・念仏供養塔

  • 所在地:芹が谷1丁目の武相国境
  • 鉦(かね)の音頭に合わせて大数珠を繰りながら百万遍の念仏を唱え、極楽
 往生を願って念仏講の人達が建てたもの。
  • 塔正面には阿弥陀如来像が、右側面には「武州相州境道」の文字が刻まれており、
武相国境を表示した貴重な石仏。市の有形民俗文化財です。
  • 寛延元(1748)年造立

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