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2011年春季OB運営委員会議事録

日 時 2011年5月18日(水) 19:00~21:00
場 所 総評会館
出席者 55年度 酒井 不二雄 56年度 中島 晧 59年度 片岡 新
61年度 川井 宏作 61年度 渡部 卓夫 63年度 杉山 俊治
63年度 今井 義孝 67年度 湯浅 隆 74年度 川崎 秀敏
82年度 鈴木 浩幸 92年度 久住 太郎 93年度 前原 純一郎
05年度 伊東 磨朗 (敬称略)
議 題:
(1) 会長挨拶
(2) 平成22年度会計報告
(3) 平成23年度予算案
(4) OB会改革会議の現況報告
(5) 現役部員の現況報告
(6) その他

(1)会長挨拶

大変残念な事ですが、去る2月26日に創部者の52年度の豊永さんが亡くなられました。会議の前に黙祷を捧げたいと思います。豊永さんの「偲ぶ会」を考えていますが、後ほど皆様方にご検討をお願い致します。3月の東日本大震災に関しては、2名の会員の方が建物に損傷を受けたとの連絡がありました。

(2)平成22年度会計報告

(会計)
会費納入状況は、251件 2,008,000円です。支出の項目で、現役援助費の見直しを行い、監督陣の理解・協力を得て前年対比 約63万円の減額となりました。例年よりも弔事が多く、慶弔費が増額となりました。山小舎建設時の基金口からの借入金1,151,000円の内 本年度は651,000円を返済しました。

 (委員)
慶弔費の科目よりも交際費の科目にした方が良いのではないか?慶弔規定に不明瞭な点があるので、より明確なものにしてほしい。

 (委員)
会計の預金口座の見直しを行い,事故対策金、山小舎積立金、OB会基金口の口座は会長が管理すべきであると考えます。

     ※ 会計報告通り 承認されました。


(3)平成23年度予算案

(会長)
本年度より初めて予算案を策定しました。
会費収入を260名 2,080,000円を計上しました。
支出の現役臨時援助金に付いては、監督陣の多大な努力により上級生が増えてきた事と、内容の更なる見直しにより前年より減額としました。
新たにイベント開催費を設け、「やあ久し振り」や会員が企画した各種イベントへの援助を積極的にしていきたいと思います。

(委員)
OB会には「OB会員の親睦」と、「現役部員への支援」の二つのポリシーがあります。その年度のOB会の事業計画・事業方針が先ず策定されて、それに基づき予算案が作成されるべきあると考えます。

(委員)
景気が悪い現状を考えると、会費未納者への対策を含め、会費徴収方法を再考しないと目標額の達成は難しいのではないだろうか?

    ※ 予算案通り 承認されました。

(4)OB会改革会議の現状報告

(副会長)
今迄に6回の会議が行われました。
長年の役員人事の停滞が、現状のOB会活動の閉塞感に繋がる一因であると考えます。OB会の改革・刷新の為には人事の若返りが必須であるということです。70年代~80年代より役員を選出し、新しい受け皿としてOB会を年代別に4のグループに分け、それぞれのグループ毎にキメの細かい運営を図ります。前回の会議には70年代の2人に、OB会の現状を把握してもらう為に参加していただき、忌憚のない意見を述べていただきました。
今後も様々な意見を拝聴しながら、早急に新たな体制に移行したいと考えます。

(5)現役部員の現況報告

(監督)
4月1日現在の部員数は、新3年生が男子6人、新2年生が男子5人・女子5人の合計16人です。昨年の1年間は新三役を選び、監督陣も合宿に参加したり、リーダー会も毎週のように開いたりして、奔走しながら彼等を指導してきました。その成果として彼等は様々な点で大きく成長してくれました。しかし、それでも未だ危機は超えていないと認識しています。今後も引き続き、全力を尽くして臨んで行きたいと思います。
大震災の為、大学が4月中は休校となり、新入部員の勧誘日程も大幅に遅れ、時間の制約等もあり大変苦労しています。そのような中、現役部員の頑張りで、現在男子2人、女子2人、合計4人の入部が決まりました。大学のスケジュールが1ケ月以上も遅れた為、クラブの活動計画も再考中です。今季の夏合宿を無事に乗り切れれば、秋以降は現役主導の従来通りの活動に、移行できるのではないかと考えます。現役部員の部活動に於ける経済的自立をできるだけ促してきました。今後もその方向で進めて行きたいと考えています。

(6)その他

(会長)
過日、亡くなられました52年度の豊永さんについて、OB会としてどのように対応すべきか、皆様方のご意見をお聞かせ下さい。

(委員)
我々のクラブの創部者に対して、畏敬の念をいだくという意味からも「偲ぶ会」を催し、礼を尽くすべきであると思います。開催については創部者が亡くなられたという事で、感謝・追悼・偲ぶという念で、会員全員に案内すべきであると考えます。

(委員)
私も賛成です。執行部から各代の運営委員に「偲ぶ会」の趣旨を連絡し、各代の参加人数を把握し連絡してもらう。全体の参加人数を確認した後、日時・場所を設定してもらう。それらの詳細については、執行部に一任します。

(委員)
我々の部の創部者であるということなので是非、実行してほしいです。これはOB会重要な仕事の一つであると考えます。

(会長)
皆様方からご提案された、豊永さんを「偲ぶ会」の開催に向け動き出したいと思います。
本日は有難うございました。



次回の秋季運営委員会の日時は、後日 改めて連絡させていただきます。

                                    以上 


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