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R/3では、従業員に対する源泉税の処理は、
「人事管理パッケージ」に含まれている。
ここで扱うのは、外部人員を短期雇用した場合。
つまり、従業員ではない「個人」に対する処理。

IMG:財務会計→財務会計共通設定→源泉徴収税→源泉徴収税→計算→更新:税コード(IMG907)
既に登録しているものの確認、
  • 国コード:JP
  • 源泉徴収税コード:10
日本の場合、「源泉徴収税基礎計算」の「税配賦の正味基準」は必ずオン。
つまり、消費税抜きで源泉税を計算する。

日本の場合は、右の「特別処理による」「源泉徴収税の論理式」をオンにする。

論理式の確認

IMG:財務会計→財務会計共通設定→源泉徴収税→源泉徴収税→計算→更新:論理式(IMG908)

預かり金

IMG:財務会計→財務会計共通設定→源泉徴収税→源泉徴収税→転記→定義:源泉徴収税勘定(IMG912)
預かり金はどの勘定で計算するかを定義しなければならない。例:

仕入先マスタの設定

源泉徴収税を使いたい場合は、
最終的に仕入先マスタで割当しなければならない。

割当の場所:

Easy Access:会計管理→財務会計→債務管理→マスタレコード→変更(TrCD:FK02)
  • 仕入先コード:VEND##
  • 会社コード:GR##
  • 会社コードデータ→会計情報:√

この画面の「源泉徴収税」の設定を行わないといけない。