【俺】第四話


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俺第4話(リアル)

縮こまっている彼女に近づく。「あはははは」恥ずかしそうにお互い笑った。とりあえず、ビールを二人で乾杯。とてもじゃないが、冷たいものなんて飲みたくないが、酔いでもしないとこの現状に耐えられないといった雰囲気がお互いあった。
これでもか!っていうぐらい密着していろいろと話をする。私のその時の狙いは、彼女の家に行って2年ぶりに素人とヤリたい。ただその一心に全力を注いだ。
喋ると白い息が漏れる。午前3時半をまわったころ、すぐ横にある倉庫から人の声がしてきた。ベントスの弁当作りが始まったらしく、作業員のおじさん達は私達をみてニヤニヤ。
すぐに場所を変えた。近くに公園があり、その中心にベンチがあった。そこは、街灯がなく月明かりも無いので何をやっても分からない真っ暗な状態。
あまりの寒さに二人ともガタガタ震えている。近寄った方が暖まると言いながら、抱きしめる。私より小柄な彼女は、私の短い手でも覆うことが出来た。
抱きしめながら話を続ける。酔った勢いでなんでもあり、「付き合おうよ。」そういうと彼女は、「永遠なんてないよ。」と意味ありげな発言。
うつむいていた彼女の顔を上に向かせ、冷え切った唇と唇を、重ねたのであった。。。
おっと。一線を越えてしまったので、それから分かれるまでの10分間は、ずっとおっぱいを揉んでいた。
4時近くなりメアドを交換して、帰る。私はすぐに登録済みの富良野タクシーを呼び、また同じローソンでラーメンをすすり、帰宅後就寝。
明日(正確には今日)は、旭川で今ちゃんと飲み会だ。
つらいな~~~↑

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