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MGWV OB会広報 No.0311 創部50周年直前 特別号


OB会長挨拶

◆ OB会長 杉山 俊治 (63)
ワンゲルが来年50周年を迎えるにあたって、OB会員数も500名を超える大所帯になり、考えや行動を統一するということがなかなか難しくなってきた。そこでOB会を年代で3ブロックに分け、各々で50周年のOB会のありかたについて話し合いを持ったところ、現役への援助にとどまらず、OB会員同士の交流が活発化していくような何かを始めるきっかけ作りをしたい等の意見が出た。
この意見を踏まえ、湯浅副会長を中心とした50周年実行委員会では、3つの行事
  • 現役ネパール遠征への支援
  • 50周年式典・現役遠征報告会
  • 50年史・現役遠征報告書発行
と1つの事業
  • OB会ホームページ制作
の準備を進めている。ホームページではOB会員同士の情報・意見交換、武尊小舎情報・現役情報の提供、会員の住所変更手続などのサービスを、OB会活動に参加するのが難しい環境にある方にも広く活用していただけるものと期待している。
ここでこれらの行事・事業をスムースに進めていくために、全OB会員から一口1万円一口以上の寄付をお願いしたい。そして過去現役時代に海外遠征経験のあるOB役120名の方々には是非とも一口の追加をしてもらいたい。支出の内訳として以下を予定している。
・現役援助金      250万円
・式典 100万円
・記念史・報告書制作費 100万円
・ホームページ制作費 50万円
――――――――――――――――――― ――――――
  合計 500万円

50周年記念行事・事業は会員みなさまの様々な形でのご協力があって始めて成功させることができるものです。どうぞ宜しくお願い致します。
50周年記念行事&事業 紹介■ 現役 ネパール・クーンブ合宿2004
  期間 2004年2月14日(土) ~ 3月7日(日) 22日間
  山域 ネパール クーンブ・ヒマール山群
  現役部員24名全員でのカラ・パタール峰(5,545m)登頂を目指します。

■ 50周年記念誌 発行
  2004年6月頃 発行予定
  創部から今日までの50年にわたる歴史を振り返ります。

■ 記念パーティー 開催
  日時 2004年5月15日 (土) 予定
  場所 決まり次第ご案内いたします。
  みなで50周年を祝いましょう!

■ OB会ホームページ 開設
  URL http://www.mgwv.com
  2003年12月5日(金)開設。すぐにアクセスを!!

50周年実行委員長会 スタッフ紹介&挨拶 委員長・副委員長

◆委員長 湯浅 隆(67)
『継続』
クラブ創設・・武尊小舎建設・・韓国遠征・・カナダ遠征・・中国シルクロード遠征・・武尊小舎再建・・そして来年、創部50周年を迎えようとしています。
『MGWV創部50周年』と聞いて何を思いますか?感慨を深くされる方、特段の感慨も湧かない方、それぞれ受け止め方に温度差があるのではないでしょうか。卒業後の年数、現在の地理的状況、OB会との係り方などで相違がでると思います。しかし各人が学生時代の4年間という貴重な時間を、MGWVの旗の下、青春を謳歌し、燃焼したことは事実です。
周年行事の都度、寄付金の要請が必ずあると辟易している方も多いでしょう。今回も現役部員が第4回目となる海外合宿『ネパール遠征』を計画しています。計画遂行の為には以前の海外遠征と同様にOB会からの資金援助がどうしても不可欠であることをご理解ください。
50年、半世紀という長い年月、各代ごとに確実にバトンを引き継ぎ、今日に至っているということは、大変素晴らしく、誇れることであります。どうぞ、50周年行事の諸事業にご理解とご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。

◆副委員長 秋山 征子(63)
『おめでとう!創部50周年を迎えて』
私の人生の中で、ワンゲル活動の時期は重要な意味をもっています。それは自分の中に無限なる力がねむっているのを知った事、積極的によく考えて行動していけば出来ないことはないと知った事です。こうして1人1人が学び悟ってきたMGWVですが、部としても立派な人格・個性が輝いているように思います。その養分は各代部員の青春の情熱・涙・勇気が結晶化しているからです
これから100周年へ向かってより発展・繁栄したクラブをイメージできるでしょうか?その為には前代の業績を知恵として謙虚に学ぶ姿勢と、現時点で何を考える材料として行動していくのかが大事であろうと思うのです。そして1人1人の個性を輝かせて調和させていくことがMGWV発展のカギとなるでしょう。

◆副委員長 川崎 英敏 (74)
今回、創部50周年記念事業の一環として 現役のカラ・パタール遠征が企画されました。 振り返りますとMGWVでは各節目で過去3回の海外遠征を経験してまいりました。いずれもOB・現役が一体となって生し得たものであり、私自身2度の海外遠征に参加させていただいたのですが、その時の、現役の情熱に応えていただいたOB会の後ろ盾にたいへん励まされたことを記憶しております。
本来50周年に予定されていた山小舎改築が予想外に早くおこなわれた、ということもあり、またそれが大きな事業であったあったがため、その後、虚脱感にも似たものがOB会内にあることも事実です。海外登山も一般化しヒマラヤもその例外ではなくなった昨今ですが、日本とは比較にならない大自然を自らの足で踏みしめてみたいという素朴ではあるが熱い思いは今の現役もかつての私どもと同じであると考えます。ここは是非、特に海外を経験されたOBの方にお願い申し上げます。現役の夢を実現させるべく盛り上げていこうではありませんか。

会計担当

◆鈴木 浩幸(82)
50周年実行委員会の会計を担当させていただくことになりました、OB会会計の鈴木です。
OB会会計となってからのいろいろな活動の中で一番の話題は"会費"の件です。わずか200名未満の方からの会費収入で、この会報の作成や監督・現役への援助費用を捻出しており、非常にアンバランスな状況になっています。
ましてや今回、時間の限られている中での50周年の各イベントの実施となりますが、いろいろな意味で実りのある50周年となるお手伝いができればと思っています。よろしくお願いします。

現役遠征担当

◆高橋 敏之(82)
この度の50周年記念事業の現役山行は、ヒマラヤ山域にて、エベレスト峰直下カラパタール峰(5,545M)を現役全員にて、登頂を目指します。ワンゲル史上最高峰に全員でアタックする事が、最大の目的です。
早いもので、50周年記念山行まで、数ヶ月を残すのみとなりました。我々監督陣と現役は、今までの遅れを取り戻すべく、活動を続けています。今後現役側からも、OB先輩方に対しPRさせて頂きます。諸般の社会情勢他により、厳しい折りではありますが、色々な形でご協力頂けると幸いです。まずは、無事成功を第一目的に一層精進していきたいと存し゛ま す。

◆前原 純一郎(93)
私が2年生の時に40周年シルクロード合宿に参加させて頂いてから、早いもので10年が経とうとしています。
今回は助監督、現役山行担当として携わることになりましたが、学生が掲げている「カラパタール(5545m)全員登頂」という目標は、大変壮大であり困難を極めるものであります。私自身、学生に対し「熱く」時には「厳しく」残された期間を指導していく所存でございます。
また、50周年の財政状態は大変厳しいものであります。今まで先輩方に頼りきっていた現実を考えますと、今回こそ80・90年代の「若手」が中心となって活動しなければと思っております。厳しい経済状況が続く今日ではありますが、何卒ご寄付の程、お願い申し上げます。

◆井田 竜介(94)
いよいよ50周年記念山行が近づいてまいりました。
現役部員達が中心となりOB会の先輩方の厳しいご指導のもとで計画を練りあげてきました。現在、部員達はワンゲル史上最高の高度へ全部員で登りきることを目標に日々鍛錬に励んでおります。
勿論学業もおろそかにできませんし、アルバイトもしなければなりません。 そんな中で部員達はとても良くやっていると思います。
是非ともOB会の皆様の暖かい御支援を頂きたいと思います。よろしくお願いいたします。

◆48代主将 山口 剛史(99)
自分は今回の50周年企画を立ち上げた代にあたります。多数の候補地をあげ、部員の意見を尊重し、カラ・パタールに決定しました。計画の内容が少し甘いのではと感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかしこの計画こそが現在のワンゲルを象徴するものであると自分は考えています。
ここ数年の間に部のあり方は大きく変わっています。大学生のサークル・クラブ離れはますます進み、近年ではサークル・クラブに所属する学生は全学生の2~3割程度しかいないといわれております。それに伴いテスト期間の延長、クラブ活動の中心であったアッセンブリーアワーの廃止、土曜の午後にも授業が入ったりとクラブ活動はより厳しい状況下におかれています。また就職が困難な時勢なためか、資格取得や学業への意欲を強く示す持つ者も多く、クラブ活動との両立を重視しているのも現在のワンゲルの特徴の1つです。その結果、山行日程は全体的に縮小傾向にあり、活動レベルも少しずつ低下しているのが現状です。現在のワンゲルにとって、今回の海外遠征は決して甘い内容とは考えられません。未知の5545メートルという標高は大きな危険を伴いますし、この長期間に及ぶ計画もまた未知のものであります。
カラ・パタールは50年目のワンゲルにとって、自分たちのあり方を見つめなおし、山に登る喜びをかみしめ、レベルアップにつなげるいい機会になってくれると信じています。

◆49代主将 五味 伸浩(00)
50周年記念山行まで、あとわずかとなりました。あまりに大きな企画のため、最初は何から始めたらいいのか分からない状態でしたが、OB方のご指導もあり実現させることができます。50代が作り上げてきた計画が無事成功するには、部員一人一人がが「全員登頂」という目標に向かって準備することだと思います。

◆50代主将 近澤 成浩(01・3年)
今回私達がこの事業を行うにあたり、掲げている目標は「全員登頂」です。カラ・パタールは標高5545mでワンゲル史上最高峰になります。そこへ、一人ではなく全員での登頂を目指すには多くの困難が待ち受けていると思いますが、それを乗り越えるために、事前の準備を万全にし、部員一人一人がこの合宿の当事者であるという意識を持ち、強い団結と思いやりをもって必ずこの事業を成功させたいと思っています。

◆50代女子チーフ  小林 まどか (01・3年)
私達が行う今回の50周年事業は、現役だけでなくOBの方も含めワンゲルに関わる全ての方にとっての50周年だと思っています。なので、OBの方にもさまざま形で参加していただきたいと考えています。私達現役に至らない点があるかもしれませんが、今後OBの方に直接ご連絡して計画の具体的な説明やご指導を受け、現役・OB一丸となって合宿を成功させたいと思っていますので、その際はよろしくお願い致します。

式典担当

◆鈴木 豊(74)
いよいよ、来年には創部50周年記念行事が執り行われます。主な行事としては、(1)現役によるヒマラヤ合宿(2004年2月)、(2)記念誌の発行、(3)記念パーティー、(4)OB会のホームページの立ち上げです。
現在、ヒマラヤ合宿計画の作成や準備作業は、その最終段階を迎え、現役一同、張り切って活動をしています。
さらに、若手OBを中心にホームページの立ち上げに向け作業が進行中で、日頃疎遠になりがちなOB相互の情報交換ツールとして大いに役立つ事でしょうし、自然発生的にオフ会が開かれるかもしれません。その意味で、非常に期待しています。
半世紀になる長い明学ワンゲルの歴史の節目のイベントをきっかけとして、OB・OGの皆様に是非ともOB会や現役の活動に注目をして頂き、とりわけ現役の活動を支援して頂きたいと思っています。

◆八代 和久(85)
『50周年記念事業に向けて』
50年といっても人それぞれ捉え方は違うだろうし、現在のMGWVとの関わり方も違う。仕事に家庭にそれぞれの生活があり、「今さら、ワンゲル?」と思う方もいるだろう。けれども、一人ひとりがいなければ50年という歴史は積みあがらない。各人が現役時代に感じた「熱い想い」は、時代に流されることなく確実に心底にあるはず。MGWV50周年をできるだけ多くの方と祝うために、特に"若手"の力を結集して記念事業を成功させたい。

◆山崎 英二(88)

記念誌担当

◆草野 文子 (89)
「50年」ってどのくらいの長さでしょう。50年あるとこんなにも変わるんだ!50年もあってなんでこのままなんだ??『MGWV 50年史』をつくりながらそんなものを見つけてみたいなと、個人的に楽しみにしています。みなさんからもよい資料、バンバンお借りしたいと思いますので、学生時代の写真・山行報告書などでこれは!というのものお持ちでしたら、是非広報までご一報ください。まぎれもなく、みなさんひとりひとりがMGWVの歴史を作り上げてきたんですから。

◆橋本 知香 (96)
自分が4年生の時に創部45周年を迎え、あたらしい山小舎がたって早5年。5年前とは立場が違うが、またこの大記念事業に携わることができて嬉しい。自分にできることはただ一つ。少しでも多くのOBの方々にOB会、そしてこの記念事業に興味をもってもらうようにすること。いまだにどうすればいいのかは模索中だが、せっかくのOB会広報の職を与えられているのだから、うまく使って成功させます!

◆ 吉村 朋美 (96)
◆ 山口 剛史 (99)

ホームページ プロジェクト チーム

◆山崎 英二 (88)
この度50周年OB会主体事業の1つとして、OB会ホームページを開設することとしました。これまでの現役やOB間における情報、コミュニケーション不足を解消し、居住地域や世代の格差を超えて情報の共有化を図り、OB会活動活性化のための一助となれば幸いです。また、会員増に伴い膨らむ印刷・通信費節減への貢献や若手会員等参加の試金石にと考えております。会員皆さん自らの手で「コミュニティサイト」に発展させてください。
◆ 竹中 譲 (88)
◆ 田村 博 (89)
◆ 川島 康平 (95)
◆ 町野 洋輔 (98)
◆ 山口 剛史 (99)
◆ 奥田 耕大 (00)

ホームページ詳細

MGWVも50周年を迎え、MGWV OB会も400名を超えるような大きな組織になってきました。そのOB会が抱えている大きな問題の1つに、会員の積極的な参加が少ないことが挙げられます。その要因としては、OB会が何を行っているのか分からない、住む場所・仕事・家事等の都合により行事に参加するのが難しい、など様々なものがあると思いますが、OB間、OB-現役間のコミュニケーション不足も大きな一因なのでは、と考えています。
そこで、OB会員が色々な情報を共有し、多くの方が気軽に参加できるような場を設けようというコンセプトの下、OB会用のホームページを開設することになりました。このホームページでは、「OB会の運営状況」や「山小舎のオンライン予約」といった最新情報の提供だけでなく、OB・OGのみなさん同士が交流の場として活用していけるような、さまざまなコンテンツを用意していこうと考えています。
OB会用ホームページは、2003年12月5日に正式開設します。アドレスは
http://www.mgwv.com
となりますので、是非アクセスしてみてください。
みなさんの意見をできるだけ反映させながら、どんどん内容を充実させていこうと考えています。
ご覧になったらぜひ、いえ必ず、ご意見・ご感想を残していってください!

INFORMATION


OB会の新しい側面を披露!『悠遊展』2004年3月開催!
とき 2004年3月22~28日
ばしょ アートスペース「リビーナ」 地下鉄表参道駅A3出口正面
OB・OGの方々の、「多才」で「多彩」な作品展。現在の出展予定者は27名。内容は、写真・陶芸・書・版画・刺繍・油絵・水彩画・トールペイント・葉書絵などなど。お問い合わせは61年度 本間敏弥(0474-62-7650 honma-t@fol.clabnets.com)まで。
OB会費についてこのホームページや広報誌の作成・発送費、現役活動への援助金、運営委員会会場費など、OB会の活動に必要な費用はみなさんの納めるOB会費からまかなわれています。 2003年度のOB会費をまだ納めていない方はこちらへお振込みください。
みずほ銀行 横浜西口支店 普通預金 2655161 鈴木浩幸 (スズキヒロユキ)
また口座からの自動引落をご希望される場合は、会計担当 鈴木浩幸 までご連絡下さい。