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この秋は、鳳凰三山と白馬岳&雨飾山へ。
報告させて頂きます!やっぱり山は素晴らしい!!

【鳳凰三山】

<行程> →交通機関 ⇒徒歩
1日目 韮崎→(バス)→青木鉱泉⇒(ドンドコ沢)⇒鳳凰小屋 (CT:5時間30分)
2日目 鳳凰小屋⇒鳳凰三山(地蔵岳・観音岳・薬師岳)⇒南御室小屋⇒夜叉神峠登山口→(バス)→甲府 (CT:8時間00分)

南アルプスにある日本百名山(甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳・鳳凰岳・北岳・間ノ岳・塩見岳・悪沢岳・
赤石岳・聖岳・光岳)の中で唯一未踏破でありました鳳凰三山へ。
9月の連休中で紅葉には少し早い時期でしたが、北岳・間ノ岳・甲斐駒と北アルプスとは趣きが違う
雄大な山々眺めながらの山歩きを楽しむことができました。
あとの思い出は鳳凰小屋。炭火のこたつがあって、電気とは違うぬくもり。そんなこたつに入りながら、
酒を片手に他の登山者と語らう時間は、まさに現実逃避中!
【白馬岳】

<行程> →交通機関 ⇒徒歩
1日目 白馬駅→(バス)→猿倉⇒(大雪渓)⇒白馬山荘 (CT:6時間05分)
2日目 白馬山荘⇒(大雪渓)⇒猿倉→(バス)→白馬駅 (CT:3時間50分)

10月の連休は、白馬へ。有名な大雪渓はかなり溶けていて、ガレ場になっている場所も歩きました。
ここを歩くなら、雪渓の多い時期に歩いた方が楽に歩けそう。
2300m付近からは雪。稜線に出ると、風も強くまさに冬山。白馬山荘到着後、ピーク往復。
朝は氷点下。強風と吹雪の中、計画では白馬三山縦走か栂池までの縦走でしたが、こんな天気ではと
諦めて猿倉へ下山。朝日岳方面への縦走を計画している登山者も多かったですが、ほとんどが下山。
稜線から外れてしばらく歩くと晴れ間も見えてきましたが、今年は夏が短かったから、
冬が来るのも早いのかなぁといった感じでした。
【雨飾山】

3日目 雨飾高原キャンプ場⇒雨飾山⇒キャンプ場 (CT:7時間00分)

白馬岳が計画通りの山行にならず、消化不良のため延長戦決行へ。
下山後、白馬駅でレンタカーを借り、温泉巡りと食料を買い込んで、紅葉で有名な雨飾山へ。
駐車場で夜を明かしたのですが、寒い寒い!車中泊とはいえ、外の気温は4度。
ホッカイロ10個やお酒の力で乗り切ろうとするが、キツかったです、はい。

紅葉で有名な為かものすごい混みよう。まさに富士山を思わせるような渋滞や団体客。
でも、紅葉は綺麗で、火打山、日本海、そして後立山連峰から槍・穂高までの大パノラマ!!!
混んでいるのが納得してしまう景色に満足しながら下山したのでした。