Asgard


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所属ユニバース マーベル・ユニバース
存在する場所 オクラホマ州、以前は「宇宙の海」の浮き島
所有者 ソー、元オーディン(君主)
特徴 以前はそこの物質がミッドガルド(地球)の世界よりさらに密度が高くて、恒久性の別の次元面に存在していた神が住んでいる場所である。
初出誌 Journey Into Mystery #85 (1962)
【解説】

アスガードは、古代スカンジナビアの神(例えばソーと彼らの統治者オーディン)の故郷として用いられる小さな惑星体である。それはもう一つの次元面の中に存在して、大きさはアメリカ合衆国ぐらいある。地球のように丸くなくて自転せず、太陽を中心に公転もしない。それは地球のもののものと同様、市民と彼らの都市が空間に浮かぶのを妨げる引力がある小惑星のような固まりで、アスガードの上の物質は、地球の上の物質よりより濃くて耐久性がある。アスガードには土地の侵食を防ぐ未知の力があり、日と夜の未知の間隔を持ち、その光源として地球の太陽を使うかどうかに関して不明であり、季節が変わるという証拠がない。

アスガードはアスガーディアンズが「ナイン・ワールズ」と呼ぶ主要な陸の塊から成り、他の少なくとも2つの次元面に繋がっている。「ナイン・ワールズ」のうちの4つがアスガードが存在するのと同じ小惑星のような固まりに存在している。これらの世界は、アスガードと、ヴァナヘイムと、アールヴヘイムと、ニダヴェリルである。異なる次元の平面にあるこれらの世界のもう一つは、ミッドガルドまたは地球の世界である。第6の世界はヨトゥンヘイムで、それにスヴァルタールヴァヘイム、ヘルとムスペルヘイムが続く。
ミッドガルドを除いてこれらの世界の各々に存在する自然のネクサス・ポータルがあり、そしてこれらの世界のいくらかはイグドラシル(アスガードに立っている宇宙トネリコの木)の根と直接接触している。

アスガードの世界は神の故郷であり、ヴァナヘイムは、アスガーディアンの姉妹種族(ヴァニル神族)の故郷である。ニダヴェリルはドワーフ族に属す世界で、そしてアールヴヘイムはライト・エルフ族の世界である。
ミッドガルド、または「ミドル・レルム」が人間の故郷で、そしてアスガードの他の世界の運動に影響を受けるようではない。
ヨトゥンヘイムはジャイアンツの世界で、アスガードまたは地球のものから隠されたそれ自身の次元面にある。ミッドガルドとヨトゥンヘイムの間で通過を防ぐ唯一のものは、ヨルムンガンド(ミッドガルド・サーペント)である。
次の世界スヴァルタールヴァヘイムはダーク・エルフ族が居住する。この世界は死者の領域ヘル、およびその姉妹領域ニブルヘイムの領域によって続いている。ヘルは、女神ヘラによって統治される一般的な死者の故郷である。名誉ある死者と英雄が行くところにヴァルハラとして知られている場所があるが、ニブルヘイムは殺人者などの不名誉な死者の故郷である。ヴァルハラはアスガードの領域の特別な場所にある。最後の世界はムスペルヘイムで、それはサーターによって統治された彼の炎の悪魔の故郷の世界である。ムスペルヘイムは他のすべてのナイン・ワールズの存在からの別々のプレーンの上にあって、ニブルヘイムと同様に記録された時間より前からあったと言われている。

アスガードには、ビフロスト(レインボー・ブリッジ)という1つの永久的なポータルがある。そのポータルはミッドガルドに至るがそれは粉砕され、次元の間で旅行することが難しくなった。しかし、ネクサス・ポータルが地球に至るスペースの周囲の領域にあると言われている。また、アスガードはギリシャ神族の故郷であるオリンポスにポータルを持っているが、オリンポスがナイン・ワールズの1つではないので、ポータルが人工であると推定される。また、アスガードには入った者が他の時代まで旅行できるケイヴ・オブ・タイムというもうひとつのユニークな現象がある。

蛇のようなミッドガルド・サーペント以外に、様々なナイン・ワールズで生息する他の3つのユニークな生物がいる。それらは翼がある竜ニドヘグ(そのニドヘグはニブルヘイムに住んでいて、イグドラシルの根の1つを苦しめる)。アスガードのヴァリンヘイムに囚われた巨大なオオカミ神フェンリル、氷の巨人ユミルである。

ラグナロクの予兆である火の悪魔サーターとユミルの間の戦いの後、オーディンはヘイムダル(レインボー・ブリッジの守護者)にオーディン・パワーを与えて、特定の仕事を果たすためにヘイムダルに彼の笏を与えた。オーディンは、それを「名誉は汝だけのものである」と述べた。もう一度アスガードをミッドガルドに据えつけたレインボー・ブリッジを修復する名誉をヘイムダルに与えた。
また、ソーがアスガードの主になったとき、短い期間ソーのアスガードが地球の存在するのと同じプレーンを占有した事があった。

近頃の出来事で、ナイン・ワールズのアスガードとミッドガルド以外のすべてがラグナロク(ノルウェー人神話の宇宙の終わり)の出来事の後に破壊されたように思われた。しかしながら、ソーのハンマー(ムジョルニア)はソーの帰りに通じたオクラホマで見つけられました。
他のアスガーディアンズを見つける彼の探索の間、ソーは彼が地球のアスガードを建設するために膨大な不動産を買った。アイアンマンは彼の工事に関してソーに立ち向かった。そして短いが加熱された討論の後に、スタークはアスガードがまさしく外国大使館のように別々の国であると考えられるようソーに提案し、ソーは同意した。


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