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2015/8/2-4  剣岳・雄山

参加者:田口 浜田 早坂
行程: 8/2 妙典 5:30
      東京 6:16 8:26
      富山 8:54 11:10
      室堂 11:35 2:07
      剣御前小舎 2:20 16:15
      剣山荘 8/3 5:30 7:15
      前剣  7:30 9:15
      剣岳  9:45 12:50
      剣山荘 13:50 15:20
      剣御前小舎 8/4 5:30
      別山   6:00
      大汝山  8:30 8:45
      雄山 9:10 9:50
          一ノ越  10:05  11:00
      みくりや池温泉 12:00  
          室堂 13:00

感想

昨年は雨のため室堂から引き返したが、今年は天気に恵まれとてもいい眺めだった。
ただし歩き自体は道が殆どがガレ場か岩場のためとても歩きにくく疲れた。
気温もおもったよりも高く暑かったために、地図に載っている標準時間よりも遅いペースでの歩きとなった。
剣山荘は建物自体も新しく水が豊富で、トイレもきれいだしシャワーが使えてとてもよかった。
食事は今一だったが、それはしょうがない。泊り客もそれほど多くなくゆったりとしたスペースだった。
剣山荘から剣岳への道は、鎖場が13箇所くらいあり、縦這いだけではなく全体として結構きついコース
だった。縦這いは2,30メートルぐらいの高さだろうか、他の鎖場と極端に変わるわけではないが、
足の置きどころが手近にないため大きくまたがなければならなかったところが数箇所あった。
帰りの横這いは足元が見えない為に足で探りながら歩かなければならないが、それほどこわいわけでもない。
コース全体として注意深く気を付けながら歩かなければならなかった。
山頂からは北アルプスの山々はもちろん、遠く南アルプスの山々や、かすかに富士山も見渡せた。
3日目は雄山までの稜線を歩いて、室堂に戻って温泉に入り一休み。
平坦なコースと説明されているようだが、結構登り下りもあった。
帰りは富山で近藤さんの結婚祝いに錫のぐい飲みを購入。

全体としては天気に恵まれていい山登りだったが、とても疲れた為にもう一度は結構といったところ。

2015/4/18 御前山

単独
行程: 妙典     6:59     
    奥多摩 9:15 10:10
    奥多摩湖 10:30
    サス沢山 11:30
    惣岳山 12:30 12:45
    御前山 13:00
    境橋  14:40

感想

7時前の電車なのに毛工コンでして結構混んでいて飯田橋まで座れなかった。
中野でホリデー奥多摩3号に乗り換えたが、こちらもハイカーでいっぱいで
立ち客が沢山。最初前のほうの車両に載ったら五日市行きで、拝島で切り離される
とのアナウンスがあり、三鷹で車両を変更。青梅まで座れなかった。
奥多摩駅で下車した時も非常に混んでおり、トイレによってからバス停に行ったら
長い行列ができている状態。
電車は前のほうに乗って出口に近いところにした方が良さそうで、トイレも奥多摩湖
で行けばよかった。飲み物は買っておいたほうがいいかも。
奥多摩湖からは遠くに桜の木が沢山見れたが、後一週間早いとちょうど見頃だったかも。
天気は良かったが、やはり富士山はみえなかった。
もっと楽な山かと思っていたが、2時間半ぐらいの登りなのでそれなりに登り応えはあった。
最後のあたりは結構疲れがでて、足の鍛え方が足りないなと実感してしまった。
登山ルートは奥多摩湖をのぞめるところが所々あったが、遠くの山々をみられるという
感じではない。
下りは栃寄沢の家を過ぎたあたりから舗装道路になるが、それが延々と1時間近く歩く
ことになった。

帰りはちょうどホリデー快速にいい時間で17時ごろにお茶の水に着き、まつやに寄って
いっぱい。

2014/9/28-30 裏銀座(双六岳)

集合: 大手町 28日 5:40
参加者:  大高 早坂
行程: 新穂高温泉    9:50
    わさび平小屋   11:20
    鏡平小屋     15:00 
    双六山荘     18:00
9/29  双六山荘     6:30      
    双六岳      8:00
    三俣山荘     10:00 
    雲の平手前    11:50
    三俣山荘     15:50
    双六山荘     18:05
9/30  双六山荘     07:20
    鏡平小屋     09:50
    わさび平小屋   12:10 
    新穂高温泉    13:00
    大岡山         20:50     

感想

予報では29,30の天気が今一だったが、幸い28、29と晴天に恵まれ
ちょうど見ごろに差し掛かった紅葉を楽しめた。
特に三俣山荘から雲の平にいく途中にあったスポットの紅葉はきれいだった。
双六岳からも周りの山々がきれいにみわたせた。
前日(27日(土))に噴火した御嶽山の噴煙もあちこちから見え、かなりの
煙がでているのはわかったが、遠くから見る分にはあれだけの被害が出るとは
想像もできない景色だった。
槍や穂高などの北アルプスの山々、白山などが至る所からきれいに見渡せた。
2日目は雲の平まで行こうとしたが時間が足りなくなり、私一人途中から戻った
が、黒部川源流を登ったところで道に迷ってしまい悪戦苦闘。行ったり来たりで
結局3時間ぐらいロスしてしまった。
道に迷ったら、正しい所まで戻って正しい道を捜すというのはやはり大原則です。
ちょっと違うなと思ったら、先へ進まず戻るべきでした。
双六山荘は最近リニューアルしたようで、きれいな造りでした。
2日目は予定を変更して三俣山荘に泊まろうかとも思ったのですが、大高さんが
双六小屋のほうがいいというので、山小屋の人が心配するのを後に4時ちょっと前に
出発し、まだ足元が見える6時ごろに到着。
鏡平小屋でうっていたかき氷がとてもおいしかったので、行き(イチゴミルク)と
帰り(ミルク宇治金時)食べてきた。
行きにわさび平小屋で昼食を食べることになり、めずらしいのでカツ丼を頼んだが
大失敗。どうみてもレトルトのカツ丼と思われ、まだ名物のそうめんの方がよかった。
帰りにそこで冷やしたトマトを食べたが、そちらのほうがはるかにおいしかった。
山小屋の食事は、おかずはまあまあだったがご飯が今一だった。

2014/5/24 陣馬山 - 高尾

行程: 妙典       7:05
    藤野       9:02  9:10 (臨時)
    和田       9:25  9:35
    休憩      10:20 10:25 (後0.7Kの合流点)
    陣馬山頂    10:40 10:50
    景信山     12:20 12:35
    高尾山頂    14:05 14:30
    JR高尾駅    15:45

感想

天気予報が快晴だったので、前日に山登りを決定。
いつもと逆ルートで陣馬山から高尾への行程を採用。
和田の登山口からちょっと上った所で、富士山の裾野がきれいに見えた。
最初のほうは結構急な道だったが、岩場も階段もなく自分の好きな歩幅
を確保できるので、ゆっくり登ればそれほどきつくはない。
上のほうに行くと木の根とかが増えてきて、最後のほうは階段もでてきたが
なかなかいい登山道だった。 山頂からは富士山が見えたが、雲がちょっと
かかっていたのが前年だった。
陣馬からは何故かつまづくことが多く、一回はランナーを避けるために方向を
変えようとして転んで膝をすりむいてしまうし、もう一回は滑って両手を
よごしてしまった。右足は2,3回しかつまづかなかったけれど、左足では
10回以上つまづいてしまった。
景信山でなめこうどん(¥500)と山菜のてんぷら(¥300)で昼食。
山菜のてんぷらはたけのこ以外ほとんど材料費がかからない野草のてんぷら
だったが、どれもけっこういけた。
途中の展望台から白い空に混じって富士山がうっすらと見えた。
高尾山頂では安心してビールを飲み、帰りはJR高尾へ抜ける道があったので
そちらへ降りた。
帰りに立川で降りて、ジョナサンで時間をつぶして17:30開店の無庵へ寄ったが
予約がないと入れないということでがっかり。せっかく楽しい山歩きだったのに
最後に水をさされてしまった。
翌日ところどころ筋肉痛が出たがたいしたことはなく、膝も大丈夫だった。

2014/4/19 筑波山 (裏ルート) 877

参加者:森岡 能祖 大悟 早坂
行程: 石岡       8:30
    細内       9:00
    登山口     10:10 
    ユースホステル 11:10 
    山頂(女体山) 12:00 

感想

前日の雨、翌日の曇りの予想にもかかわらず谷間のこの日は快晴に近い晴れ。
妙典を7:01の電車に乗って、柏で特急に乗り換え石岡に8:25着。
4人いるのでバスを待たずにタクシーに乗って細内へ。運ちゃんがちょっとおまけ
してくれて5050円で到着。
登山口まで1時間ほどの車道歩き。前回より早い時期だったので桜が見ごろなのを
期待していたが、全然遅すぎてあちこちに散りかけの桜が見えるだけだった。
今回は道に迷わず1時間ぐらいで国民宿舎の下に到着。
前回とコースを代えて、今回は女体山に出るルートを選択。
コースガイドには1時間15分ぐらいとかいてあったが、1時間弱で山頂に到着。
女体山山頂は眺望がいいために、結構こんでいた。
お店でもつ煮込みをつまにみビールを飲み、下りはケーブルカーで筑波神社へ
下山。ホテルの温泉に入って、バスで筑波まで。
帰りは亀有のやざわに寄って、玉子焼き、にしん棒、蕎麦がき、鴨やきでいっぱい。
本屋でみつからなかった、Dancyuの「そば名人」が置いてあったので買おうかどう
しようか迷っていたら、森岡が買うと言い出し店主に言ったら、サインしてくれた
ので、私も買ってサインしてもらう事にした。


2013/5/3-4 涸沢

集合:  大手町 2日 21:00
参加者: 深澤 大高 早坂
行程: 上高地      5:45
    横尾       8:25   8:40
    涸沢ヒュッテ  11:45   6:30
    横尾       8:20   8:35
    上高地     11:00

感想

前日の夜に出発し途中PAで3時間半ぐらい仮眠をとり、沢渡に着いたのが5時ぐらい。
天気は2日とも快晴で、雲もほとんど無い空。上の方は時々冷たい風が吹いたが、
風がなければぽかぽか状態。雪は固めのカキ氷状態だったが、歩きにくいほどではなかった。
横尾から涸沢への半分過ぎたあたりからアイゼンを着けたが、さすがにアイゼンをつけると
足が重くなり歩く負担が大きくなった。それでもゆっくりと一歩一歩踏みしめながら歩いて
ゴール。ヒュッテでおでんとビールのセットで周りの綺麗な雪景色を眺めながら、昼食。
その後は本を読んだり昼寝をしたりして時間を費やした。
ヒュッテに泊まっていた人は100人ぐらいじゃないかと思われ、涸沢からさらに奥穂や北穂の
登っていく人も結構いて(そのときに見えているだけで20人ぐらいはいた感じ)驚いた。
これじゃ遭難事故も起きるはずだと・・・
周りの山々は雪化粧で、小さな雪崩の痕もあちこちに見られたが、危険を感じるような場所は
なかった。思っていたよりも雪の量は少なかった。子供の頃から雪景色には慣れているので
感動を受けるほどではなかったが、安全に雪山気分を味わうにはいい所だと思う。
帰りは近くに適当な湯が見つからず、小渕沢の延命の湯に入ろうとしたが車が一杯で断念し勝沼のブドウの丘
にある湯で一休み。夜は黒茶屋で牛肉のコースをいただいた。ここの勾玉豆腐は美味しいので、帰りにお土産として
買って帰ろうとしたが、よく帰る時には売店が閉まっていて今回も買い損なってしまった。



2013/1/5 雲取山

集合:  大手町 5:50
参加者: 大高 早坂
行程: 登山口  7:50 14:05
    山頂   11:20 11:35

感想

天気が良く富士山がきれいに見えた。
思ったよりも雪は少なく、下のほうは落ち葉が沢山あって歩きやすかった。
山の中腹から残雪が増え始め、日当たりの悪いところは路面が凍結状態。
頂上付近になると雪や凍結路面で滑りやすい状態だったが、登りは何とかアイゼンなしですんだ。
下りは滑ると危ないので、ヘリコプターの発着場までアイゼンで降りた。
18時からの杉並公会堂での慶応の演奏会に参加するために、下りはいつもよりハイペースで
結局6時間で往復することになった。

2012/12/11 高尾山

集合:  明大前 9:30
参加者: 小澤 飯田 大高 早坂
行程: 登山口  10:10
    山頂   11:05

感想

高尾山頂ですき焼きパーティーをしようということで、Bridge仲間と高尾山へ。
JR高尾駅前のスーパーで買出しをして、小澤さん、飯田さんはケーブルーカーで、私と大高さんは歩いて山頂へ。
天気がよく冷え込んで空気も澄んでいたため、富士山が綺麗に見えた。
山頂では関西風味付けのすき焼きをおいしくいただいた。
たまにはこういうのも楽しいくて良かった。

2012/11/18 赤城山

集合: 飯田橋  5:40
参加者:  大高 早坂
行程: 黒檜山登山口    8:35
    黒檜山山頂  9:35
    駒ヶ岳      10:20 
    駒ケ岳登山口   10:55      

感想

前日の大雨のせいか、高速を走っている時は空気が澄んでいて遠くまで見渡せ富士山が綺麗に見えた。空も青空が広がっていたが、赤城山のあたりは雲が多く冷たいけっこう強い風が吹いてた。山頂の方の木は白くなって、ミニ樹氷状態で地面には木についていた霜(雲の水滴が付いて凍ったものと思われる)が強風で落とされて雪のように積もって凍結していた。風があたるところはかなり寒かったが、風があたらない場所はごく普通の感じでむしろ暖かく感じるぐらいだった。耳が痛くなったので、先日の白馬岳よりも寒く感じた。 山頂付近は結構見晴らしも良く、初夏に来れば花などもきれいに咲いてそうで、森岡たちとくるのもいいかもしれない。 1周2時間20分程だったので、あまり疲れもせずほとんど汗もかかずに終わってしまったが、黒檜山の上りは結構急斜面でそれなりの手ごたえがあった。
下山後甘酒を飲むために入った茶屋のおかみさんは画家と言う事で、妙義山などの絵が沢山飾られていた。 茂子さんという地元では名の知れた画家らしい。その後沼田にある望郷の湯に行ったが、見晴らしも良く結構いい温泉だった。帰りは市ヶ谷に引っ越したばかりという宮内さんのオフィスによって連れ出し、3人で寺尾でちゃんこを食べて解散となった。みそちゃんこを食べたが、ちょっと身では濃さそうな色だったが、見た目よりも薄塩のようで美味しかった。

2012/10/13-14 白馬岳

集合: 大手町 13日 5:40
参加者:  大高 早坂
行程: 栂池       9:30
    栂池ロープウェイ 10:20
    白馬大池     13:20 
    白馬山荘     17:00
10/14  白馬山荘     6:40      
    杓子岳      7:50
    白馬       9:30 
    大雪渓      11:30
    猿倉       15:10
    帰宅       22:30      

感想

天気は青空5割ぐらい。木曜日(前々日)の夜に雪が降って10cmぐらい積もったとのことだったが、下のほうはほとんど雪がなく、白馬岳の頂上付近に雪が残っていてアイゼンを履く羽目になった。 天気は良かったが、頂上付近の風は冷たく結構強く吹いていた。登り始めが遅かったせいもあり、山荘へ着いたのは日没近くになってしまった。
山荘はその夜が最後で閉めてしまうということで、あまり泊り客はいなく暖房もあまり入っていなくて部屋も寒かった。疲れているはずなのに夜はあまりよく眠れずうとうとしながら朝になってしまった感じだった。
翌日杓子岳に登ってから下山したが、大高さんの足の調子が悪くなってしまい下山にかなtり時間がかかってしまった。白馬や杓子の山頂付近からは剣岳、立山、槍ヶ岳、富士山など周りの山々が綺麗に見えた。
また山の中腹は紅葉の季節で、紅葉の眺めも楽しめた。
道は岩がゴロゴロした道がメインで砂利道が少しあったぐらいで、あまり歩きやすい道とはいえなかった。 

2012/8/17-20 表銀座 槍ヶ岳

集合: 葛西 16日 22:45
参加者:  田口 森岡 能祖 浜田 早坂
行程: 穂高駅      3:00
    中房温泉登山口  6:45
    合戦小屋     10:00 
    燕山荘      11:30
8/18  燕岳往復     6:00-7:00      
    大天井岳山頂   10:30
    大天井ヒュッテ  12:10 
    ヒュッテ西岳   16:30
8/19  出発       05:30
    ヒュッテ大槍   10:00
    槍ヶ岳山荘    13:30
8/20  槍ヶ岳往復    4:50-5:50
    槍沢ロッジ    10:30
    横尾山荘     11:30
    河童橋      14:10 
    沢渡の温泉    15:30-17:00
    談合坂      20:00-21:00
    帰宅       23:00      

感想

天気は曇りがちの予報だったが、思ったよりもいい天気に恵まれた。
初日は燕山荘に午前中に着いたが、曇り空だったために燕岳の登るのは
翌日にして宴会を開始。
朝食が早い者勝ちということだったので、4時45分ごろから並んで待つはめに。
これで学習して、槍ヶ岳山荘では朝食を弁当にしてもらった。
18日の朝は天気もよく、燕岳から遠くまで見渡すことができた。
田口さんの話では2日目は楽勝とのことだったが、初日の足への影響もあり
全然楽ではなかった。お昼ごろにヒュッテ大天井に着くと同時に雨が降り出し、
そのうち雷が鳴り出した。ちょうど雷鳥の親子がいたので、それを眺めながら
雨をあがるのを待つことに。13時になっても雨が小降りにならない場合は、
そこに泊まる事にしようと思っていたら、13時ごろから小降りになり予定通り
ヒュッテ西岳まで行くことに・・・
途中森岡が膝痛になり、ペースダウン。雨は上がっているが、再び雷が轟きだし
だんだん近づいてくるのがわかる。かといって、森岡を急がせるわけにも行かず
やばそうな感じだったが、何とか降り出す前にヒュッテ西岳に到着。到着と
同時に雨が降り出した。
20日は天気が今一かなと思っていたら、槍方面はだんだん天気が良くなってきて
槍を綺麗に見ながらのUpDownになった。朝一番に宿を出発直後に槍の写真を
撮ろうとしたら、携帯がないことに気がつき、宿へ忘れたことを発見。
超ラッキー!
槍ヶ岳山荘には2時前に到着したが、周りは雲っており、山頂は見えたり霧に
隠れたり状態。私と森岡さん、能祖さんは山頂は翌日に回すことにしたが、
田口さんと浜田さんはその日のうちに昇ることに。
どうも昨日の雷で、槍の山頂で落雷に会い一人亡くなったらしい。
21日、日の出が5時15分ごろだったので、5時前に行動開始。槍の山頂で日の出を
見ようという人たちが降り始めたころに山頂へ到達。朝4時ごろには綺麗な星空
が見えていたので、天気は快晴。富士山や八ヶ岳、南アルプスなどまで綺麗に
見えた。
山頂から戻って下山を開始。最初のは方は普通のペースだったが、槍沢ロッジ
からは、浜田さんが14:30のバスに間に合うようにということで、結構
速いペースで歩き続けることに。おかげで、何とかバスに間に合った。

槍を十分堪能できたし、雨や携帯などはラッキーが続き、とても楽しい登山
となった。

2012/05/26 塔の岳

参加者: 大悟 早坂
行程:  妙典     5:05
     秦野     7:35
     ヤビツ峠   8:45
     塔の岳   12:00
     大倉バス停 15:30

感想

天気は曇りで、残念ながら富士山は見えなかった。
前回(2年前)よりは楽に登れたが、下りでまた膝が痛くなって
ゆっくり下山しなければならなくなった。
帰りは東海大学前駅のさざんかという温泉に入って汗を流した後、
寒川に寄って数年ぶりに叔父さんたちと会った。
寒川の駅前あたりも、昔と違っていてどっちに行けばいいのか
迷ってしまった。

2012/4/21 三頭山 1531m

参加者: 森岡 早坂
行程:  妙典 6:01
     武蔵五日市 8:17  8:22
     都民の森   9:30  9:55
     鞘口峠   10:15 
     三頭山   11:10 11:55 
     西原峠   13:10 
     数馬の湯  14:10 15:44

感想

中野で中央線に乗り換えようとしたら、人身事故で電車が遅れているというアナウンス。それでも15分待ちぐらいで電車がきて、立川から武蔵五日市直行の電車に乗れたので、予定していたバスに間に合った。天気が今一なのにもかかわらず、結構登山者が並んでいて、バスが増便になった。
曇り空のもと、時々ぱらぱらと小雨が降ってくる天気。ほとんど霧が立ち込めていて、視界は20~30mぐらい。
都民の森が標高1000mらしいので、登ること自体は大したことはない。晴れていれば結構眺めがいいんじゃないかなと思えるところが、いくつかあった。下りの路面はぬかるんでいるところが多かったが、枯葉が上を覆っているためにまだ歩きやすかった。今度は冬場の空気が澄んでいて天気がいい時に来てみようと思う。
帰りに森岡の知っている吉祥寺のそばや(というよりも飲み屋)に寄ってきた。

2011/11/3 雲取山 2017m

参加者: 大高 早坂
行程:  妙典 5:05
     大手町 5:35
     鴨沢駐車場 7:35     14:50
     七ツ石小屋 9:35
     奥多摩小屋 10:35
     雲取山頂 11:20     11:40

感想

天気は良い予報だったが、生憎の曇り空。でも富士山は綺麗に見えた山頂付近にちらっと白いものが見える程度で、雪化粧には程遠い眺めだった。 山頂付近では雨に降られたが、着替えるほどでもなかったのでそのままちょい濡れながら歩いた。
中腹は紅葉の季節できれいに色づいていた。中腹まであまり石も無く歩き易い道が続き、中腹から石が出てくるが、歩くのに支障は無い。ただこの季節中腹からは枯葉が多くなり道を覆っているため。石や木の根が隠れて見えなくなっていて何度かつまずいてしまった。帰りには濡れた枯葉に滑って転んでしまい、左ひざを軽く捻ってしまったが大事には至らず、最初の頃はちょっと痛みがあったがそのうち30分もすると普通に歩けるようになった。
山頂は雨が降っていたため、ゆっくりと眺めることも無く帰路についてしまったが、ブナ坂などはいい雰囲気で思っていたよりも登りやすい山だった。
この日の短い季節に日帰りという事で、登り始める時間が遅くなると心配だったが、7:30ごろには鴨沢バス亭からさらに1,2キロ奥にある駐車場に着いたので何とかなるかなと思いながら開始。 それでも普段よりは休みを少なくして1時間に一回のペースで、3回の休憩で山頂へ着く事ができた。帰りも普段と比べ結構速いペース下りたため、7時間ぐらいで往復できた。時間に余裕ができたので近くの温泉に入って、帰りは黒茶屋によって夕食をとり10時ごろに帰宅。さすがにペースが速かったので下山した後は足と膝はぼろぼろ状態だったが、久しぶりに山登りを味わえた。

2011/7/17 金峰山 2596m

参加者: 森岡 宮田 早坂
行程:  葛西  5:20
     大弛峠 9:30
     朝日岳 10:30
     金峰山 12:00  13:30
     大弛峠 15:30

感想

天気は快晴で、午前中は富士山がきれいに見えたが、午後になり富士山の
頂上付近に雲が出てきた。北岳など南アルプスの方も雲が出ており、
遠くの山々はあまり見渡せなかったが、瑞牆山などの近くの山々はきれいに見えた。
大弛峠が標高2300を超えたところにあるので、山登り自体はゆるやかに登って
いるうちに着いてしまう感じで登りやすい山だった。頂上付近が岩場になっていて
足元に気をつけなければならない程度。山頂からの見晴らしもよく、屏風岩も
見事でいい山だと思うが、大弛峠まで車でも結構時間がかかるのが難点。 

2011/4/30 筑波山 (裏ルート) 877

参加者:森岡 早坂
行程: 石岡    8:55
    細内      9:30
    登山口     10:30 
    ユースホステル 12:00 
    山頂(御幸ヶ原)13:00 

感想

天気は雲が多めの晴れ。
妙典を7:06の電車に乗って、柏で特急に乗り換え石岡に8:25着。
バスで30程で細内へ。車内は最初から最後まで二人きり。
登山口まで1時間ほどの車道歩き。散りかけの桜があちこちに見え、あと一週間
早く来ていればもっと綺麗な風景が見れたと思う。
登山口を入って直ぐに東筑波キャンプ場の標識があるが、道が二つに分かれていて
どっちが目的地なのかわからず。右側の登りの方だろうとおもって行ったら、
15分ほど行ったところで行き止まりになってしまい、引き返す羽目になってしまった。
30分ほどロスして、今度は左側の平坦そうな方の道を行くと、キャンプ場への標識が
再度出てきて、1時間ぐらいでユースホステルの下に到着。
ユースホステルの方に行くと女体山の下に出るらしいが、右側の山道の方のルートを
選択。 途中階段が結構あったが、それ程苦労する事無く山頂に到着。
お店でおでんをつまにみビールを飲み、昼食。 下りはケーブルカーで筑波神社へ
下山。ホテルの温泉に入って、バスで筑波まで。温泉は1050円もしたが、タオルが
つくわけでもなく、お風呂もそれほど立派なわけでもなく今一だった。
帰りは亀有のやざわに寄って、蕎麦でいっぱい。 久しぶりに玉子焼きやそばがきを
食べられ、満足満足。


2011/2/6 高尾山~景信山~陣馬山

参加者:大高 早坂
行程: 高尾山登山口    8:10
    高尾山頂      9:15
    小仏城山     10:00 
    景信山      11:00 
    陣馬山      13:00 
    陣屋温泉     14:00 

感想

前回は6号路だったが今回は4号路の登り。帰りは温泉に入るため
藤野駅方面に下山して、三鷹のきびやに寄って帰宅。
冬季ということで富士山が見えることを期待して行ったが、
生憎の曇り空で見晴らしはあまりかわらず。
高尾ぐらいなら大丈夫だろうと、サポーターも杖もなしに登ったら
下りで膝が痛くなってきて、酷い目にあった。
やはり油断大敵。
陣場山に向かう途中で、いのししの集団(7,8頭、親らしいのが
2頭と他は子ども)がすごい勢いで手目の前を横切って走っていった。
かなりの迫力で、猪突猛進を実感してしまった。


2010/11/13 檜洞丸 (登り:ツツジ新道 下り:犬越路)

参加者: 宮田 大悟 早坂
行程: 妙典 05:30
     新松田 07:35着
      08:25 発バス
     西丹沢自然教室 09:35着
      10:00 出発
     ゴーラ沢出合 10:50
     檜洞丸山頂 12:55
      13:30 発
     犬越路避難小屋 15:10
     西丹沢 16:30
     中川 16:40
      19:10
     新松田 20:00
      21:05
     妙典 23:10

感想

晴れの天気予報だったが、現地は曇り空で所々青空が覗いている状態だった。
もっと楽なコースと思っていたが、結構歯ごたえがあった。
犬越路などから見える富士山は、霞がかかっていたが山頂付近は雪があり
下の方は雲で見えない状態で、なかなかいい雰囲気を出していた。
下山直後の道は滑ってバランスを崩したりると大怪我をしそうなところが何箇所かあった。
下りのコースはちょっとしたUp-Downもあり、結構長く歩いた。
臨時バスのせいで出発を遅らしたそうで、西丹沢16:25分発のバスに乗ることができた。
新松田で温泉つきチケットを買ったので、中川で降りてブナの湯に入り新松田に着いたのは
8時過ぎになっていた。駅前の焼肉屋で夕食にして9時過ぎの電車で帰途に着いた。
山頂はあまり大した事は無い感じで、途中所々で見える富士山がやはり綺麗で周りの山々
とは別格だった。丹沢は富士山が綺麗に見えてなんぼのものという感じがした。

2010/10/23 谷川岳 (登り:西黒尾根ルート 下り:ロープウェイ) 1963m

参加者: 宮田 大悟 早坂
行程: 西船橋 05:00
     新松戸 05:20
     駐車場 08:20
     西黒尾根登山入り口 08:50
     ラクダの背 11:00
     天神平ルート合流地点 12:30 (昼食)
     トマの耳 13:00
     オキの耳 13:20 13:45 発
     天神平 15:30
     駐車場 17:20
     水上IC 19:50
     南流山 22:15

感想

水上のICに着いたのが8時ごろだで、出て直ぐのところにセブンイレブンがあったが後でいいだろうと思ったらその先にはコンビ二がなくて、結局ロープウェイ乗り場で水を買っただけで、食料の補充ができなかっら(帰りに気がついたのだが、土合の近くにやまざきパンのコンビニがあった)。下の方は雲が結構でていて、ところどころ晴れ間が見える天気だったが、登るにつれて天気が良くなってきて上のほうは素晴らしい見晴らしだった。登りはもっとしんどいのだろうと予想していたが、思ったよりは楽に登れた。とはいっても、ずっと急な登りが続き鎖場もありで、決して安易なコースではないので、普段の鍛錬の賜物かもしれない。頂上からは遠くの山々まで見渡せ、また紅葉も見ごろで綺麗な景色を堪能できた。万太郎山へ向かう尾根道が魅力的で、次回は是非万太郎山に行って見よう。紅葉のせいで頂上付近は人が多く、帰り道も渋滞して何度も立ち止まることになり、天神平のロープウェイ乗り場では1時間40分程の待ちになった。これなら、来た道を引き返すか、天神平付近から山道を下った方が良かった。帰りは水上温泉のホテル聚楽でお風呂に入り(1000円,18時着まで入浴可)、近くのラーメン屋で夕食。聚楽のお風呂は広々として結構良かった。ラーメン屋は今一だったが、何の下調べも無く入ったのでしょうがない。
前回谷川岳に登った時は、山頂付近はガスだらけでトマの耳まで行っただけで、当然見晴らしも悪かったが、今回は素晴らしい眺望でやはり山は天気次第と再認識した。
今回は西船5時の武蔵野線始発に乗るために妙典を4時半にでて自転車で西船までいったが、前回至仏山に行った時より40分ぐらい早く新松戸に着いたので、途中の道がそれほど混んでなく8時ごろには水上のICに着いたので良かった。

2010/08/29-30 間ノ岳 - 北岳

参加者: 大悟 早坂
行程: 妙典 23:50
     南流山 00:30
     芦安 03:20
     広河原 06:00
     北岳山荘 13:00 05:20発
     間ノ岳 06:50
     北岳山荘 08:20 08:45発
     北岳 09:55 10:15発
     お池小屋 12:30 12:50発
     広河原 14:45
     芦安 16:00 19:00 IC
     妙典 21:00

感想

南流山から車で芦安まで、3時間弱(途中買い物をしたので、実質2時間半ぐらい)。
無料休憩所があるとHome Pageに載っていたが、探しても見つからなかったので、
車の中で休憩。4時半前には乗り合いタクシーが集まり始めた。
当初は右側のコースを登る予定だったが、分岐点で皆が左側に行くので
そっちを行くことにした。前回登った時は大樺沢に結構な残雪があったが
今回はほんの少ししか残っていなかった。やはり暑さの影響なのだろう。
北岳山荘に着いて、一休みしてから間ノ岳に登ろうと思ったが、一休みしたら
動くのが億劫になり、またちょうどガスが出てきたこともありその日はやめに
して、翌朝間ノ岳と北岳両方登りる事にした。翌日も天気はよく、周りの
山々はきれいに見えた。遠く北アルプスの槍ヶ岳や穂高連邦もきれいに
見えた。それにしても3000メートルの山にいても暑かった。
あまり暑いので、帰りは日陰がほしくてお池小屋経由のルートにした。
今回は二日間とも天気には恵まれたが、なにせ暑いのとハエがいっぱいいて
周りを飛び回って付いて来るのには辟易とした。
今までははしごを昇るのを大変だと感じたことはなかったと思うが、
今回はコルの辺りのはしごを昇るのが、足にこたえて大変だった。
疲れた後のはしごはきつい!
帰りは珍しく高速がスムーズで、小仏近辺でちょっと渋滞があっただけで
甲府昭和ICから妙典まで2時間で帰ってこれた。

2010/08/01 赤岳

参加者: 宮田 大高 早坂
行程: 妙典 05:05 始発
     五反田 06:15発
     美濃戸口(下) 08:55
     行者小屋 11:00
     地蔵の頭 14:00~15:00
     美濃戸口 17:00

感想

生憎の曇り空で、遠景はほとんど見られなかった。
地蔵の頭近くになって、宮田が足を吊ってしまい、頂上まで後30分ぐらいまでの
ところで断念してユーターンする事になった。 ガスで全然見晴らしが良くなかったので
不幸中の幸いであったが、またいつかトライする事になるだろう。
大高さんのペースが結構速いので、付いていくのに大変だった。帰り道も長く感じて、
こんなに登ってきたんだっけと感じてしまった。
帰りは小淵沢IC近くの鰻屋で夕食をとってから、7時ごろに高速に乗ったがやはり
小仏峠あたりで渋滞にまきこまれてしまった。

2010/05/22 武甲山

参加者: 宮田 早坂
行程:  妙典    6:00 
     池袋    6:55
     浦山口   9:00      
     武甲山   12:00
     横瀬    15:00 

感想

森岡も一緒に行く予定だったが、朝になって具合が悪いということでドタキャン。
宮田と二人で上ることになった。池袋の地下にあるおにぎり屋で昼食を買って
いこうとしたらお店がなくなっていた。しようがなく西武秩父でおにぎりを買ったが
秩父鉄道への乗換えが遅れて、浦山口に着いたのが9時ごろになった。
天気はまあまあ。浦山口駅をでて登山口に向かおうとしたら案内などが無く、
わかり辛いところだった。大抵の人は逆方向(横瀬から浦山口)に登るようで、
頂上に着くまで登山者の姿はあまり見かけなかった。
登り道は見晴らしがいいわけでもなく、ただ淡々と登るだけであまり面白いコース
とは言えない。頂上には子供から年寄りまで人が結構いて、人気のある山なのがわかった。
頂上からは町は良く見渡せたが、遠くはそれ程で見ない。
下山してから横瀬の駅に向かう道沿いにはセメント鉱業の工場がいくつもあり、
武甲山から採石した石灰岩を積んだトラックが頻繁に往来しており、埃がすごかった。
横瀬の駅そばに温泉があるのだが、浦安の万華鏡に行くことにして途中神田に寄って
まつやで蕎麦を食べていった。
山はもう少し期待していたのだが、景色も登山道もあまり面白くも無くちょっと期待はずれ。
両神山の方がだいぶ面白い。


2010/05/01 両神山

参加者: 大悟 早坂
行程:  妙典     5:18   
     西武秩父   8:10 8:35
     日向大谷   9:55
     両神山   13:10 13:50
     日向大谷  16:10 

感想

行きのバスを間違ったのに乗ってしまって、小鹿野町役場
で次のバスに接続出来ずに、そこからタクシーに乗る羽目に
おちいってしまった。
天気が良かったので山頂から周りの山々が良く見えた。
富士山や八ケ岳、浅間山など・・・
道はアップダウンはあまりなく階段もほとんどない。
登って平らになっての繰り返しなので歩きやすい道だと
思うが、けっこう傾斜が急なので3時間ちょっとで登るのは
かなりきつい。下りも結構長く感じた。
上のほうに鎖場がいくつかあったが、それほど危険ではない。
またいつか別のコースを歩いてみたい。

2010/04/24 塔の岳

参加者: 森岡 早坂
行程:  妙典     5:05
     秦野     7:35
     ヤビツ峠   8:45
     塔の岳   12:50
     大倉バス停 15:30

感想

天気が良かったので二ノ塔から富士山が綺麗に見えた。
塔の岳からも周りの山が良く見えたが、風がまだ冷たかった。
アップ・ダウンが結構あるルートで、いったん降りてから
また上り始めるときに足に力が入らなくて、いやになってきた。
あまり好きなコースではない。丹沢はこんな感じのコースが
多いんだろうな。
帰りにヤザワに寄ってそばを食べようと思ったら、電話しても
誰もです休みの様だった。しょうがないので釜竹でうどんにした。

2009/12/22 丸山

行程:  妙典     7:10   
     池袋     8:00
     芦ヶ久保   9:30
     丸山    12:00
     芦ヶ久保  14:00 

感想

山自体は大したことはないが、さすがにこの時期なので上のほうは寒かった。
下は霜が降りていて、風がなかったから良かったが、風が出てくるとかなり体感温度は
下がりそうな気がした。
展望台からは確かに周りをよく見渡せたが、山自体が低いので今一。
浅間山の雪山姿がよく見えた。
途中武甲山が見えたので、今度はここに登ってみようと思った。
帰りは池袋で宮城ふるさとプラザによって、ごま最中とほやを買ってきた。

2009/10/24 至仏山

集合:  新松戸 5時30分
参加者: 大悟 早坂
行程:  妙典   5:14
     新松戸  5:50
     沼田IC  10:00
     鳩待峠  11:10
     山頂   14:00
     鳩待峠  16:30

感想

三郷インターで乗り口を間違えてしまった事もあるが、渋滞で沼田に着くまでとても時間が
かかってしまい、登る時間が足りなくなるんじゃないかと心配してしまった。
沼田から鳩待峠までは順調で、鳩待峠辺りがちょうど紅葉の見ごろで、とても綺麗だった。
山はあまり人がいなかった(尾瀬湿原の先では4,5人だけ)が、手ごろな感じの山だった。
見晴らしもまあまあで、尾瀬湿原や周りの山々が見渡せた。
帰りは途中の温泉宿で風呂に入り、沼田で焼肉を食べ、流山南に着いたのが22時過ぎだった。
帰りも渋滞かなと心配だったが、遅く出たせいもあってかそれほど酷い渋滞はなかった。

2009/10/11 大山

集合:  秦野 8時
参加者: 森岡 早坂
行程:  妙典   5:55
     秦野   8:05 バス
     蓑毛   8:40 出発
     ヤビツ峠 9:40
     山頂   10:45
     ロープウェー 1:10

感想

久しぶりに快晴の中での山登り。あまり大した事の無い山だろうと思っていたが、
結構歩き甲斐があった。ヤビツ峠までは、淡々と登りが続き、他の人は余り見かけなかった。
ヤビツ峠からはバスで来た人たちが合流して、頂上には結構な人がいた。
横浜方面と、海がきれいに見渡せた。
帰り道はロープウェー駅まで小1時間歩き、ロープウェーを降りたあたりに、お店が
結構あった。豆腐料理とお風呂に入ろうとしたが、料理はもうおしまいと言われ、
お風呂にだけ入って、亀有のやざわに向かった。が、店の前に行くと生憎と貸切で
入れず、しょうがなくこなからに行った。


2009/8/28-30 奥穂高

集合: 新宿 6:45  秋川 7:30
参加者:
     田口親子、有賀、早坂親子、浜田、森岡、宮田、江澤、
     能祖、初瀬、青葉、増田
行程: 談合坂      8:30待ち合わせ
    沢渡駐車場    
    上高地      12:30
    横尾山荘     16:00    5:20発
    涸沢ヒュッテ   9:00
    奥穂高岳山荘   13:00    5:45発
    奥穂高頂上    8:00 
    前穂高      10:00
    河童橋      14:00 

感想

今回も天気に恵まれなかった。初日は雨も無く、曇り空の歩きやすい条件の下で、上高地から横尾山荘まで3時間ぐらいの歩き。ほとんど平坦な道で、晴れていれば周りの眺めが素晴らしいのだろうが、生憎の曇り空で山の上の方は雲で見えない。
横尾山荘は最近改築したようで、建物もきれいでお風呂もあり快適であった。
二日目と三日目は曇り時々雨の予報で、とりあえず涸沢まで行ってそこでどうするか考えることにした。5時20分出発して1時間半ぐらいしたら雨が降り出してきて合羽を着て登ることになった。涸沢ヒュッテについた頃は雨は上がっていたが、上はガスだらけで視界は10-20メートル程度であった。1時間ほど様子を見て、ほとんど諦めて戻ろうとしていたのだが、その間際にガスが晴れて見晴らしが良くなり、有賀さんの一言で登ろうということになった。出発して再びガスがでてきて見晴らしが悪くなったが、暑すぎずに歩きやすかった。奥穂高山荘について酒を飲んでいると3時過ぎ頃からガスが無くなり、周りの景色が見えてきて皆で登った甲斐があったと喜び合った。最終日は青葉が山荘脇の崖登りでビビッてしまい、この先の下りはどうなることかと心配したが、何とか全員無事に下山できた。森岡や増田が心配していたほど危険な下りとは思わなかったが、岩場・ガレキが多く距離もあり大変なことは大変だった。その後4日間足の腿が痛かった。
短い時間ではあったが、ガスが晴れて周りの素晴らしい景色が見れて良かった。今度は快晴のときに登りに来よう。    

2009/08/15 川苔山

集合: 奥多摩駅 (7:46着の電車)
参加者: 森岡 初瀬 早坂 大悟
行程: 奥多摩  8:10  (タクシー)
    川乗橋  8:30
    百尋の滝 10:00 ?
    川苔山  11:30 ?
    鳩ノ巣  14:00 ?   

感想

またもや曇り空だったが、沢沿いの道を伝って百尋の滝までの道は面白かった。何といってもところどころに小さな滝があり、涼しかったのが良かった。登り自体は大した事の無い山だが、川沿いの眺めがよかったのでいいコースだった。

2009/07/05 硫黄岳

集合場所: 五反田
集合時間: 6時
参加者:  大高 早坂
行程:  桜平       8:40発
     夏沢鉱泉     9:30 
     オーレン小屋   10:00
     硫黄岳山頂    11:15着 12:00発 
     桜平       14:00

感想

曇り空で雨は降らなかったが、見晴らしはあまり良くなかった。
途中高山植物が結構咲いており、オーレン小屋辺りでコマクサも見られた。
硫黄岳の山頂付近は風が吹いており、かなり寒く感じられた(気温計では12度
ぐらいだったが、体感気温は5度以下ってな感じ)。横岳まで行きたかったが、
頂上付近に雲が出てきてますます寒くなりそうだったので、そのまま下山した。
ほとんどがガレ場で歩きにくい山道が多かったが、頂上は晴れていれば見晴らしが
良さそうで日帰りにはちょうどいい感じのコースだった。
帰りは縄文の湯(400円)に寄って汗を流してから、16時半頃に高速に乗ったが
大月辺りから混んでおり、八王子まで2時間という表示。途中下車して五日市の
黒茶屋で夕飯を食べることにして、1時間半ぐらいの山道ドライブを楽しんだ。
夕食を終えたのが20時半ごろで、家に着いたのは結局23時過ぎになった。
やはり日曜日の夕方高速に乗るのは危険だ。もっと遅い時間にすれば良かった。

2009/6/27 高尾山~景信山~陣馬山

単独
行程:  高尾山登山口    8:00
     高尾山頂      9:00
     小仏城山     10:00 
     景信山      11:00 
     陣馬山      13:00 
     バス停      14:00 

感想

八王子からバスで陣馬高原下まで行って、陣馬山から高尾山へ歩く予定だったが、今は八王子からのバスは廃止になってしまったようで、仕方なく高尾側から歩くことにした。天気は良かったが、靄っていて遠くまでは良く見えるほどではなかった。小仏城山の休憩所で食べたかき氷(400円)は大盛りで食べ甲斐があったがどうせならイチゴミルクが食べたかった。今度行くときはコンデンス・ミルク持参で行こう。景信山でなめこ汁(250円)で昼食(おにぎり)。陣馬山から陣馬高原下バス停まで一時間ぐらいかかるので、6時間のコース(含む休憩30分)だったが、標高差はあまりないので足慣らしには手頃なコースだった。途中トレイルランナーが沢山居た。また和田峠ではロードレーサーが結構いた。帰りに新宿のDo Sports Plazeで風呂に入ろうとしたら、新宿店は閉鎖してしまったようだ。

2009/6/6 御嶽山~大岳山~鋸山

集合場所: 御嶽駅
集合時間: 7:40 
参加者: 森岡 宮田 能祖 早坂  

行程:  御嶽駅        8:30発
     御嶽山ロープウェー  9:00
     御嶽神社       9:30
     大岳山       11:15  11:40発 
     鋸山        12:40 
     奥多摩つるつる温泉 15:00 

感想

朝から雨模様で、御嶽駅で皆と会ったときにどうするか相談しようと思いながら家をでた。
でも駅に着くと誰もいない。皆この電車で来るような事いってたのに、雨だから中止に
したんじゃないだろうなとちょっと心配になる。改札口に行くと森岡と能祖が居て、ひとつ前の電車で来たとのこと。しかし宮田は遅れてひとつ後の電車に乗ったそうだ。奥多摩は雨が降ってない事を期待したが、東京よりちょっと小雨になっている程度だった。せっかくここまで来たので登ろうとの事で、カッパを着て出発になった。

バスで7,8分ほどでロープウェー乗り場に着。
ロープウェーで10分ぐらいで、上に到着。御嶽神社を目指して出発。15分ほどで神社に着き、雨が止むように祈願して、大岳山に向かった。お祈りがきいたのか、段々小降りになりカッパがなくてもよくなった。大岳山山頂は晴れていれば周りを見渡せそうなところだったが、生憎の曇天で回りは真っ白だった。昼食をとり鋸山に出発。多少のアップ・ダウンはあるが、歩きやすい道だった。ただ標識に距離が出ていないので、後どのくらいかわからないままに歩いていたら、ひょっと山頂に着いてしまった。

鋸山山頂もあまり見るものはなかったので、ちょっと休んで下山にかかった。下山し始めて15分ぐらいすると空が晴れてきて、周りに緑の景色が見え始め山頂も伺えられるようになった。下りは結構長く、最後のほうは階段が多くて膝に悪そうで大変だった。

文句をいいながらやっと下山が終了し、つるつる温泉に向かう。普段は待ち行列ができるそうだが、さすがに天気が悪かったせいであまり混んでいなかった。確かにつるつるする湯で汗を流した後、味噌田楽、わさび漬けでビールを1.5杯。その後三鷹のきびやで打ち上げという事になった。レンコンのしんじょ揚げ、鴨のつくね、玉子焼きをつまみに日本酒とそば湯割りを飲み、最後にもりそばで仕上げ。結構食べた気がしたが皆で1万円弱だったので、結構安かった。

今回は雨の心配をしながら始まったが、途中から晴れ間も見えてきて楽しい山登りだった。


2009/4/19 矢倉岳~金時山~仙石原

目的地 : 矢倉岳~金時山~仙石原(15:00着予定)
集合場所: 小田急線 新松田駅 北口 (地蔵堂行きのバスに乗ります)
集合時間: 8:00必着 (8:10のバスに乗ります。小田急線は7:49と7:59着があるようです。59ですとちょっと危ないかもです・・・)
参加者: 早坂 浜田 森岡 宮田 能祖 

昼食は、金時山の茶屋でとろうと思いますが、ちょっと到着まで時間がかかるかもしれません。それまで耐えられそうにない方は、弁当、おにぎり、パン等持参してください。(新松田駅から200m位の所に7/11があるみたいです)

下山したら仙石原で温泉に入りたいと思います。

温泉旅館 みたけ


入浴料: 1K (個室休憩する場合は、2150/1人/2h)

もしここで食事をとるなら・・2k~5kでメニューを選べるそうです。。
食事をここでとらない場合は、その時は・・どこで食べるか相談しましょう(笑)

ご不明な点、希望等ありましたらお知らせください。


感想

多少ガスはかかっていたけれど、矢倉岳や金時山へ行く途中から富士山がきれいに見えました。もう少し早い時期だと、もっときれいに見えるんだろうな・・・ 矢倉岳に登るのに予定より時間がかかってしまい、金時山に着いたのは2時頃になってしまいました。能祖と森岡が食べていたなめこの味噌汁が美味しそうだった・・・
矢倉岳から金時山は、いったん下山してまた登り直す為に結構気力を必要としきつかったな~。
みたけのにごり湯温泉は結構良かったけど、途中にあったなんとかVilla?ホテルの温泉にも入ってみたかったな(外来は3時までだったので今回は入れなかった)。 


2008/8/31-9/1 四阿山-根子岳

日程:
8/31 6:20新宿西口集合(明治保田生命ビル前) 6:30発 => 11:30 蕎麦屋 ふじおか => 菅平高原 あいすくりーむ (泊)

9/1  6:30 起床:朝食 => 7:00 登山口 => 15:00 菅平高原 駐車場 => 温泉(?) => 新宿 解散

参加者:森岡 宮田 増田 能祖 青葉 早坂

用意するもの:
バスタオル
寝巻き
酒   部屋で呑む限り、酒類の持ち込み料はとられないそうです(笑)。呑み過ぎ注意してさっさと寝ましょう(笑)
多分、車のナビが使えません、周辺地図ある方は持ってきてください。

ペンションは、1泊2食で7.3k位です。

  ペンション親父の友達団体客が増えて、違うペンションになったのは内緒・・

蕎麦屋の予約上遅れることができませんので、時間厳守でお願いします(一番心配なのは。。私か。。orz)。


感想

今回は山半分、ふじおかの蕎麦半分の目的でした。ふじおかは出たものそれぞれがそれなりに美味しかったんだけど、蕎麦がちょっと私には細すぎるかな。個人的にはもう少し歯ごたええがあった方が好きですね。野菜盛り合わせはもちろん、蕎麦がきやぜんざいもおししかった。残念だったのはあの蕎麦湯で、蕎麦湯割を飲みたかった。


2007/8/7-8 北岳

参加人者:
早坂 田口+娘さん、森岡 有賀
郷古 宮田 青葉 江澤 増田


当日は車を出して戴きます田口さん森岡さん、
お手数ですがどうぞ宜しくお願い致します。

田口さん号、6名 都内某所集合
森岡さん号、4名 調布駅


8月7日  12:10頃 甲府駅南口ロータリー集合(有賀さん合流)
     昼食ですが、近辺でいい場所ありませんか?
     15:00頃 白雲荘着(1泊2食付き \7,300)

8月8日  朝食おにぎり (昼食はおにぎり弁当 別料金)
     05:10 芦安駐車場出発 バス(片道 \1,000)
     06:11 広河原着
     06:30頃 登山出発
     午後 北岳山荘着(1泊2食付き \7,900 小学生 \5,300)
      翌日の昼食が必要の場合、弁当 \1,100。

時計回りの場合(山頂迂回して北岳山荘)は約6時間以上。
時計回り(山頂経由して北岳山荘)は約8時間以上。。。

どちらから行くかは前日に決めますか・・・?

トイレ情報: 広河原登山口、大樺沢二俣、北岳肩ノ小屋、北岳山荘


8月9日 **:**  北岳山荘出発

    **:** 登山口着

     広河原バス時刻表
     広河原発 → 芦安駐車場
      10:30 11:33
      12:00 13:03
      13:25 14:28
      16:00 17:03
      17:00 18:03

持ち物情報(数年前富士山登山で参考にしました)。
http://www.fsinet.or.jp/~ddrdiet/fujisankei.htm

富士山以上にキツいような。。。
ゆっくり登ります。。。


感想

天気に恵まれて、北岳からの眺めが最高でした。苦労して登った甲斐がありました。やはりこれが山登りの醍醐味ですね。

候補地

三湖台 - 鳴沢登山口 精進湖登山口

葛城山 - 発端丈山 (みと やまや(魚料理))


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