世界観


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■ 登場人物
主人公: ラグ
ヒロイン: ルナ(フォルトゥナ)
世界: カノン

■ コンセプト
プリズムとジーニアン誕生の物語。


A.C (Age Cannon)2752、枯渇した世界に潤いを取り戻すためのプロジェクト、
「フォルトゥナ・プロジェクト」が、カノン政府によって始動した。

これは、人工的に開発された粒子体エネルギー「フォニム」を永久的に放出し続ける機関、
「スクウェア」を開発し、設置するというものだった。

フォニムによって当時不可能とされてきたあらゆる科学技術が可能になり、
それによりまた、惑星自体も活性化し、人々はまた豊かに暮らせ始めるようになった。

だが、フォニムによってもたらす影響は良いものばかりではなかった。
濃度の高いフォニムを使用する機器を対内に近づけ続けていると、
細胞が分解され、その身を無くすという恐怖の病気にかかってしまうことが判明した。

これに対して、民間とガーディアンズの中から有志で、
スクウェアを破壊あるいは停止させるための組織、「ブレイクファントム(幻壊の民)」を結成。

A.C 2767、ブレイクファントムとカノン政府の正規軍である「アラベスク」による紛争が開始。

A.C 2771、ある少年2人と少女1人がスクウェアを破壊し、
紛争を終わらせるために、スクウェアの開発期間に潜入。
スクウェアに素手で触れようとした瞬間、触れた少年一人は跡形もなく消滅。
もう一人の少年は眩い光によって記憶を失うとともに身体に異常をきたした。
そして、もう一人の少女は、機械を介さずとも莫大なフォニムを利用できるという、
驚異の能力を身につけてしまう。(後のフォニア能力)

少女は、フォルトゥナというコード名で呼ばれ、研究機関に保護された。
少年は、スクウェアに関するすべての記憶を失っていたため、
何事もなかったかのように自宅へと帰された。



少年ラグは、ある日、いつも一緒に居た友達の2人の姿がどこに行っても見えない事に気づく。
両親に聞くと、二人はどちらも紛争中に殺されてしまい、
また、ラグ自身もその被害に逢ったが、奇跡的に生還したということを告げられる。

外では既にアラベスクが勢力を拡大していた。
主戦力として戦っていたブレイクファントムだけでは戦力が足りず、
居住区付近にまで銃声が聞こえてくる程だった。

頭が混乱しながらも、ラグは他の住民とともに避難することにする。
後ろを振り返った時、そこにはアラベスク軍の中でも一際目立っている戦士の姿が会った。
死んだはずの親友の少女、ルナの姿が―。
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