【Hot!!】インターン生の活動の様子

    

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―会員団体の取材ー

関西国際交流団体協議会の会員の中から、会員を紹介する広報ツールの作成を担当していただきました。
会員団体の選定から、取材準備、取材、原稿の作成など、記事を作成する一連の業務を担当するというものです。初めての取材で、わからないことが多かったと思いますがしっかり準備や下調べを行い、約2ヶ月のインターンシップ期間で、下記のような素晴らしい記事を書き上げました。

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会員の広場

■取材を終えて■
ECC社会貢献センターは、本年度、関西国際交流団体協議会に入会し、センター自体の設立も2004年とまだ新しい団体ですが、さまざまな活動をされていました。
今回取材をして感じたのは、「地域に貢献すること」の大切さです。地域にある課題を見つけ、地域のために何ができるかを考えていく。その結果、「クリーン中崎町」のように学生が直接地域のために行動したり、「edge」に参加している若者たちのように、社会起業家として事業を立ち上げる人が増えていけばもっと「豊かな」社会が作られていくのではないかと思いました。
取材する、ということ自体が今回初めてだったのですが、東口さん・山田さん共に分かりやすく丁寧に説明していただいたこともあり、大事な1回目の会員紹介を無事に終えることができました。どうもありがとうございました。
取材日 9月13日
取材者 俵 和也(立命館大学文学部2回生)



―事業の紹介ー

関西国際交流団体協議会が行っている複雑で多くの事業を、たくさんの人が、身近に感じることが出来る紹介コーナーの作成を担当していただきました。
上記会員団体の取材と同じく、約2ヶ月のインターンシップ期間で、インターン生自身の取材能力や特技を生かしたかたちで下記のような立派な記事ができあがりました。

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事業紹介

■取材を終えて■
徳山さん、笹井さんにお話を聞き、“学生にNPO/NGOで働くということや国際交流・国際協力の実情がどのようなものであるかを知ってもらう”というインターンシッププログラムの目的が実際に果たされているのだということがわかりました。そして学生と受け入れる側がお互いに刺激し合い、新たなものを得ることができるということがインターンシップの一番の魅力なのではないかと感じました。
特に、今回の取材において、笹井さんから「途上国の人々のためになりたい、自分が日本で教育を受けてきた分を、他の地域の人々に還元したいという思いから日本語教師を目指している」という話を聞いて、衝撃を受けました。なぜなら、私は、日本語教師について“日本語を母語としない人々に日本語を教える職業”という程度の知識しか持ちあわせておらず、教育というものをそのような視点から捉えたことがなかったからです。
今回の取材で、実際に日本語教師を目指している人が抱く“思い”を直に聞き、本当に感動しました。自分が今まで考えたことのないような考え方に触れることができること、これは人と人との出会いの魅力の一つだと思います。そして、インターンシッププログラムはそのような新たな、素晴らしい出会いを提供してくれるものでもあると思います。

取材日:2006年9月13日, 14日
聞き手/イラスト:松浦裕子(立命館大学経済学部3回生)










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