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“春秋会”例会 奥多摩むかし道

2007.11.10.


 昨晩からの雨は時折強く屋根をたたき朝になっても一向に止む気配はありません。
生憎の雨ですが今日は春秋会の山歩き例会の日です。台風や大雨洪水注意報でも出ない限り決行が定めですから立川発7時44分の青梅線奥多摩行き電車には大方のメンバーが元気な顔を揃えました。そうは言っても多少の欠席者があって今日の参加者は総勢15名です。本来ならこの紅葉の時期は青梅線の電車もかなりの混雑になる筈ですがこの天候のお陰で殆んど貸し切り状態です。まあ物好きといえばその通りなのですが・・・・・・。

車中で臨機応変に予定のコースは変更され終点の奥多摩駅まで足を延ばし今日は奥多摩湖までの“奥多摩むかし道”としました。早速完璧な雨装備に身を固め一路奥多摩湖を目指し出発です。多摩川に沿うように歩く山道で全コース9km約3時間半の行程です。白髭神社から惣岳渓谷を越え色づいた紅葉と会話を楽しみながら歩を進めます。ワンゲルの仲間との山歩きは雨も何のその、さほど苦にはなりません。

さてコースも終盤中山集落の先にある奥多摩町営の休憩小屋に到着。小屋とはいっても立派な建物で今日はここを昼食会場に決定。当然のことながら他の利用客も無く自分たちだけで利用する事が出来ました。囲炉裏を囲んでの特製トン汁はいつもよりさらに美味に感じられ最高の昼になりました。気分が乗ったところで桜田先輩(61年度)の伊能忠敬の語りの披露まであって40数年ぶりで名調子を聞く事ができました。



奥多摩湖に出るとこの雨天にも拘らず紅葉を楽しむ観光客がそれでも結構いました。
そこから珍しいボンネットバス(すごい!昭和42年製造)に乗車し、奥多摩駅に戻りました。ようやく雨も小雨になりました。



再び空いている青梅線に乗車し途中羽村駅で下車。草野先輩(60年度)のお店で反省会兼打上げを行いました。第二部から参加の斎藤先輩(59年度)を交え最後までわいわいがやがや賑やかで楽しい会になりました。小雨が降り続くなか再会を期して散会としました。今日の参加者は59年度から72年度まで13代に亘りました。

春秋会は春と秋に開催されます。まだ参加されてない方も是非参加してください。
お待ちしています。

                              62年度 斎藤記


  • 今回、楽しみにしています。いつも、ご苦労様です。 -- 草野 (2008-04-19 14:26:20)
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