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あらすじ



クロノエルムの冒険・・・・それは 木村京介清水翔一 が作った仮想五次元的空間である。
主人公は木村京介と清水翔一。翔一はグリーンハーブ小学校の6年生。卒業式が間近に迫った頃、京介がグリーンハーブ小学校に転校してくる。
物語の冒頭はここから始まる。
京介の父親はゲーム屋の店長で、翔一が住むグリーンハーブの町に転勤になったのだ。
京介が転校してきた次の日、新発売のゲームが発売された。もちろん京介の父親が経営しているゲーム屋もそのゲームを店頭に出した。
そしてもちろんゲーム好きの翔一もそのゲームを手に入れるために京介の家のゲーム屋に来た。
そのゲームの名は 「クロノエルムの冒険」
ゲーム屋で会った京介と翔一の二人、そしてクロノエルムの冒険・・・・。
この出会いが二人の人生を大きく変えることになるのであった。
ある日、翔一が京介の家に遊びにきた。
もちろん、やるのはゲームである。
クロノエルムの冒険。京介はゲームのスイッチを入れた。
その瞬間、二人は部屋から消えていた。

二人はいつの間にか、気を失っていたらしい。
目を覚ました時には二人は見たことのない世界にいた。
クロノエルムの世界。二人はゲームの世界に入りこんでしまったのである。


クロノエルムの世界