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学ぶのに遠慮は要らない


30分以上時間がないと勉強しない

意欲はあり、具体的な目標も持っているのに、学ぶ習慣を作れていない身近な方の話を聞くと、時間がないことをあげています。

そこで、社会人の学習時間についての統計を調べてみました。2006年に総務省統計局が実施した社会生活基本調査によれば、「(学業以外の)学習・研究」に平日一日あたりに費やしている時間が30分未満の人は、3パーセントしかいませんでした。ピークは1時間以上1.5時間未満で20%、30分から3時間未満が全体の70%を占めていました。

学習するのに必要な最低限の時間があるようです。

15分間を日々進歩に使う

どんなに忙しい人でも15分間という自由時間を手にすることは、困難ではないでしょう。その時間を毎日積み重ねて学習習慣を作るのと、行動を先送りにして何もしないのでは大きな違いがあります。

仕事中のことを考えると15分間は十分長い時間だと思いませんか。15分間に結構多くの作業を行っているのではないですか。
15分間が勉強するのには短すぎるというのは、短時間の勉強に慣れていないための思い込みではないでしょうか。

すき間時間を宝の山に変える

短い自由時間に合わせた、学習習慣を作り上げることができれば、勉強するタイミングは毎日至るところで見つかります。待ち合わせ時間、家事の中での待ち時間、移動時間、就寝前、チャンスは沢山あります。
いつも自分の課題を肌身離さずに、遠慮せずに学んでください。


[ 2009-05-04 23:11:54 (Mon) ]
学習態度 継続 時間管理


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