◆戯画公式アンソロジー V.G. 姫神 (1995年)

  ◎ミニイラスト(カバー袖)

  輝美が後ろから弓子の胸をつついてるイラスト。

  ◎捨て身な片想い(16ページ)

  ・メイン登場キャラ:優香・潤・真奈美
  ・ギャグ←★☆☆☆☆→シリアス
  ・健全 ←☆★☆☆☆→エロ(パンチラ・半脱がされ)

★は『傾向』を独断で表したもので、『評価』ではありません。

  ぬいぐるみ好きな潤は欲しいものがあると優香に相談するが、
  それは真奈美の事であり、優香は「人間だよ」と呆れる。

  とりあえず真奈美に会ったものの当然拒否されたうえに、
  「優香ねーちゃんにならいい」 と言われ、逆恨みで優香とバトルになる。

  結局優香が真奈美を脱がして人間である事を証明し、
  その場はねこぐろーぶをプレゼントする事で丸く収まった。

  しかし試しに優香がぐろーぶを付けた所、
  また「可愛いぬいぐるみだ」と同じ事を繰り返すのであった。

  ↓ 後日談

  後日、今度は潤がぐろーぶだけでなく、制服まで真奈美のものを着て現れる。(破壊力抜群w)
  愛するゆえのコスプレでねころけっとぱんちもやりたいと勇むのだが、
  真奈美より酷い自爆連発で轟沈。

  最後は「潤のそういうギャップに魅力がある」という優香の言葉を曲解し、
  百合展開になりそうな所で終了。


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