袈裟固め


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相手の脇に自分のわき腹を入れて相手の首を抱え、もう一方の手で相手の腕を引いて自分の胴体に巻き付け抑え込む技。
投げ技から入りやすい基本的な抑え込み技。

ポイント
  • 腕を抱える方の手は相手の肘の外側辺りを握り、相手の手首の辺りを脇で挟んで体に巻きつける。
  • 首を抱える手は、相手の頭を上げてブリッジを防ぐ。抱えた手は相手の道着を握ってもよいが、体重差や筋力差がある場合は着き手ができるように道着を握らないで手のひらを下に向けておく(相手の頭はしっかり持ち上げる)。
  • 脚は膝、股関節がそれぞれ90度になるようにして(卍のように)、前足は小指の外側、後ろ脚は親指の外側でしっかりと畳を捕らえる。
  • 相手の逃げる方向と反対の方に体重を掛けてやる。

試合での使用例1(SRTから)

試合での使用例2(大外刈りから)

試合での使用例3(体落しから、抑え込んだ後脚で腕を極めている)
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