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2009年秋季OB運営委員会議事録


日 時:2009年11月18日(水) 19:00~21:00
場 所:総評会館
出席者: 54年度 赤掘武男 55年度 酒井不二雄 56年度 中島 晧 61年度 川井宏作
61年度 渡部卓夫 63年度 杉山俊治 63年度 今井義孝 63年度 小澤永治
65年度 石井洸 67年度 湯浅隆 72年度 平山祐子 74年度 川崎秀敏
74年度 鈴木豊 75年度 松下明敬 82年度 鈴木浩幸 93年度 前原純一郎
99年度 山口剛史 05年度 池田玲司 (敬称略)

議 題:
(1)会長挨拶
(2)現役部員の状況報告、今後の支援体制について
(3)会費徴収状況に関して
(4)その他

(1)会長挨拶

  この春の新入生勧誘活動において、OBの方々のご協力により、11名の入部がありました。現在では、9名で活動しております。現役の活動には、監督陣他OB会員有志によるアドバイザリースタッフ(現在4名)を設置し支援してゆく形をとっております。
 また、秋口に山小舍でのイベントを行う予定でしたが、諸事情により延期とさせていただきました。来年の6月には、「つつじ山行」にあわせまして執り行う予定で準備を進めておりますので、ご理解頂きたいと思います。
 OB会員では、マラソンに完走されたり、ヒマラヤ単独登山(チョオユー・8000メートル峰)に成功されたりと、ご活躍されています。

(2)現役部員の状況報告、今後の支援体制について

(会長)
 先ほども報告しいたしましたが、4月より、アドバイザリースタッフを創設しまして、現役部員の支援をしております。監督陣とアドバイザリースタッフが連携を保ちながら、支援してゆく形で活動をしております。
 具体的な内容について、ここにアドバイザリースタッフの方がいらっしゃいますのでご説明頂けたらと思います。
(アドバイザリースタッフA)
 この制度については、今回出席されている方々の承認を頂く必要があります。それを踏まえた上で、お話ししたいと思います。
 そもそも上級生がいない状況で、新入部員を指導するにあたり、監督陣だけに負担をかける訳にはゆかないという考えのもとにこの制度が立ちあがりました。ここで、もう一度新たな気持ちで新生ワンダーフォーゲル部を作り上げていくことが必要だろうと考えています。その意味で、OB会も同様の認識を持ってほしいと思います。
(委員)
 現役との話し合いの中で、新生ワンダーフォーゲル部の方向性を考え直す時だと思います。今までの活動内容にとらわれないスタンスで、もう一度見つめ直すことが大事だと感じます。
(アドバイザリースタッフB)
 今の部員は、来年春を迎えると、新入部員を迎えることになりますが、下級生をリードして行く立場に不安を感じていると思います。活動内容だけでなく気持ちのケアなども考える必要があると思っています。
(委員)
 幸いにこの春11名の新入部員が入部しましたが、最近思うのは、部員がゼロになるかもしれないという危機感を忘れ、物心両面の支援を緩めることがあってはならないと思います。今後も、強力にこの支援を進めるべきです。
(委員)
 登山技術などのビデオがあるのなら、それを利用したり、ガイドを招聘して教えを請うことも考えてみてはどうでしょうか。
(監督)
 これまでのご意見を参考にして、今後の指導に役立てたいと思います。またアドバイザリースタッフにつきましては、なるべく現役世代に近いOBになってもらい、会長に任命して頂きたいと思います。
(会長)
 アドバイザリースタッフの件につきましては今まで説明した通りです。皆様の承認を拍手をもちましてお願いしたいと思います。(拍手)
 有り難うございます。貴重なご意見を頂きました。これからの活動の指針といたします。

(3)会費徴収状況に関して

(会計)
 OB総数が約550名いらっしゃいます。その内会費徴収有効数は440名ほどです。その内の60〜65%の方々に会費を納めて頂いております。前年と比べまして、約3万円の増加となりました。
 毎年秋口に行われております、会費未納者に対して納入を促す活動も少しづつではありますが成果を出しております。引き続き活動を継続します。

(4)その他

1)会計監査人について
(会長)
 会計監査人につきまして、55年度の酒井さんにお願いをしました。会計監査は今期の会計報告からといたしますので、ご理解をお願いいたします。
2)山小舍管理委員会から
(山小舍管理委員長)
 先ほど、会長からもお話があった通り、山小舍でのイベントを延期することとなりました。来年の6月に予定を変更して企画中です。なるべく多くの参加が期待できるような形にしたいと考えております。
 山小舍の会計につきましては、収入が年間で約12万円、支出が約20万円です。不足分につきましてはOB会より援助金を増やして頂くことで埋めようと考えています。積立金については、諸事情から現役の山小舍積立金を山小舍管理委員会が管理している積立金に統合する形で一括管理を考えています。
(委員)
 一括管理についてはわかりました。山小舍利用による、収入アップの手だても考えてみて下さい。
(委員)
 山小舍の会計についても監査人をおくべきではないでしょうか?
(会長)
 その件については、今後の課題とさせて頂きたいと思います。

  • 次回の運営委員会は、2010年3月17日(水)に開催といたします。

以 上


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