幸運と運命 03-平和の国


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

アスランとシンを回収した後ミネルバはオーブへと向かっていた。


パンッ!


パンッ!パパンッ!


銃声がデッキから聞こえてくる。


零は重い扉を開け、デッキに出る。


潮風が髪を揺らす。


「あ、深井隊長。」


赤毛のツインテールの少女が引き金を引く手を止めて言った。


「ああ、こんにちは、隊長。」


ルナマリアも手を止め、言った。

零は大した興味もなさそうにルナマリアのボードを見た。


「!!!」


殆どが外れて、円の中には殆ど当たっていない。


「あ、あはははは・・・。」


ルナマリアが零の視線を感じるとただ、乾いた笑いをする。


「おねーちゃん、ほら、白い目で見るよ、みんな。」
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。