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雷の国


・国の状況

 国の周りには城壁がなく、透明なバリアが張り巡らされている。そのためモンスターが中に入れないようになっている。科学が急発展したおかげで街にはヒト型ロボットが国民と一緒に生活している。他にも医療も最先端の技術を使っているため人口が徐々に増えてきている。主権は政府で他国が勝てないほどの経済大国である。

・建物

 一軒家などはなく、多くの人が住むことができるマンションやビルが立ち並ぶ。国の中心とそれを取り囲むように5つのビルがあり、そこから電力を供給している。雷が発生しやすい天候なのでビルの屋上で電気を蓄電する仕組みになっている。電力はそこからしか供給されないので、ビルの制御盤を止めると国の電気機械はすべて止まる。
また、雷卍城などの古くに作られた建物も残っている。有名なのは研究所で多くの科学者が集まり、研究に励んでいる。

・その他

 最新の科学でロボットDNAが注目されているが、人間の囚人とロボットを掛け合わせた結果、狂暴で理性を失ったロボット「UPR-1X」ができてしまった。それを改良したのが「UPR-2X」という人間のDNAを似せてロボットに組み込んで作ったもの。人間の感情をほぼ習得し、人語を理解し話せるが、怒りや悲しみ憎しみ恨みなどの感情がコントロールできないため暴走してしまった。