プログラムの概要

    
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<目的>

 インターンシップは、学生が一定期間企業や団体の中で研修生として働き、就職活動する際の業種研究に役立てたり学校で学ぶことを明確にしたりするのに役立てる制度です。その意義は就業体験すること自体にあり、お金を稼ぐことを目的としたアルバイトとは根本的に異なります。
特定非営利活動法人関西国際交流団体協議会は、国際交流や国際協力を目的として活動する団体(NPO)が加盟するネットワーク組織で、1984年に設立されました。会員間の連携事業だけでなく、他の分野の民間団体や行政機関、国際機関、企業・経済団体、教育機関などとの連携、NPO全体の組織基盤強化や市民の意識啓発や活動への参加促進を図ることを目的としています。
本協議会のインターンシッププログラムは、上記の目的に添い、国際交流・協力分野、NPOの活動に興味を持つ学生に、将来の仕事の選択肢のひとつとして、本協議会がネットワーク組織として行っているさまざまな事業の一端を経験してもらい、ひいては国際交流・協力分野の裾野を広げることをねらいとしています。

<スケジュール>

インターンシッププログラムの目的について理解していただき、また希望する分野の業務が体験できるよう、以下のような手続きを行います。

1.オリエンテーション・・・

当協議会の事業概要及びインターンシッププログラムで行う事業と業務の概要を説明します。また事業担当者から希望する業務や期間、事務所に来る曜日などについて聞き取りを行います。選考結果や勤務開始日については後日連絡します。

2.業務・・・

 担当する事業の業務にあわせて、定期的に事務所で業務を行います。
インターンシップが始まれば業務内容や出勤については直接事業担当者と調整をしてください。そのほか、インターンシッププログラム全体に関しての相談や質問は徳山が対応します。
なお、月1回インターン生のミーティングを予定しています。

3.終了前レポート・・・

インターンシッププログラムを終えるにあたり、プログラムを通じて得たもの、期待したが得られなかったものなどについてレポートを提出していただきます。当協議会からは事務局長と事業担当者から将来の就業についてのアドバイスを行います。

<勤務>

  勤務については以下の通りです。
① 就業時間は原則として午前10時~午後5時30分です。
② 勤務した日は勤務簿に捺印していただきます。
③ 前月末までに翌月の勤務できる日をインターン・ローテンション表に記入していただきます。

<確認事項>

インターンシッププログラムの実施にあたっては、以下の項目について確認してください。
①インターンシッププログラム中の交通費・日当の支給はありません。
②通勤中や業務中の事故は本人の責任となります。万が一、通勤中や業務中事故にあった場合は速やかに当協議会に連絡を入れてください。
③業務中に知り得た情報に関しては、守秘義務を遵守し、プログラム終了後も他に漏らすことを禁じます。許可なく資料をコピーし、外部に持ち出すことも禁じます。
④インターンシッププログラムはあくまで就業体験の機会を提供するもので、将来の採用を前提とするものではありません。
⑤大学等との協定を結んで行うインターンシッププログラムは各覚書に準拠するため、この限りではありません。








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