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2011年秋季OB運営委員会議事録

日 時 : 2011年11月29日(火) 19:00~21:00
場 所 : 総評会館
出席者 : 55年度 酒井 不二雄 56年度 中島 晧 61年度 川井 宏作
63年度 杉山 俊治	63年度 今井 義孝	63年度 小澤 永治
65年度 中津川 量子	66年度 小林 信夫	67年度 湯浅 隆
74年度 川崎 秀敏	76年度 渕上 雄二	76年度 中山 佐知子
77年度 望月 誠二	80年度 関口 紀治	82年度 鈴木 浩幸
92年度 久住 太郎	93年度 前原 純一郎	99年度 山口 剛史
00年度 五味 伸浩	04年度 皆川 聡一朗 	(敬称略)
議 題:
(1) 会長挨拶
(2) 会費納入状況
(3) 現役活動状況
(4) 改革会議経過報告
(5) OB会の新体制
(6) 創部60周年
(7)その他

(1)会長挨拶

 豊永さんを偲ぶ会を行った際に、OB会からお香典をお渡ししたところ、奥様より「こうすることが亡き夫が喜ぶと思ったので、OB会に役立ててほしい」とのお手紙を添えて、お返しで半額をいただいた。OB会も人数が増えてきて、全体をまとめることの難しさがあり、改革会議を進めて今年度末に新体制へと引き継げるように現在取り組んでいる。

(2)会費納入状況

 会費納入については、自動引き落としの登録は260名いるが、30名ほど何らかの理由で30名は引き落とせず230名、郵便振替が10名、振込その他が11名で合計2,008,000円。
 予算の執行状況としては、予算2,186,000円のうち、1,314,990円を執行している。
 会費未納者へは全員に納入のお願いを発送はしている。それ以上の方法も検討が必要。各代の運営委員の代表にはその代の未納者を今回は郵送にて伝えている。 

(3)現役活動状況

 今年の4月からの活動報告としては、震災のために大学がGW明けからの活動となった。勧誘機関がもうけられなかったため、授業の合間など変則的な勧誘となってしまったが、10名の1年生を獲得することができ、2年生9名、3年生6名を合わせて25名の活動となっている。勧誘にかかるOB会からの援助も段階的に削減を行っている。昨年2月の春山合宿にて部員が凍傷になってしまった事故に対しては、親との話し合いも終了した。夏合宿は常念岳の縦走を含む北アルプスの合宿を、現役部員だけで遂行することができた。来年の夏に分散の形式での夏合宿を行うことを目標にレベルアップを図っている。雪山や危険箇所の経験不足を補うため、GWには残雪の鹿島槍ヶ岳、夏前の表銀座縦走、夏後の剱岳の個人山行に山口助監督が同行のうえで、上級生が参加した。

運営委員:現役の基本方針、活動方針は?

前原監督:この秋からスタートした第58代の基本方針は「勝負」。最上級生の3年生は我々と違い先輩がいない状況での活動が多く、豊富な経験が積めていない状況ではあるが、来年には分散形式の夏合宿を目標に、自分との勝負、仲間との勝負、自然との勝負ということを意識している。

運営委員:大学側からの具体的な指導はあるのか?

前原監督:具体的な指導は基本的にはないが、雪山での活動に関しては大学側として心配しているところがある。2011年2月に山小舎近辺での雪に慣れるというところから始めるための雪上技術訓練合宿を計画したが、事故後1年で同じ時期に合宿をすることは控えてほしいとの大学側の意向があり、自分も大学に足を運んで話し合いを行ったが中止することになった。2012年3月には再度、雪のある中での活動を経験するために昨年計画した雪上技術訓練合宿を行う計画は立てているが、大学との話し合いはこれからになると思われる。今年の合宿や個人山行には助監督が同行予定。

(4)改革会議経過報告

湯浅副会長:これまでOB会改革会議を重ねてきた。なぜ改革が必要かという点では、活動のマンネリ化が問題の一つになっていて、現役員ももう10年以上任期が続いており、若い世代のOBが入ってきづらくなっている。また、一度役員になるとなかなか辞められない状況も新しく入りづらい理由だった。運営委員に関しても、出席数が少なく、いつも同じ顔ぶれで形骸化してしまっている状況があり、新しい運営委員の選出を行う予定。

杉山会長:新体制を作るにあたって、次期のOB会長として、現執行部から61年度の川井さんを推薦したい。

61年度川井:なぜこういう流れになったのか説明をしたい。現在のOB会の実態としては、議事を決する運営委員会が形骸化し、会計に関しても予算制にしたが、収入が見合ってこない、イベントをやっても人が来ないという状況。組織の若返りをしなければならない状況ではあるが、いきなりこの草創期に70年代~80年代の若い代にいきなり執行部を任せてもうまくいくわけではない。本来、杉山会長より歳が上の自分が会長というのはおかしい話だが、次世代につなぐ役割を50年代~60年代として、責任を持つべきというのが自分の認識。こういう場に来ないOB会員が圧倒的に多い現状の中で、組織の中で一部の人が頑張っているだけでは動いていかないということはこの1年間見てきてよくわかった。この問題をどう解決していくか、新しい執行部で取り組んで、創部60周年に向けて努力していきたい。

55年度酒井:現執行が非常に頑張っていても、なかなか問題が解決しない状況があって、今動くしかないと川井さんと話し合って、これまで動いてきた。自分の方から川井さんに、いきなり若い代に任せるのは無責任なので、会長をやってくれないかとお願いした経緯がある。

61年度川井:500名以上のOBを一部の人が頑張って動かしていくことは難しいので、各代の運営委員には運営委員会の出席や会費の納入の催促をしっかりやってもらいたい。

(5)OB会の新体制

61年度川井:次世代の76年度の渕上さん(総務)、76年度の中山さん(広報・企画祭事)、77年度の望月さん(財務)を副会長に任命したい。

76年度渕上:ここまでの経緯としては、川井さんから飲もうということで話を受けて、OB会を変えなきゃいけないという話を聞いて、賛同するところも多かった。ただ、この状況を動かしていけるのは、川井さんじゃないかなとの話をして受けてくれたと思っている。新運営委員の選出に関して、締め切りを1ヶ月過ぎても4割程度しか返事がなかった。その中で、寄せられた意見を少し紹介したい。「運営委員になると何か役職をやらされそう」「運営委員という形で強制的に参加させるのはいかがだろうか」など。80~90年度のOBはOB会に対して意識が薄いなと感じた。

76年度中山:OB会にはずっと関わってこなかったが、どこかで女性がいなければいけないと感じているので、女性がたくさんいる会なので、女性が集まってもらえるように臨んでいきたい。

77年度望月:川井さんから財務をやってくれないかと言われた。会計と財務は違う仕事と思っている。財務は運営をどうするかということで、年配のOBが多く会費を払っている状況をこの先どうしていくのか検討しなければいけない。皆様からいただいたありがたい会費は公金であるので、みんな元気に明るくOB会に参加してもらえる場を作るために、財務面でどうお金を運営したらいいのか考えていきたい。

61年度川井:山小舎管理委員長は湯浅さんにお願いしたいと考えている。また事故対策委員というのも名前はあるが、誰もいない状況。そこで、大学にも顔が知れている杉山さんに事故対策委員長をお願いしたいと考えている。財務には引き続き鈴木さん、広報には山口さんに加わっていただきたい。

(6)創部60周年

61年度川井:来年4月以降の新執行部で担っていきたいと考えている。そのためにはまず何をもって60周年とするのかをここではっきりしたいと思う。

55年度酒井:52年が創部の年とされているが、1955年の4月にきちっと一般公募して部としてスタートして、1~4年生がそろって組織として形を成して活動をした事実がある。それまではハイキングクラブという名前だった。ワンダーフォーゲル部としては2015年の4月が正式な60周年であるということをここで確認したい。

(7)その他

56年度中島:先日、豊永さんの奥様とお電話したとき、奥様は大変喜んでいて、主人がこういうグループに所属しているのをよく知らなかったが、今はそれがよくわかってすごく嬉しかったとのこと。皆さんにお伝えしたいと思う。

会計:山小舎管理委員会で預かっていた現役の山小舎積立金(約107万円)をOB会で預かることになった。今後、どうしていくか検討が必要。

                                    以上 

  • 80W関口さん、参加ありがとうございました。 -- 80年度 渡辺 (2011-12-13 00:05:02)
  • 80年の渡辺さん、コメントありがとうございます。
    それよりも、すぐに議事録をチェックしてくれたことに感謝です。
    参加されなかった他の運営委員の皆さんにもメールが届いてるはずです。
    ぜひ、ご意見をコメントください。 -- 80年 関口 (2011-12-13 02:02:23)
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