバイトを行う余裕がなく費用を捻出するのはかなり厳しい状況です。
委員より・・OB会名簿を作らなくてはいけないのか?
委員より・・名簿をデータ化するのはどうかコスト的に安くなるのではないか。
 → 個人情報の問題等もありますが検討中です。業者を色々と選定すれば安くなると思う。
委員より・・名簿は作って欲しい。従来から5年ごとに作成することが慣例になっているので。会計は実際には赤字で、会員サービスできない状況である。広くコスト見直しも行なってやるべきことはやるべきだ。
委員より・・若手への援助は必要で、古いOBは活動援助できないから監督陣に頑張って欲しい。
望月・・会計の実態は分からない。基本的には前のものを踏襲して予算を立てたので、今後監督陣の要請があったら本部で検討して支出をしてゆきたいと思う。
委員より・・最低限のことは守ってやるべき。
望月・・あるOB会では現役部員に対して、無利子での貸付制度を導入しているとの事。我がOB会も今後検討してゆきたいと思う。
委員より・・誰のためのOB会か。基本は現役のためのものだと思う。
川井・・OB会の役割は「現役への支援と会員へのサービス」であり、双方の重さはイーブンであるがそれは金額だけの問題ではなく、内容の問題である。

以上を踏まえ、24年度予算案に関して皆様から暫定的ではありますが承認を頂きました。

皆様からの活発なご意見をいただき感謝いたします。
会場の都合があり、残念ながら多くの討議事項を残し閉会となりました。
重要な議題が多く時間が足りなかったことをお詫び申し上げます。
秋の運営委員会にてご承認をお願いしたい議案。
内容は、
議題7.OB会規約改訂の件。
議題8.山小舎管理・事故対策・会計監査・監督選任の件。
議題9.創部60周年(2015年)へ向けた取り組みについて。
議題10.今後のOB会運営について
です。
 午後4時より京橋モルチェにて懇親会開催。

以上



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