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☆聖人と魔女と少女、疫病神と堕天使と料理人 (いきさき、ふあんてい)


GM:――――どっ――――――

譲二:よし、ナイス妨害!

譲二:なにが起きてるのかわからんが(笑)

GM:突然。 何の前触れも無く、突然!!

GM:スメバミヤコは崩壊します。

GM:そぅ――突然飛来した、何かによって。

びおら:なんだってーーーー!?

譲二:すっごい妨害だー!(笑)

GM: 

GM:が が が が が が が ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁあああああああ!!

GM: 暁歩:「…………!!」

GM: 星寝:「きっ、きゃぁぁぁぁー!?」

譲二:「ちっ!」舌打ちした譲二は、いつものアホ譲二ではなかった。

譲二:テーブルをつかむと、それに指を一刺し。そして、カレスと自分を守るように、盾にする!

譲二:彼がテーブルに触れた瞬間。元々は木とは思えないほどの強度が、いや、構造そのものが変化したとも言える物体が、出来上がったのである。

びおら:「な、何が……?」

びおら:その後ろで、こちらはカレスちゃんを庇うように抱きかかえます

GM:ドォォォォォォォォォォォォん んん んんんん…… …………

GM:白煙が舞いあがり……

GM:やがて、晴れていきます。

GM:もくもくもくもく…………

譲二:「大丈夫か?」

GM: カレス:「……」 こくこく

GM:まず目に入るのは、巨大なカボチャ。

びおら:「はい、わたくしは大丈夫です~」

びおら:「譲二さんも、ご無事そうで~」

譲二:「おけ」いつもの頭悪い笑顔。

譲二:ちなみにマスターと女将は気にしてない(笑)

譲二:「いやー、ラッキーね。偶然テーブルが守ってくれるなんて」

GM: 星寝:「な、なになになになになになにっ!? またジョージのせいかしら!?」

GM: 暁歩:「わからん! だがしかし、多分ジョージのせいだな!!」

譲二:「ってどう考えても俺以外のなにかだろうがー!!」

GM: 星寝:「何てことしてくれんのよぉ、ジョージぃぃぃぃ!!」

譲二:「なんてこともかんてことも外からだろ!?俺人にうらみ買うような商売した覚えねえよ!」

びおら:「はい~、ありがとうございます~」と、どこか噛み合わないような返事を譲二さんに

びおら:「あちらに、かぼちゃさんがいらっしゃいますね~」まだカレスちゃんを庇いながら

譲二:「ほら、あのかぼちゃだよ!犯人は。俺しらねえよ!」

譲二:つーか、どっちかってーとメイドちゃん関係だよな。俺その話は聞いてないけど。

GM: 星寝:「あんたがいたからあんなもん落ちてくるのよ!」

GM: 星寝:「その証拠に、あんたがいなかった時にカボチャが飛来してきた事なんて無いわっ!」

譲二:「うわっ、それ傷つきましたよ!ええ。いくら俺が不死身でも心はもろいんだから!」

GM: 暁歩:「はっはっは。心も不死身だろう、お前」

譲二:「わーん。酷いや酷いや~。女将がいじめる~」と、カレスに泣きついてみる。抱きついて慰めてもらう~。

びおら:「あの~、不毛な口論をしている場合ではないと思うのですけど~」

びおら:あ、かぼちゃは、見覚えあるかぼちゃでしょうか?

譲二:てゆーかビオラに話聞いてんだから気づけよマスターマダムず!

譲二:いや、当然気づいて譲二をいじめているのだろうが。

GM:何処か見覚えはありますが……別物ですね。

びおら:あ、カレスちゃんは、私がまだ庇った体勢のままだから、つまり…

譲二:あと、テーブルの下に隠れてもいます。

びおら:私と譲二さんでカレスちゃんをサンドイッチする形に!?

譲二:ああ、そうかもね(笑)

びおら:ぱっと見すごい構図だ(笑

譲二:ちなみに俺もテーブルの下でカレスに抱きついて泣いてるから!

GM: カレス:「ぇ、ぁぁ、あ? ぇ?」 抱きつかれて戸惑い中です。

GM:可愛くきょときょとしてます。

譲二:いつの間にか逆に頭をなでてます。

譲二:かいぐりかいぐり。

GM: カレス:「は、はぅぁ……ぁ? ぁぁ?」

譲二:「んー、かわいーなぁ」かいぐりかいぐり。

GM: 暁歩:「とりあえず、あのカボチャは一体何なんだろうな」

譲二:「しらな~い」なでなでなで。

GM: 星寝:「うーん。ジョージのせいなのは間違い無いけれど、何かしら~」

びおら:「先ほどお会いしたかぼちゃさんに似ていますね~」

GM: 暁歩:「そうなのかい?」

GM:と、楽しそうにカボチャに近づく星寝。

GM:ゆぜさん、無傷で登場どうぞですよ。

びおら:「あ、多分危険ですよ~」 星寝さんへ

譲二:「どーせ女将さんなんて殺したって死なないから平気平気」なでなでなで。

譲二:いつの間にかカレスを膝の上にのせて頭をなでてます。

莠世:しかし、そのカボチャの内側には二人の少女がくるまれていた

GM: 星寝:「ぇ?」 それを見て、首を傾げる星寝。

GM: 星寝:「ちょっとちょっと暁歩!」

莠世:しかも、片方はカレス以外のその場にいた全員が知った顔であった

GM: 暁歩:「うん、なんだ星寝?」

GM: 星寝:「お客さん2名様よ!」

GM: 暁歩:「なにぃ?」

びおら:「あら?どなたかいらっしゃいますね~……ゆぜさん、でしょうか?」

譲二:「ゆぜって、あの高校生探偵のゆぜ?」(笑)

莠世:ゆぜの意識は……ない。

譲二:って、本人につっこみを望んでいたのに本人意識なしかよ!

莠世:その姿は、どの様な攻撃にさらされたのか、あちこちがすすけ、破れていた

GM:ゆぜの方はまだしも、もう片方の魔女っぽい女の子が重症です。

GM: 星寝:「そうそう。どんな事件もたちどころに一発解決! 決め台詞は『犯人はこの世界にいる!』!」

GM: 星寝:「って、違うわよ! 何言わせてんのよジョージ!」(秘技、離れはりせん!

びおら:/譲二さんにヒットしたはりせんが、ブーメランのように帰って行く

GM: 星寝:「ゆぜちゃん、ねぇ……。もうかたっぽのくろこげな女の子は誰かしら?」

びおら:では、カレスちゃんは譲二さんに任せて、ゆぜさんの方に行きます

莠世:って、探偵、ちがう!(笑)

譲二:「犯人はたぶんこの中にいて欲しい!」って口癖のゆぜだろ?

莠世:それなら「決めた、貴方が犯人」っといってさっさと事件を解決します

譲二:それは解決率100パーセントだ(笑)

びおら:解決はしてないしてない(笑

莠世:むしろ、「だれが犯人でも、いい……興味ない」

譲二:あ、起きた?

莠世:いや、起きてない起きてないwたんなる探偵話の続きw

譲二 : ああ (笑)

譲二:「ったく。てことは100パーセント俺のせいじゃないね。どう考えてもゆぜのせいじゃん女将さん」

譲二:ちなみに飽きもせずカレスをなでてる。

GM: カレス:「は、はわ、わわわ……あの、あののの、の、いいんですか、ジョージさん」

GM:くりくり撫でられながら。

譲二:「つーか、ゆぜちゃんが普通に落下してくるなんて普通じゃないよ?もっと上とか注意したら~?」

びおら:「かなりひどいお怪我のようです~。救急車でしょうか~?(おろおろ」

莠世:「うぅ……ん」苦しそうにうめく、ゆぜ。もう1人の少女はうめき声すら上がらない……

GM: 星寝:「あ、ゆぜちゃん起きそうよ?」

譲二:「も~、みんな緊張感ないんだから~」と言いながら、ちょっと待ってなさい。というような感じでカレスに微笑みます。

GM: カレス:「……?」 くり、と首を傾げてそれに答えます。(答えているのか?

譲二:ぶっちゃけ念のため安全を確認しましょうって事。

莠世:/すると頭上には、なにやら白い物体が無数に浮かんでいた

GM:あ、イィィリカは追ってきてませんよ。

GM:何処かへ行ったみたいです。

莠世:ありゃ?骸骨も残ってない?

GM:残ってません。

GM:元々あれは、ただの道具ですから。

莠世:じゃあ、その演出はなし。

GM: はい

譲二:ふむ、残っていないのなら、カレスをお姫様だっこしながら、這い出てきます。

GM:何でカレス(笑

譲二:んで、ゆぜたちの乗るかぼちゃを蹴っ飛ばします。「おらー、おきろゆぜー」

GM: がんっ

GM:ばたっ、どたっ。

GM:叩きつけられる、少女二人の身体。

譲二:「おみゃーのせいで俺様変な濡れ衣着せられてんだぞー!おきれおきれー!!」げしげし。

びおら:/蹴っ飛ばした衝撃で、瓦礫が譲二さんの足元に…

譲二:その瓦礫をシュートしてさらにかぼちゃに衝撃を与える俺。

びおら:「怪我人に何てことするんですか~(おぼんチョップ」

GM: 星寝:「あんたは何をやってるのよ!」 そばの瓦礫で頭殴打。

譲二:「あいたー」

GM:ご ごーん

譲二:「別にどうせこの程度で死にゃしねえよぅ」

莠世:「……っくぅ!」

莠世:ゆぜは、苦しそうにうめき目をあけた

莠世:「うぅ。こ、こは……?」 よろよろと肘をたて、起きあがろうとするゆぜ

莠世:しかし、そのからだは今にも崩れ落ちそうだった

びおら:「ああ~、ゆぜさんともう一人のお方、ご無事ですか~(おろおろ」

GM:もう一人の方は、全身裂傷打撲火傷で倒れてます。

譲二:「やあ、ゆぜ、大丈夫だったかい?危ないところだった。俺が助けなければ今頃どうなっていた事か!」と、歯をきらきらさせながら手を伸ばす。

譲二:変わり身した。

莠世:「……。譲二?ではここは……、スメバミヤコ?」

びおら:「はい~、ちょっと大変なことになってますが、スメバミヤコです~」

GM: 暁歩:「嘘はいけないぞ、ジョージ」

譲二:「くっ、なぜ嘘だとわかったマスター!」

譲二:ちなみに女の子をお姫様だっこしたまま。

GM: 暁歩:「そりゃぁ今の今まで、目の前で足蹴にしてたらなぁ」

譲二:「ノンノンノン。あれは、助けるための医療行為ってヤツ。わっかんないかな~?」

莠世:「……先ほど、誰かに蹴られたような気がしたが……お前か」

莠世:と、譲二に向けて大鎌を突きつける

譲二:「してないしてない」

莠世:「私をごまかせると、おもうな。」

GM:/その切っ先はよろよろとしていて、今にもジョージの首を切り落としそうです。

莠世:ジャッジ

GM:ダメージはあまり無いみたいなので、*にしておきます。

譲二:切り落とされたらたまらないので、-

びおら:* どちらでもよさそうですので

莠世:当然 -

GM:では演出は否決。

莠世:代わりに

莠世:その身体はよろよろと、頼りない。が、譲二の首に添えられた刃はぴくりとも動かない

莠世:と、します。

GM:了解です。

びおら:「まずは、こちらの方のお怪我を…」

GM: カレス:「あ、お、降ろしてくれませんか、じょーじさん」

GM:ぱたぱたと足を動かします。

譲二:「ああ、ちょっち質問」と、大鎌突きつけられながら、カレスとユゼに。

莠世:「……まあ、いい。いつでもお前の首くらい、獲れる」

譲二:「あはは、なにそれ?俺殺してもいいことないって」

GM: カレス:「?」

譲二 : 「君(カレス)は、あんな事して、平気なのかい?君自身にリスクはないの?」

GM: カレス:「あんなこと? りすく?」

GM:首を傾げます。

譲二:「はいだめー!他に回復できる人は?」

譲二:そんなわけで、お姫様だっこのまま。

GM: カレス:「ぇ、ぇぇぇぇ?」

びおら:さて、そんな二人を尻目に、倒れてる人の容態を見たり、応急処置とかしますね。あんまり当てにはなりませんが

譲二:「んで、ゆぜはなんで降ってきたの?」

莠世:「……敵に、やられた」

譲二:「へー。君がやられるってのも珍しいというか、明日はやりでもふるかな?」

GM: 星寝:「あんたが言うと洒落にならないわねぇ……本当に槍が降ったら困るわ。こんな壊れた天井なのにー」

譲二:「え?いや、俺が言ったからって降るわけないよ?そりゃ、上空を武器の輸送船でも飛んでたら別だけど」

GM:ここで、皆様がよろしければ少し時間を送りましょう。

莠世:少し、時間がたてば、自力で時間を操って服と傷を治します

譲二:片付ける前にウツチャンを回復させてあげたいのですが、誰も出来ない?

莠世:私がする。

譲二:おけ。じゃあお任せします。

譲二:ああ、その間にスメバミヤコにもどって片付けてます。

譲二:俺がいると失敗するから(笑)

びおら:(笑

GM: (苦笑

びおら:まあ、びおらがいればある程度相殺されそうな気もしますが(笑

莠世:ゆぜが手をかざすと、一瞬光景が歪む。

莠世:そして、収まったあとは、鬱は攻撃を受ける前の傷1つ無い姿となっていた。

莠世:しかし、未だにその目はひらかない。……というのが癒す演出

GM:では、大体は回復したものの、まだ目は閉じている状態にしましょう。

GM:とりあえず寝かせておいてあげてください。

GM:状況説明をどうぞー

莠世:「……さきほど、上空で敵にやられた」

譲二:/唯一無事だったテーブル皆で集まり、そう説明する彼女。

びおら:「敵とは、どんな方でしょうか~?」

莠世:「イィィリカという、元聖人様らしい。」聖人というところで、皮肉気に顔を歪める

譲二:「わぁお。聖人とはまたすっごいもので。アレでしょ?確かキリスト教の」と言ってみる。

莠世:「そして、こっちは鬱と言って、奴を追ってきたらしい。別の世界から」

びおら:「鬱さん、ですか~」

譲二:「別世界?」

譲二:きりっっとした顔をしているが、すでに飽きているのかメモ帳は落書きがある。

莠世:「詳しくは知らない。もう少し長い名前もあるが、私は覚えていない」

GM:カレスは鬱から離れた位置にちょこんと座っています。

譲二:「ふぅーん」と言いつつ、カレスの似顔絵を描いてる。ちなみに下手。

譲二:「ほうほう」かりかりかり。

GM: 星寝:「(覗き込んで)何これジョージ。抽象画? あ、わかった、さっきのかぼちゃ?」

譲二:「はっはっは、なにを言いますか女将さん。見てわからんとですか?当然、彼女に決まっているでしょう!」自信満々!

GM: 星寝:「……? 彼女? じょーじの彼女? ぶすねぇ」 あはは、と笑います。

譲二:「って失礼な!あんな綺麗な子捕まえてブスとは!」ぷんすか!

GM:ほほほ~ と笑って、片付けに戻ってしまう星寝でした。

譲二:「たくも~」座りなおす。

莠世:「やつは、生前は完璧な聖人様だったようだが、その身には巨大な化け物を飼っていたらしい」

びおら:「生前ということは、お亡くなりになってるのですね~」

莠世:「ああ、今日はハロウィンだから」

譲二:「だからゆぜもかぼちゃに乗ってたん?」

びおら:「ああ、お盆のようなものですからね~」

莠世:「聖人が復活する日。そして、復活した聖人にはその身の化け物を押さえる理性が無くなっていた。」

莠世:「かくて、奴はこの地に復活した。……ただし、聖人としてではなく、化け物として」

莠世:「と、いうのが彼女の話だ。」

莠世:という、解釈でOKですか?GM

譲二:「へぇ。つまり、その聖人も異世界からやってきたって事?」

びおら:「……ところで、このかぼちゃは何でしょう~?」と、ゆぜさんたちが乗ってきたかぼちゃを指しながら

莠世:「それは、彼女の持ち物だ。先ほどは攻撃から身をかばってくれた」

GM: :「……ベクトルなんだよ」

GM:目と口だけ開いて、鬱が言います。

譲二:「おや?お目覚めですかお嬢さん?」

譲二:なんかかっこいい気分で「お嬢様がお目覚めだマスター。暖かい飲み物を彼女に」と、指を鳴らす。

GM: 暁歩:「悪い、ちょっと手が離せない。 少し待ってくれー」 と応答

譲二:では、指を鳴らしたまま固まってる「……」

GM: :「聖人『だが』化物。 じゃない」 と、ゆぜの言葉を訂正します。

GM: :「その心の中に、圧倒的な醜悪を抱えていたからこそ……彼は聖人になれたのよ……」

びおら:「よくわかりませんけど、今は危険な方だということでよろしいのでしょうか~?」

GM: :「……そうだね。 今は、危険……」 顔を、しかめて。

GM: :「100人殺せる人間は、100人救えるけれど。1人しか殺せない人間は、1人しか助けられない。 その幅こそが、人の器の大きさ……。 彼は、とんでもなく大きな器を持っていたの。 よ」 ほぅ、と息を吐きます。

びおら:「(少し考え込む)……その方、どんなお姿だったか聞いてよろしいでしょうか~?」

GM:お姿、ゆぜさんからどうぞ。

GM:それよりも、気配でわかると思いますけれど。

莠世:「……奴の姿は」

莠世:「黒いマントに、薄紫の髪、顔の半分はカボチャの面で隠してて、そして……何よりも禍々しい瞳」

莠世:そこまで言ったとき、あの恐怖を思い出したのか、小さく身震いするゆぜ。

譲二(……あのゆぜが震えている。これは、とんでもない相手のようだな)

譲二:震えた瞬間さいきん流行の頭なでなでを発動しようとする!

びおら:む。それは、私がオープニングで見た人型に似てます?

GM:/それを聞いて、びおらは思い出します。あのカボチャ……濃密な、濃密な、震え上がりも出来ないくらいの殺意と破壊衝動の塊を。

びおら:「……」テーブルに置いた手が、少し震える

譲二:おおう、そっちもかよ!

GM: (笑

譲二:じゃあ、2人の間に立ってなでなでする。

GM:/緊張した空気が一変して……別の意味で緊張します。 睨みつける、ゆぜさん。

莠世:ゆぜはぱしんと、譲二の手を振り払った

譲二:にこにこしてはじかれます。

莠世:「私に触れるな……疫病神」

びおら:「(くすっと笑って)……ありがとう、ございます」>譲二さん

びおら:ここでカレスも震えだしたらどうするんだろうと思った(笑

GM:カレスは後ろの方で聞いてほよよとしています。

譲二:んで、カレスもなでで席に戻ります。一見すると、ただ女の子の頭をなでたかったんだな~って感じ(笑)

GM: カレス:「?」

莠世:その譲二をにらみつけます。一瞬たりも目を離さず

莠世:その姿は、まるで警戒する子猫にも似て……

GM: :「……彼を、止めないと。いけないんだ」

びおら:「……止める、とは?」

GM: :「……止めないと、停めないと……。だって……彼は……」 うな垂れる、鬱。

譲二:「まぁ、話を聞いた限りだと、よっぽどの人を救った聖人なんだろ?」

譲二:「たとえば、1億とか、10億とか……」

譲二:「でも、その反面、ウチにたまった怪物ってのは、100億とか殺せるんじゃないのか?それくらい、危険。ちがうかな?」

GM: :「うん、救った。数多の人の、心の支えだった。私も救ってくれた。 だから、さ」

GM:苦しそうに、言葉を紡ぎます。

GM: :「……………………アレを、私の世界に野放しには出来なった」

GM:その名の通り、鬱屈しきった……魔女のように暗い瞳。

譲二:ふむ、この子の頭もなでねばならぬようだな(笑)

びおら:どうぞ存分になでてあげなさい(笑

GM: :「止めないとね。ゆぜ。お母さんがかかってるんだよね」

GM: :「そのためには、『鍵』が…………」

GM:くっと、顔を上げます。

譲二:じゃあ、なでなで。

びおら:「……鍵、ですか?」

譲二:なでなでなで。

譲二:「……」なにか思うところはあるけど俺はなにも言わない。

GM:ぴし、とその手を払いのけ……

GM: :「鍵が――――必要なんだっ!!」

GM:たんっ!

GM:一瞬の内に得物――ギギイ゛ディジリッギィを取りだし、カレスの元へと一足飛びに。

譲二:っと、切ったりするなら、跳んだ瞬間空気投げするよ(笑)

GM:切れませんけれど。

譲二:でも、さすがに反応しちゃうので空気投げ。というか、彼女のバランスの基点をついて、バランスを崩します。

莠世:邪魔しようとする譲二を大鎌で牽制する

GM:バランスを崩したら、首が落ちますよ。

譲二:ちょっと触れただけなので、あとはなにもしない。

莠世:では、そちらにも空間歪曲能力でかばー>空気投げ

GM:ざしっ!

GM:彼女の首もとに、それをつき立てる。

GM:首は、斬れていない。

GM:壁と刃物で、固定されている状態です。

譲二:「……なんの説明なしでオイタはだめよ?」

びおら:「えっと、まずは。鍵とは何なのか。どうすればいいのか。それをお話していただけますか?」

GM: :「えへへ……こいつが、鍵だよ」 と、顎でカレスを示します。

譲二:とりあえず、どうなったのん?

莠世:えっと、譲二が空気を投げたけど、私がそれを防いだ

GM:壁際にいたカレスちゃんを、鬱が刃物で固定している状態です。

GM:何と言いますか……ホッチキスの芯で壁に物を固定するような状態です。

譲二:あらら、しっぱいさせられちゃった。

莠世:そして、譲二に大鎌を突きつけ牽制中

莠世:「動かないで」

譲二:とりあえず、カレスに動向をとめたかったけど、これはどうすればいい?

譲二:まぁ、いいか。

GM: :「心配しなくても、今は殺さないよ。 うん、今は壊さない。 えへへ」

譲二:とりあえず、ため息。

GM: カレス:「……ぇ、ぇぇ……」 ガタガタと、全身で震えています。

譲二:「ああ、まいはにー、平気だから安心して」と、にっこり微笑みます。

譲二(ゆぜが手助けとは、ちょーっと予想外かな)

莠世:(だって、目的の為には鍵が必要なんだもんw)

譲二(説明をしろ説明を!(笑))

GM: :「イィィリカは今、衝動を抑えつけていた理性を失っている状態なんだよ。だから、その理性を呼び覚ますために、こいつが必要なんだ」

GM: :「そのために、こいつを私は作ったんだ」

譲二:「ふぅむ、そういうのは、説明してから行動を起こしてくれないかな?お嬢さん?」

GM: :「えへへへ……ごめんね。 だから、こいつは私が貰うね」 にっこりと笑います。

譲二(……あー、それなら、彼女に彼女を癒させておけばよかったなぁ。しっぱいしっぱし)

譲二:「んー、だ、め」笑顔で答えるじょーじ。

GM: :「なんでよ?」 とたんに歪む顔です。

譲二:「今その子は俺のものだから。そして、俺も今その子のものだから」(笑)

びおら:「譲二さんのお嫁さん候補ですからね~」

GM: :「はぁん……何それ、要するに聞かなくて良いって事かな。えへへへ」

GM: :「これはただの入れ物だよ。『恐怖』と言う概念を集め、『理性』を呼び覚ますための、彼のために私が作った、器」

譲二:「まぁ、簡単な話。彼女を連れて行くのなら、俺も行くって事?」

譲二:「つまり、彼女をもらうという事は、もれなく俺もついてくるということなのだ!」

莠世:いつもの譲二を知ってるゆぜは、より警戒を強め、鎌を喉に食い込ませる。正確に皮一枚分

GM: :「…………却下」

GM: :「なんかあんたがいると、何もかも上手く行かなそうなんだもん。えへへへ」

譲二:「なかなかするどいねこの子」と、ゆぜに。

譲二:「まぁ、待ちなよ。その相手って、ゆぜを吹き飛ばすような相手なんだろ?味方は多いほうがいいんじゃないの?」

莠世:「………」その言葉は無視して、片時たりとも譲二から意識を外さない

譲二:ちなみに、ノドに鎌が食い込んでいても、気にしていない。いつもなら逃げてるのにね(笑)

びおら:「鬱さんにとっては器でしかなくても、私たちにはそうは見えないし思えないのですよね~」

GM: :「見えても、見えなくても。そう使う以外、これに道は無いよ。 えへへへ」

GM: :「ハロウィーンが終わったら、これは、消滅する」

GM: :「だから、急がなくちゃいけないんだよ。 わかるかな? 急がなくちゃ、いけないんだよ」

びおら:「鍵としての役目を果たしても、果たさなくても?」

GM: :「入るべき魂が入ってないからね。崩れる」

譲二:「別に、そのあたりはどうでもいいんだけどねぇ」

譲二:「急ぐのなら、なおさら、ここで俺達と悶着起こしてる場合じゃあないでしょう?」

GM:…………うーん、と思案するような顔をします。

譲二:「別に俺は、彼女を使うなとは言ってないんだから。ただ、一緒に連れて行けって言ってるだけ。盾が増えるのに、なにか問題でもあるのかな?」

びおら:「そうですねぇ。譲二さんがいらっしゃって不都合なのでしょうか?」譲二の疫病神体質をわかってない(笑

譲二:/そして、彼女(カレス)に味方する譲二に、なんだか胸をイラっとさせるゆぜだった。

莠世:「お前が、疫病神だからだ」

譲二:「まーたそれ?俺は疫病神じゃないって何度言えばわかんのさ?むしろ疫病神に失礼だよ?」

びおら:疫病神以上!?

GM: :「なんかそれだけじゃ無い気がする……けど。 確かに時間は、無いか」

GM:ずこっ と、ギギイ゛ディジリッギィを引き抜き、軽い呪文を鬱が唱えると……

GM:カレスは頭だけ出して、カボチャに包まれます。

びおら:う、それはそれでかわいい……のか?

譲二:かわいいなぁ(笑)

GM: カレス:「ぁ……?」 と、恐怖の顔を浮かべている彼女。

譲二:「はぅ!そ、それは食べちゃいたいくらいに、可愛いぞっ!」

GM: :「お口にチャック」 ちぃぃ、とカレスの口が閉まります。

譲二:「っと、怖がってるじゃない!平気だよ!お父さんが助けてあげるから!」

GM:そしてカボチャごとカレスを浮遊させて……

びおら:「お嫁さんじゃなかったのですか~?」

譲二:「お嫁さんでお父さんなの!」

GM: :「ふん、これで良いならついてきても良いわよ。えへへ」

GM: カレス:「……ん、んー……」 ふよふよ。 ぽよぽよ。

譲二:「おいおい、ちょっと待ちなさい!ゆぜ、これどける!」

莠世:「ダメだ。彼女の邪魔はさせない」

譲二:「カレスー、怖くないなら怖くないっていってごらーん」

GM: カレス:「ん、んんー(言えない」

譲二:「しまったお口にチャックだっけ!」(笑)

GM: :「そ。 えへへへへへへ」

GM:何故だか、邪悪に鬱ちゃんは笑います。

びおら:「ついて行くのも駄目なのですか~?」>ゆぜさん

莠世:「貴方(びおら)は、いい。が、貴様(譲二)はダメだ」

譲二:「邪魔は基本的にしないって。って俺はダメかよ!」

莠世:「貴様の存在はそれだけで迷惑だ」

譲二:「強がるのもいい加減にしろ!!」

譲二 :「お前(ゆぜ)もお前(うつ)も!」

譲二:いつもの口調とは違って、真面目な口調で言わせていただきます。

莠世:譲二の、いつもとは違う気迫に押されて、一瞬ひるむ

譲二:「お前達2人だけで、さっきのようになったんだろう?この店を潰す事になったんだろう?」

GM: :「…………」

譲二:「それなのに、お前達を放って置けというのか?」

莠世:「………………」同じように黙る、ゆぜ

譲二:「こんな可愛い子が、震えて、相手のことを話していたってのに、ほおって置けっていうのか?そんな事出来るか!」

莠世:可愛い子、という言葉に、なぜか頬が熱くなるゆぜだった

GM: :「……」 眉根を寄せて、首を傾げます。

GM: :「これが、心配なだけじゃないの? 私達を、放って置けないの?」

譲二:「当たり前だ!」

GM: :「…………」 それに黙ります。

譲二:「怖がって、助けを求めている人がいるんだ。それを助けたいといって、なにが悪い!!」

GM: :「………………、何で? 何でそんな……」

GM: :「優しい事が言えるのさ?」

譲二:というわけで、無力化したゆぜの鎌を手で下げて。彼女に近づく。

GM:じりじり、と鬱は後退します。

莠世:鎌を押し下げられたとき、はっと顔をあげる。が、そのまま鎌を力無く下げる

譲二:では、後退出来ない所まで追いつめて、頭をぽんぽんと叩いて。

譲二:「君が、本当は優しい子だから」

譲二:と、優しく微笑みます。

GM: :「…………………………はっ!」 顔を歪めて嘲笑います。

譲二:「とみせかけてー!!」

譲二:頭突き。

GM: ごぶっ

GM: :「きゃぅっ!」

莠世:「鬱!」思わず叫んでしまう

譲二:「ってアホかー!!当然マイハニーを助けるためにきまってんじゃろうが!!」

びおら:「あら~、またですか~(くすくすと笑いながら」

GM: :「…………、は、はぁん。 えへへ。 そりゃそうだよね。 阿呆らしい」 頭を抑えて言います。

譲二:でも、頭をなでなで。

GM: :「……」 その手を払いのけます。

譲二:「でも、君もゆぜも、カレスも助けるのは、ホントだ」

莠世:では、カレスに突進しようとした譲二の喉元の再度、鎌を突きつける

莠世:今度はより深く食い込み、一筋、譲二の首から血が滴る

譲二:「あとついでにビオラも」

びおら:「……わたくし、ですか~?(きょとん」

譲二:「あ、あー、やめません?血が出てますよ?」と、両手を挙げる。

莠世:「……黙れ、やはり貴様は、信用できん」

譲二:「ちょっとした冗談じゃないですかよう」

GM: :「助ける? 私は助けてもらうほど困ってないよ。 それに、さ」

GM: :「母殺しで、父殺しで、親類皆殺しのこの魔女に、この私に。 助けてもらえるような資格は、無いよ」

GM: :「えへ、えへへへへへへへへへへへ!」

莠世:/そうしゃべる鬱の表情は、明るく、底抜けに明るく、しかしただ瞳だけが暗い

譲二:「なんでだ?」 ため息をして言う。

GM: :「罪だよ」

GM: :「両親を殺すと言う罪。その罪が魔女を魔女足らしめる」

GM: :「だから私は、笑って両親をぶち殺したんだよ!」 えへへへ! と笑う彼女。

譲二:「……」

GM: :「そして罪は、当然罰せられなければならない。 だから、助けてもらう資格なんて無い」

譲二:「おい、ゆぜ」

譲二:「お前がこの子を助ける理由ってなんだ?」

莠世:「……お母さん」

莠世:「……お母さんに、危険が及ぶ可能性があるから」

莠世:「……だから、私は奴を止めたい」

莠世:「……たとえ、そのために誰が傷つこうが、誰が死のうが、興味、ない。」

莠世:そういいきったその瞬間。少しだけ、ほんの少しだけゆぜの表情が苦しげに歪む……

譲二:「ほら、ゆぜがお前に協力しているのはこういう理由だ」

莠世:……

GM: :「ゆぜは、わかる。 うん。 お母さんのためだもんね。 だからゆぜには助けてもらえるんだよ」

GM: :「でもあんた等は、良くわかんない」

譲二:「別に、わかんなくてもいいさ。ゆぜにはゆぜの。俺には俺の理由がある。つまり……」

びおら:「助けてもらう資格など、関係ありませんわ。誰かが誰かを助けたいと思うことのほうが、ずっと優先されることだと思いますもの」

びおら:ごめん割り込んだ(笑

譲二:いいえ、ナイスです。

GM: :「えへへ……。冗談は止めてよ」

GM: :「私を」

GM: :「私を許してくれたのは、私を許して良いのは」

GM: :「イィィリカだけだよ」

GM:そう言うと、片足を軸にくるりと背を向けます。

GM: :「…………」

GM: :「……えへへ、何だか喋りすぎちゃったね……」

GM: :「ゆぜ、行こうか……」

GM:と、歩き出そうとします。

譲二:「つ、つまりだ」さえぎられてしょんぼりしてた俺。

びおら:「す、すみません…(あわあわ」>譲二さん

譲二:「俺も、つれてって……」しょぼーん

莠世:他の人がなにも言わなかったら、そのまま出て行こうとしますが

譲二:とりあえず、カレスを閉じこめたかぼちゃはどうなってます?

GM:ふよふよと鬱ちゃんの側に浮いてます。

譲二:じゃあ、かぼちゃのあとをついてく。

GM: とん。

GM:ギギイ゛ディジリッギィで地面をつき、例のカボチャにのって飛んでいきますよ。

譲二:かぼちゃの死角に飛びつきます。ぴょーん。がし。

譲二:うつちゃんの死角ね。

GM:了解です。

びおら:はっ、これでは私がかぼちゃにしがみつけない!(笑

GM:星寝と暁歩は、肩に手を回して見送ってます。(苦笑

莠世:漆黒の翼を広げ、同じく並行飛行します。が、譲二に一言

莠世:「……付いて来たいのなら、付いて来るがいい。ただし、自力でな」

譲二:「なに?」と視線で答えます

譲二:あ、嫌な予感(笑)

莠世:いや?落としませんよ(笑)それとも、落として欲しいです?

びおら:ちっ、今落とそうとしてたのに(笑

譲二:いや、落さないでください。

GM:びおらさん、どうしますか。(笑

びおら:さて、どうやってついていこうかなぁ(笑

譲二:落ちたら落ちたでそれはそれ。びおらさんとさっそうと駆けつけるのみです。

GM:闇料理人でしょう

GM:浮遊カボチャの破片を料理して、それを食べて空を飛ぶ! とか

GM:冗談ですけれど。

びおら:そ、そうか!

莠世:じゃあ、翼もちのゆぜは、けっこうピンチ(笑)?>料理

莠世:なぜだろう。時々びおらから、悪寒を感じる。……まるで、猛禽類に狙われたような気になってくる……とか(笑)

譲二:食材を見る目だ(笑)

びおら:はっはっは。食材は選びますよ。選ぶ余裕があるときは(笑

びおら:じゃあ、かぼちゃが地上から離れる前に、皮をかつら剥きにしてそれを引っつかんで行きます(笑

GM:おぉぉー

GM:カボチャの皮をかつら剥きですかっ!

譲二:あー、握るところを作るのですね。

びおら:ですですー

GM:それは気付きませんね(苦笑

GM:ではそう言う事で。

譲二(……かぼちゃ。この中に、カレスがいる。中にはいっちゃおっかな~)

譲二:「びおらさん。これ、くりぬいて中に入ると、らくじゃね?」ひそひそ。

GM:刳り抜かないで(苦笑

GM:落ちますよっ

びおら:「出るのがちょっと大変ですし、浮力がなくなるかもしれませんよ~?」

GM:それと、カレスのカボチャはまた別です。(笑

譲二:あれれ。てっきりカレスのに乗ってんだと思ってた。じゃあ意味ないや。

GM: :「……えへへ、えへへへへへへ……へ」 杖をカボチャに突いて、くっと、上を向いて。

GM: :「……何でだろう、何でだろうイィィリカ。 痛いん、だよ。 えへへへへへ」 ぼそぼそと小声で、聞こえないように。

莠世:「……どうしたの?」と、鬱の隣で併走しながら

GM: :「……何でもないよ。 上手く行く事を、祈ってただけ! えへへへ!」

GM:にっこりと、ゆぜに笑いかけて……カボチャのスピードを早めます。

莠世:/鬱が通ったあと、なぜか一粒の水滴が、譲二の頬にあたる。

莠世:その水滴は、キラキラ、キラキラと月光をあび、まるで真珠のようにきらめいていた。

譲二:それが涙だと悟った時。譲二もつぶやいた。「まったく……」と、ため息をついた。

 

 

 
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