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大野憲太(98年度)独立行政法人 国際協力機構(JICA)


就職活動を頑張るLadies & Gentlemenへ


こんにちは。ご無沙汰しています。47代の大野憲太です。今回は、就職活動中のみんなに、(アドバイスとかそんな偉そうなもんじゃないけど)メッセージを送りたいと思います。言いたいことは3つ。
1つめは、「色んなことに手を出す」こと。自分が何をしたいのか、どんな仕事に合ってるのか、迷ってる人ってたぶん多いと思うんだ。もちろん、自分の性格とか適性とか頭で考えるのも大事だけど、それだけじゃやっぱり気がつかない面がある。例えば、俺は今国際協力の仕事をしているけど、大学4年までは全く視野に入っていない進路だった。1年のアメリカ留学中に黒人居住地域へのコミュニティーサービスに参加して、アメリカでの貧富の差を体感したんだ。で、それから途上国を直接見たりして、貧しい生活をしている子供たちの役に少しでも立ちたいと思って今の仕事に興味を持った。こういう風に、実際に体験することによっての気づきってあると思うよ。しかもそういう感覚って頭で考えてることより信頼性あるしね。とりあえず色んなことに手を出してみてください。
2つめは、「気楽にやる」こと。就職活動は自分の一生を決める重大な決断、、、なんてこと俺は思わない。どんな仕事でも、就職前と就職後のギャップって、いい意味でも悪い意味でも必ずあると思う。俺も実際いくつか感じてるとこあるんだな。意外とデスクワークが多いだとか、忙しいとか。そういう理想と現実の違いの中で、新しい仕事を選ぶ人もいる。つまり、ここで言いたいことは、最初の仕事が一生の仕事になるわけではないってこと。最初のステップという気持ちで、気楽にやってもいいんじゃないかな。俺もこの先、高校の教師やってみたいなって気持ちが今もあります。
3つめは、「自分の殻に閉じこまらない」こと。就職活動中は、どうしても自分の事に精一杯で一人で頑張っちゃうことが多いでしょ。ほとんどの時間を一人で、しかもうまくいかないことが多かったりすると、ストレスたまって気疲れしちゃうよ。こういう時こそメリハリをうまくつけて、同じ状況の友達と連絡を取るとか、趣味を楽しむ(つまりはみんなの場合山登るってことかね)とか。周りの人たちと意識的にコミュニケーションとって、うまくストレスマネージメントしましょう。俺も、(山には登らず)友達とよく酒飲んで騒いだりしてました、はい(それが原因で教員採用試験落ちたって噂もないことはない)。
以上、自分の意見を述べさせて頂きました。同意できるところだけ頭に留めといてくれれば書いたかいがあったってもんだね。ここでは、就職活動中の生活についてのメッセージだったけど、もちろん実際の面接では、「自分を主張する」ことが一番大切。自分がどんな人間か、そこで何をしたいのかをきちんと売り込むこと。私生活とうまくメリハリをつけてやっちゃいましょー。ちなみに、11月6日以降、リクナビの先輩情報のページにJICA代表として登場するんでチェックしてみてください。今の俺の仕事の様子も少しわかるよ。では、皆のこと陰で応援してます。相談があったらいつでも Ono.Kenta@jica.go.jp へ。



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