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GM:ここからしばらくの間、時間並列的に物語が進みます。



「ゆぜ&鬱 サイド」

☆髑髏う聖人 (わらうイィィリカ)


GM:こちら側はゆぜ&鬱 で。

莠世:了解です。

莠世:んー。鬱ちゃんから

GM: はい?

莠世:2人でも勝てないと聞いているので、人手を求めてバーへ向かいます

GM:はい。こちらは家を出た所にしましょう。

GM:何かご質問とかありますか?

莠世:その最中に鍵についても詳しく聞きます


莠世:「さっきも言ってたけど、『鍵』ってなに?」

GM: :「うーん……。『枷』と言っても良いんだけど」

莠世:「『枷』……つまり、その聖人様を封じ込めるモノ、と思えばいいのかしら?」

GM: :「ちょっと違うかな。えへへ」

莠世:続きを促します

GM: :「イィィリカは今、理性を失って暴走しているような状態なんだよ。『鍵』は、その理性を呼び覚まさせるためのもの」

GM:ちっち、と指を振ります。

GM: :「それは、さっきも話したよね。 『恐怖』だよ。 自分の存在に対する、自分自身の、『恐怖』」

莠世:「ああ、理性さえ戻れば、完璧な聖人にもどるから、か」

GM: :「戻るかどうかはわからないけど、少なくとも抑える事は出来ると思う……」

莠世:「なるほど……で、その『鍵』は今どこにあるのか、わかる?」

GM: :「うん。 ちゃんと印をつけておいたからね。 ちょっと待って。えへへ」

GM:そう言って、彼女はあの物騒な杖(?)を取り出します。

莠世:杖だったんだ(笑)

GM: :「ギギイ゛ディジリッギィ!」

GM: :「デュラデュラデュルダ、ルグシュデュウシュナ!」

GM:杖ごと……回転し始める彼女!(危ない)

GM:ぎゅるるるる、る、るるる、る。

GM: ぴた。

莠世:回転範囲からは離れておきます

GM: :「……………………、えへへへ。わかった、よ」

GM:びし、と杖で向こうの方を指して……

GM: :「あっちだね」

GM:と、言います。

莠世:その方向にはバー『スメバミヤコ』があることを、ゆぜは知っていた

莠世:で、OK?

GM: です。

GM: :「ん? どしたの、ゆぜ?」

莠世:「……もしかしたら、『鍵』があるところ。私判ったかも」

莠世:そして、珍しく顔中にうんざりといった字を浮かべるゆぜがいた

GM: :「へぇ、わかったんだ?」 と、首を傾げて

莠世:「……ええ、きっと。そこにあるわ……余り関わりになりたくないのだけど」

GM: :「それじゃぁ、行こうか。 えへへへへ!」 どん、とその杖……ギギイ゛ディジリッギィを地面に突き立てます。

GM:すると、あの巨大カボチャがにょきにょきと生えてきて……浮遊、します。

莠世:では、ゆぜもまた、背中に漆黒の翼を広げ、並行飛行します

莠世:「こっちよ。ついてきて……」

莠世:「ただし、覚悟していった方が良いわ」

GM: :「はぁん? 覚悟?」 また首を傾げて……ぼそりと呟きます。

GM: :「……そんなもん、とっくにできてるっつーの」 と、静かに。

莠世:「……行けば、わかるわ」

GM:移動をし始めますね。

莠世:途中、何事もなければバーへ行きます。

GM:道中(空中?)聞きたい事があったら尋ねておいてください。

莠世:じゃあ、鍵の形状を尋ねます

GM:ロールどうぞ。

莠世:「で、『鍵』は具体的にどんな形をしているの?」

莠世:「それに、それはどうやって使えばいいのかしら?」

GM: :「形……。 多分、人型だね。使い方は、私に任せてくれれば良いよ」

莠世:「多分、てことは貴方も詳しくは知らないの?」

GM: :「ある程度は可変なように……。ううん、ある程度は可変だと思うから。ね。えへへ」

莠世:「ふうん。まあ、任せるわ」

莠世:「じゃあ、イィィリカだっけ?そいつの能力とかわかるかしら?」

GM: :「うーん、能力と言っても…………………」 その瞬間、彼女は前を見て、目を見開きます。

莠世:「?」釣られて前を見ます

GM: :「あ………………」

GM:そこに、人影が、浮いていた。

GM:黒いマント、薄紫色の髪……

GM:そいつは、身体ごと、こちらにくるりと向き直ります。

莠世:人影を確認すると身構えます。

莠世:「……知ってる人?」>鬱へ

GM:その刹那!

GM:/ゆぜを襲う……圧倒的にして究極的な、どうしようもなくどうしようもない――ー恐怖。

GM:恐怖、恐怖、恐怖、恐怖、恐怖、恐怖、恐怖、恐怖恐怖恐怖恐怖恐怖!!

莠世:(こいつ……今まであった奴とは、違う!)

GM:視線で殺されそうだ、そのまま地獄に落ちそうだ、地獄でも止まらなそうだ、どこまでも、どこまでも、どこまでも、どこまでも――

GM:――墜ちて行きそうだ。

莠世:「っく!」一言うめくと、気を引き締めて落ちるのを防ぐ。そして、大鎌を虚空から取り出す

GM:??:「…………ドゥドゥフィツィッタッヅァ…………」

GM: :「い、いぃいぃ、い……、イィィリカ…………」

GM:ぱくぱくと、口を動かします。

莠世:(イィィリカ……、やつが。……確かに2人じゃ勝てない)

GM:彼は、半分カボチャのお面で顔を隠し……もう半分の地顔は、端正に整っています。

GM:その瞳は……冷たいなんてモノじゃない。背筋が凍る程度では終わらない。

GM:そう、その表情のまま、

GM:100億人も、殺しそうな瞳です。

GM: イィィリカ:「……そうか、もう、仲間を見つけたのか、君は」

GM: :「な、なによ。悪い、かしら? えへ、えへへ……」 脂汗を垂らしながら、彼に精一杯去勢を張る彼女。

莠世:では、ゆぜは鬱の方により近付き

莠世:ゆぜは空間を操り、鬱にだけ音を届ける

莠世:「鬱、今は勝てない……だから、逃げるよ」

GM:魔力を操り、彼女も応答します。

GM: :「……元より、そのつもりよ……」

莠世:「私が空間を切り開くから、私に合わせて」

GM: イィィリカ:「ふふ。……君は」 と。

GM:ゆぜを指差します。

莠世:黙ってにらみ続けます。隙を探している

GM:ぐぃ、無理矢理と向けられる、ゆぜの首。

GM: イィィリカ:「その女を、信用しているのかな? ふふ、どんな言葉で、乗せられたんだろう?」

莠世:「っく!」一瞬妙な力でねじ曲げられた首を、強引に前に向けて、男をにらむ

莠世:「……誤解しないで。」

莠世:「……私は、信用している訳じゃない。」

莠世:「……ただ、大切な人に危険が迫るのが許せないだけ」

莠世:「……だから、お前を倒す」

GM: イィィリカ:「ふふ。か、クカカカカカカカカカカカカカカカカカ」

GM:哄笑して……

GM: イィィリカ:「なんで危険が迫っているのか、わかっているのかな。その女は説明したのだろうか?」

GM: イィィリカ:「何故私が、ここにいるのか」

GM: :「…………っ!」

莠世:「……そんなことはどうだって、いい」

莠世:「……説明されなくても、お前が危険なのは、わかった」

GM: イィィリカ:「……そうか。 原因などはどうでも良いというわけか」

GM: イィィリカ:「救われたな、ドゥドゥフィツィッタッヅァ。 ふふ」

GM: :「…………」

GM: イィィリカ:「では、終わろうか」

GM:ぼぼぼっ、ぼぼっ

GM:現れる……大量の、頭蓋骨。

GM:肉がまだついていたり、目玉が垂れていたりする無数の頭蓋骨が……二人を取り囲みます。

莠世:その瞬間!ゆぜが先手をとり、大鎌から真空刃を飛ばす!

莠世:狙いは、イィィリカの首

GM:はっ、と

GM:それに気付いた鬱が叫びます。

GM: :「っ! 駄目だ、ゆぜ!」

GM:見よ!!

GM:攻撃の際に出来た一瞬の隙をつき、大量の頭蓋骨がいっせいに発光する。

GM:その光は……光とは呼べないくらいに白く、暗く。

GM:もはやただの、衝撃だった。

GM:空間を割き、時間をも割くその輝きは! ゆぜと鬱を包み込む!!

GM:ジャッジが入りますよ。

莠世:あ、運切りもジャッジできるんだ

GM:文句が無いのなら良いですけれど。

GM:ジャッジして通って、初めて効果適用です。

莠世:じゃあ、一応ジャッジ

GM:私は+です。

莠世:当然 -

GM:効果としては、吹き飛ぶだけです。

譲二:じゃあ、-。

びおら:*

GM:通らない。(苦笑

莠世:じゃあ、鬱が叫んだところから?

GM:では、通らなかった演出をお願いします。

GM:空間をも裂き、時間をも割く光の衝撃、純粋なる破壊の力!!

譲二:/ウツは、その周辺がすべて吹き飛んでしまうと思った。だが、彼女の予測とははんし……

GM:ジャッジメントです。

GM:鬱は防御に走ってます。

GM: -

莠世:*

譲二:じゃあ、-(笑)

びおら:*

莠世:てゆうか、自分で演出して自分で否決ですか(笑)>ジョージ

譲二:はっはっは(笑)

GM:ええと、ゆぜさんすみません。

莠世:はい?

GM:無効化にする演出入れさせて頂きます。

莠世:はい。どうぞー

GM:視界が凶悪な真っ白に染まる瞬間……鬱のカボチャが二人を包む。

GM:しかし衝撃は抑えきれず――――…………

GM: ひぅん

GM:入れ替わりに放ったゆぜの刃は、イィィリカの頬を引き裂きます。

莠世:/イィィリカは、一瞬頬を伝うものの正体がわからなかった

莠世:頬に手をやると、ぬるりと温かい

莠世:それは、イィィリカの血……

莠世:その真紅を眼前に運び、そして彼は……笑った

莠世:彼は愉快で愉快でたまらなかった。なぜなら……

GM: イィィリカ:「か、か、か。クカカカカカカカカカカカカカカッカカカカッカカッカカカカカッカカカカ!!!」

莠世:ゆぜが鬱のカボチャに包まれた一瞬後、衝撃が襲う!

莠世:意識がとぎれそうになるも、ゆぜは懸命に空間を操る。

GM:そのままでは砕け散りそうなカボチャを、なんとか落ち着かせなければ……

莠世:衝撃は殺しきれなかったが、それは、ゆぜと鬱を優しく包み込み、地面へと直接たたきつけられるのを防いだ

莠世:そして、鬱が無事でいるのを確認すると、ゆぜの意識はとぎれた

莠世:その顔には、なぜか少しだけ、ほんの少しだけ微笑んでいるようでもあった

莠世:…………




「バー『スメバミヤコ』 サイド」

☆住めば都 (スメバミヤコ)


GM:こちら側はバー『スメバミヤコ』

GM:割とほのぼのです。

GM:何かしたい事はありますか?

GM:流れ的にカレスちゃんは、暁歩さんの料理をはむはむと食しているところだと思います。

譲二:することと言われても、彼女に飯を上げる事くらいしか。

びおら:そういえば。カレスちゃんはそのままスメバミヤコで預かるのかな?

譲二:そして俺はマスターに一度おんだされたくらいしか(笑)

GM:その後の行動を、どうぞ。

譲二:外のところで体育座りして料理が終わるのを待ってます。

GM:料理し終わったら戻ってきても良いですよ。

譲二:「なんでなんでも俺のせいにするかなー?マスターの腕が悪いからだろー。コンビニより料理美味しくないくせにー」

びおら:もう、譲二さんの分の料理はできてるのかな?

譲二:俺の分もあるの!?(笑)

びおら:あ、ないんだ…

譲二:金払えないし。

GM: 星寝:「ジョージ~、もう入ってきて良いわよー。最も外の方が好きそうだから、無理にとは言わないけれど!」

譲二:「へいへ~い。外はさびしいから入りますよ~」

譲二:「てか、外のが好きそうって心外だけど?」

びおら:「私が譲二さんの分を作って差し上げてもよいのですけど~、それでは営業妨害になってしまいますから~」

譲二:「いいよいいよ。どんどん妨害しちゃって」(笑)

びおら:「あら~、よろしいのですか~?」<営業妨害>星寝さん&暁歩さん

GM: 星寝:「うーん。びおらちゃん、暁歩に勝るとも劣らないほどお料理上手だからねぇ~」

GM: 星寝:「で、も。 今他のお客さんいないし、作っちゃっても良いわよ☆」

びおら:「はい、それではお言葉に甘えて~」と、カウンターの中に入ります~

譲二:「おお~。がんばれ~。俺がいると無能になるなどというジンクスをぶち壊しておくれ~」

びおら:で、カウンターに入ってから、カレスちゃんに聞こえない程度の声で、世間話的に、今日遭遇したかぼちゃのことを星寝さんに話しますね

びおら:「機銃を乱射して変形して、しかも煮付けになっても元に戻ったかぼちゃさんがいたんですよ~」

譲二:「さって、あんまり美味しくないけど美味しくいただいてくださいなまいはにー」くるくるっと回って彼女の隣に座ります。

GM: 暁歩:「心外だな。お前が外にいたから、美味しく出来たんだぞ?」

譲二:「……だって俺に出す場合はいっつも美味しくないじゃん……」

GM: カレス:「ぁ、はぃ……美味しい、です……とっても」 はむはむ

譲二:「って、それはおかしい!おかしいからお兄さんにすこし食べさせてみんさいまいはにー」

譲二:まいはにー言ってると名前忘れそうだ(笑)

GM: カレス:「あ…………」 と、ちょっと名残惜しそうにお皿を見て

譲二:ちなみに、いいといわれない限りは手はつけませんので。

GM: カレス:「ど、どうぞ……」 と、お皿を差し出そうとした瞬間……

譲二:「OKありがとう!」マイスプーンを取り出す俺様!

GM: カレス:「………………っ!!」

GM:差し出しかけたお皿を、ぶちまけます。

GM:がっしゃぁぁん! 出来たてアツアツの料理がー!

譲二:「……」スプーンを振り上げたまま固まる俺様。

GM:彼女の胸元が、光る…………

譲二:「ノー!!!!!!」

譲二:「あーあー。ま、しゃーないか」

GM: カレス:「……あ、ぁ、あ、ぁ、あ、ぁぁ、ぁ……」

譲二:「大丈夫か……」と、胸が光る彼女を見る。

GM:勿論ぶちまけた料理は、ジョージさんに、かかってます。

GM:じゅぅぅぅ。

譲二:「って、あちゃー!!!」

びおら:「あら~、お水お水~(わたわた」

譲二:「水!水水水水ー!!」

譲二:次に来るオチが見えてるんですけどー!!

譲二:/ジョージに水を渡そうとするビオラ。手がつるっとすべり、そしてそのコップが……

びおら:ジャッジ!そこはバケツで(笑

譲二:バケツかよ!!(笑)

譲二:じゃあバケツで。DPいらないし。

GM: (笑

譲二:ばしゃーんとバケツごと水をかぶる俺様。

譲二:はにーの異変に気づくより俺自身が大変な事になってる……

びおら:「あら~、すみません~。大丈夫ですか~?」

GM: カレス:「――――あ……。 あ、す、すみませんっ!」

譲二:「はっはっは、なーに、いつもの事さ」

びおら:「カレスちゃんも、大丈夫ですか~?」

譲二:「って、俺の心配をしろそこのメイド!!」(笑)

GM:発光が収まったカレスが、ジョージをなでなでします。

GM:なでなで。

譲二:「ああ、ありがとうハニー。君だけだよ。君はこの狂った都市に舞い下りた天使だ……」

びおら:「その様子なら、大丈夫そうです~」

譲二:「まあ、いつもの事だしね!」即復活。

譲二:座りなおす。

譲二:「んで、御飯は足りてる?まだ足りなきゃマスターとかこちらのメイドさんがまた作るけど?」

GM: 暁歩:「うん、後1杯はあるぞ。ジョージの分だったけどな。はっはっはっはっは!」

譲二:「それならばマスター、それを彼女に。俺様今おなかいっぱいだから」(笑)

譲二:「さあおぜうさん。先ほどは申し訳ありませんでした。さあ、ゆっくりとお食べください」

GM: カレス:「お、おぜう?」 首を傾げる彼女。

譲二:「おぜうさんはお嬢さん。娘さんとか乙女とか女の子とかそういう意味じゃ」

GM: カレス:「そ、そうなのですか……ありがとうございます」 ぺこりと頭を下げます。

びおら:そしてその間に焼きビーフンができている。材料は、白米(譲二さんが食べてた炊いてないやつ)ですが

びおら:「では、この焼きビーフンはどうなさいましょう~?」

譲二:「どうでもいいけどびおらさん?それさっき俺が食べた美味しくない米じゃないかね?」

びおら:「あらあら、よくご存知で~」<お米

譲二:「ああ、誰も食べないなら俺が食べるけど。おなかいっぱいだけど、誰も食べないんならしかたないよね~」おなかはぐーぐーなってる。

びおら:「そうですか~。では、どうぞ~」と、手渡そうとします

譲二:って、またオチが見えるよそれ!!(笑)>手渡し

GM: カレス:「じ、じょーじさんって、優しいですね……」

譲二:「はっはっは。それはやさしいさ。当然じゃないか君はボクのはにーなんだから!」

GM: カレス:「は、はにー?」 ほぇ、と、また首を傾げるカレス。

GM: 星寝:「何言ってるのよ! 迷惑千万不届き十分な疫病神野郎が!」

GM:がん! と、後ろからジョージをどつきます。

譲二:「はにーとはね……」

譲二:そう言い説明しようとした譲二の頭に、あつあつの焼きビーフンが……

譲二:「あつあだー!!」転げまわる。

びおら:/そしてひっくり返ったと思ったら一回転して無事にテーブルに乗っかる焼きビーフン

譲二:/見事に一緒にトレーも回転。水もきっちり着地。

GM:奇跡です……

びおら:疫病神と超幸運のコラボだね!(笑

譲二:だね!

GM:ぱちぱち、と……思わず拍手してしまうカレスちゃん。

譲二:「どうやら皿の底が俺の頭に当たっただけのようだ。無事でよかったよ……」ふらふらと立ち上がる。

譲二:「てか女将さん別に俺人に迷惑かけてないよ!ちゃんと毎月就職して仕事してるし!(三日くらいで倒産するけど)」

びおら:三日って早いね(笑

譲二:疫病神ですから(笑)

びおら:それにしても早いよ。さすが神域(笑

譲二:下手すると内定が決まって出社する前に倒産する事もある(笑)

びおら:「すみません、痛かったですか~?」

譲二:「平気平気。この焼きビーフンが無事ならば。とりあえず、いただきます」と、カレスの隣に戻って食べ始めます。

譲二:んで、重要な問題なんだけど、美味しいの?

びおら:うーん。おいしくできるように作ったからおいしいですよ

びおら:材料は、あのお米ですが…(笑

譲二:では当然ここは美味しくなくてはなってもらわねば困ります!

譲二:というわけで、ぱくりと食べます。

譲二:「なっ!!!?」あまりの衝撃で、背景には雷。そして、スプーンを落す俺。

譲二:「なっなっなっなっなっ……」ふらふらとビオラさんの方へ歩いていく。

びおら:まだカウンターの向こうなんですが(笑

譲二:じゃあカウンターに入ってくってか、とりあえず、近づく。

譲二:「な、なんて美味しいんだ!ビオラさん結婚しよう!」と、手を握れるなら握って言う。

譲二:それは、しばらく前にどっかで見たような光景だった。

びおら:「血痕、ですか~?(きょとん」(当然第一変換

譲二:「そう、結婚。その通り!さあ、ハネムーンはどこがいい?ハワイ?それともワイキキ?それとも地獄?君の好きな場所へと連れて行ってあげるよ!」

GM: 星寝:「あんたの頭の中は年中パラダイスかい」

譲二:/そういい、マダムは思いっきりモップで譲二の頭をこずいた。

びおら:/そしてモップにつく血痕

譲二:こうして譲二はマダムとケッコンを果たしたのだった。

GM: (笑)

譲二:「ちなみにヒコーキだけはカンベンな!必ず墜落するから!あと、船は9割の確立で座礁するから気をつけて!」

びおら:「電車はどうなりますか~」

譲二:「電車はたいてい運転手が居眠りしてるけど、けっこう安全なのなあれ」

びおら:すごいぞ電車(笑

譲二:「でもバスは危険。まず確実に事故発生。おかげで俺バス乗るなって裁判所に言われてる」

びおら:「あらあら、大変ですのね~」

譲二:「そうなのよ。おかげで俺の移動手段て徒歩か自転車だからもう東京―大阪の通勤とか大変で大変で」

譲二:「まあ、2日でその会社もつぶれたけど。結局俺会社行って、挨拶しただけだよ。行くのに10時間もかかったってのに……」

譲二:「まあ、そういうわけだビオラさん!ハネムーンはどこにいこうか?はるかなるカダスとかルルイエとかでもオッケーよ!」

GM:横で首を傾げながらもくもくと食べるカレス。

びおら:「あら~、カレスちゃんとの約束はどうなってしまうのでしょう~」と、何故か真面目に答える(笑

譲二:「大丈夫。俺の星では重婚可能だから!」笑顔で歯がキラーンと光る。親指も当然立てます。

GM: カレス:「……じゅうこんって、なんですか?」

GM:無邪気に聞くカレスちゃんです。 ……結婚が血痕なら、重婚は銃痕でしょうか。

譲二:「ふむ、重婚とはだね。一人の男の子はたくさんの女の子と一緒になっていいというアラブでよくある夢のような法律だよ。俺は嫌いだけどその法律作ったやつ」

GM: カレス:「ゆ、夢のよう?」

びおら:でもその法律は好きなんだね!(笑

譲二:ちい、法律が嫌いではないと気づかれている!!

びおら:「では~、まずは、お友達からでしょうか~」

譲二:「よーし、じゃあはじめは交換日記から!」と、日記帳をビオラさんに渡す。

びおら:/その日記帳は、昔の友達との交換日記が残っていた

譲二:「ってゆーか誰かそろそろつっこめよー!!」頭を抱えてぎゅりぎゅりきりもみ回転する。

びおら:「あら、つっこんでよかったんですか~。すみません、気付かなくて~」

譲二:「ええいこの天然記念物どもめ。まったく。しゃーないから俺おとなしく焼きビーフン食べるからいいもーん」

譲二:もぐもぐ。

譲二:「あ、ちゅーか、これ美味しいです。すごいです。ホント。あれだね。実際こうして俺がいる時に美味しいもの作れるって事は、やっぱマスター腕が落ちてるって事だよね!」

譲二:/マスターの頭に怒りマークがつくのが見えた。

びおら:/そして譲二の背後に迫る影

譲二:気づかずおいしそうに焼きビーフンを食べている俺様。

譲二:「あ、カレスこれも食べるか?あーん」(笑)

GM: 星寝:「暁歩の悪口は許さないんだから!」 どすぅぅぅ!

譲二:「ぎゃーす!」

GM:サラダ用スプーンがめり込む! めししぃ

譲二:「す、スプーンが脳天にささったような痛みが俺の頭を襲っているー!!」

譲二:「なんだ!?なにが起こった!?なんかさっきから目が、目が見えない~」きょろきょろ。

びおら:「なんだか痛そうです~」

譲二:「痛そうじゃなくて痛いんだって!」と、スプーンを引き抜く。

びおら:「その割には平気そうなお顔ですけど~」

GM: カレス:「あ、あぁ! よしよし」(あせあせ

GM:なでなで

譲二:「ああ、なんかいつもより早く傷が治っていく……」

譲二:「ありがとうカレス……」

譲二:そう言い、彼女の両手を握る俺様。

譲二:「そうだ、結婚しよう」

びおら:「星寝さんも、(痛くても)怪我の無いツッコミでお願いします~。見てるほうが驚きますから~」

譲二:それはもう何回見た光景だったのか?

譲二:「そうだそうだ。そうじゃなきゃ何回結婚申し込むかわからないぞ!」と、カレスの袖を再び超結びに。

譲二:/じょーじになすがままにされているというか、事態が相変わらず飲み込めていないカレス。

譲二:「ああ、これじゃ御飯食べにくいね!俺が食べさせてあげよう!あーん」と、彼女の食べていた料理を。

GM: カレス:「ぇ、えぇぇ?」

びおら:「そうしたのは譲二さんではありませんか~(にこにこ」

譲二:「覚えてな~い」食べさせる俺様。

びおら:「カレスちゃんが困ってますから~、食べさせるのは、袖を解いてからにしましょう~」

びおら:(あーん、は否定しないらしい

譲二:「はっ、そんな手段があったとは!気づかなかった!誰だ彼女の袖を結んだやつは!」と、解く。

譲二:「さあ、これで君は自由だ!」きらきらきら~と両手を広げる。

譲二:「さって、まあ、冗談はこのくらいにして、焼きビーフンがさめるので、食べるとしよう」と、黙々と食べ始める。

びおら:「はい、あーん」と、先んじてカレスちゃんに食べさせてあげる(笑

GM: カレス:「は、はむ」

譲二:「って、メイドさんなにそのサービス!?」

譲二:「じゃ、じゃあ、俺にも……」どきどき

譲二:あーんと口をあける俺様。

びおら:「では、はい、あーん」と、素直に譲二にもしてあげようとするが…

譲二:誰が食べさせてくれるの!?ちなみに目をつぶってる(笑)

譲二:……しまった、食べさせてもらえそうだから、筆が止まってしまった!(笑)

GM:   ……と。

 

 

 

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