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技・術


ここは代々伝わりし、古の技や術が集まった保存館である。
クロノエルムの住人が発見・会得した素晴らしい技をとくとご覧あれ!

殺戮の眼

京介がゲームの世界に入るとき、最後の刺客として与えられた技。
まず、最初に動体視力が格段に上がり、次に視力が上がる。正確に測定したことは無いがおよそ10.0まであがると予想される。他にも状況判断能力があがったり、瞬間記憶能力が身に付く。
これらは何もしなくても、常時備わっている。
意識して使うものとすれば、ものを透視したり、遠視・近視、京介を視点として360度見渡せたり、視点を外しての全方向を見渡せたり、などなどである。
透視できるものは幾つか規制されているものがある。エレメント系(炎・水・雷・闇・光)のバリアに覆われたものは透視できない。
また衣服などももちろん透視できるのだが、京介がそこまで破廉恥なことをして女性の裸体を見ているかは謎である。
この殺戮の眼で最も重要なのが見ただけで殺せるという、人間離れした技である。
見ただけというと誤解があるので、詳しく説明すると、人間またはモンスターなどの肉体及び細胞・骨・神経・血管・臓器などを破壊できる。もちろん破壊するには目視する必要があるが、上記した透視や遠近などを駆使すればほぼどんな時でも殺すことができる。すなわち最強の攻撃である。
しかし、この最強の眼にも欠点があり、エレメント系、エレメント系のバリアに覆われたもの、魔法・魔術などは破壊できない。(今のところ)
また余談だが自分の眼自身は破壊できない。
さらに、破壊したときの光景がずっと眼に焼きつくため、強いショックを起こし行動できないときもある。
頻繁に使用すると体力ももちろん精神力も削られ、眼に強い痛みも感じる。
何かのきっかけに暴走し眼に見えるものをすべて破壊してしまう時が京介もあったようだ。
内容的には師匠が使う眼と同じ効果だが、威力や使用範囲は京介の方が上である。

細胞活性・肉体変化

翔一がゲームの世界に入るとき、最後の刺客として与えられたもう一つの技。