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小、中学校では普通に過ごし、高校も無事合格。入学式から1ヶ月半が過ぎ大分慣れてきた頃合でいつもどうりの日常が俺をただ憂鬱にしていた。だが今までこれといった問題も無く過ごしてきた俺に今までの分と言わんばかり災いが降りかかってきた。

まず朝、行き成り雨が降り濡れる。

そして、学校に着き次第、宿題を忘れ、

昼休みは新しく出来た友達の友達から「俺の代わりに告白してくれ」などと意味不明な頼みごとを受け。

仕方なく……結果は二つ返事でNO。別に好きなわけでは無いが、告白したのは俺であまりにも即答されたため胸が少し痛む。

そして放課後、興味も無い部活動を仮入部させられ無理矢理練習に参加させられた。無論、この部にそそったのは先ほどの友人の友人。もう名前を出すか…渋谷 拓 のせいである。

そして帰り道。 不良に絡まれた…しかも三人。どうやら渋谷を中学時代に可愛がってた奴らしい。カツアゲ寸前。

そのとき俺の目の前をスカイフィッシュ並のスピードで物体が通過し見事に不良の後頭部を捕らえると思ったら次の瞬間、残り二人も倒れているとゆう魔法、超能力、云々のレベルが現実に起きた。

飛んできたのは蹴りだったみたいで、その足の主は大柄で坊主とゆう野球のキャッチャー見たいな体型だが着ている服が上アロハシャツ、下ジーパンとゆう個性がはるかに勝っているものであり、俺を助けた理由は単に同じ高校だからと、助けてくれた。

俺はまさに窮地からの大脱出を成功した………

と思った。油断した。また渋谷が関連していた。

「バスケ部を作りたくて………

でも初心者でどうしたらいいか相談したら、お前が昔、バスケやってたらしいから監督になってくれる」と渋谷が言ったらしい。

初心者の気持ちは今日、渋谷のせいで強制体験させられたからよく分かるの通りこして痛いぐらい分かる。だが話は別だ。

全く、今日は厄日だな。決定。かかわらないほうがいい。足早にさるべきと俺の足に命令している。分かっている。そんなことは、ただ今はまさに金縛りに似た状態なのだ…。動けてもスカイフィッシュとスピードを比べても勝てる気がしない。しかもこの未確認飛行物体は俺の1.5倍はあるかと思われる不良を一撃で意識不明に陥れた脅威なる攻撃習性を持っているためどうしようも無く……とりあえず近くのベンチに座って話を聞いた。